旅の宿 歌詞 美空ひばり ふりがな付

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よみ:たびのやど

旅の宿 歌詞

美空ひばり

1978.11.25 リリース
作詞
岡本おさみ
作曲
吉田拓郎
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浴衣ゆかたのきみは尾花すすきかんざし
熱燗あつかん徳利とっくりくびつまんで
もういっぱいいかがなんて
みょうにいろっぽいね

ぼくはぼくで趺坐あぐらをかいて
きみのほおみみはまっかっか
ああ風流ふうりゅうだなんて
ひとつ俳句はいくでもひねって

部屋へやあかりをすっかりして
風呂ふろあがりのかみいいかお
上弦じょうげんつきだったっけ
ひさしぶりだね つきるなんて

ぼくはすっかりっちまって
きみの膝枕ひざまくらにうっとり
もうみすぎちまって
きみをにもなれないみたい

旅の宿 / 美空ひばり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/03 20:48

吉田拓郎の唄である、ひばりは陽水の歌も歌っている、いずれもホークなどという新ジャンルのひばりとは距離があるかと思う人の歌を唄っている、しかし歌の内容を見ると、この歌などは、浴衣の君は尾花の簪、熱燗徳利の首つまんで、もう一杯如何なんてみょうに色っぽいねは演歌そのものであり、ひばりにすれば拓郎ちゃんは未だあまりお酒の飲み方を知らないようねと姉心で、唄っていると思う、歌詞に関して言えばひばりのイントネーションは拓郎が学問として学ぶべき問題であろう・・

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曲名:旅の宿 歌手:美空ひばり