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石原詢子、デビュー30周年記念ディナーショー開催


石原詢子、ファン300人からの温かな拍手に包まれてのデビュー30周年記念ディナーショー

1988年10月21日、20歳の時に「ホレました」でデビューをし、今年でデビュー30周年を迎えた石原詢子が11月3日、ホテルJALシティ田町 東京にてデビュー30周年記念ディナーショーを行った。

ショーのオープニングは紫色地に華やかな蝶柄の振袖姿で登場し、大ヒット曲NHK紅白歌合戦初登場曲「みれん酒」で幕を開けた。
オープニング曲を歌い終わると石原は「色々あった30年を思い出しながら、皆様の心に想いが届きますように歌わせて頂きます。」と語り、この日のために全国から集まったファン約300人の温かな拍手に包まれた。
ステージはそのままヒット曲「浜唄」「淡墨桜」と続き、五木ひろし作曲プロデュースの「紅い月」ではより抒情的なアレンジに仕上げ、尺八とのコラボレーションで客席を魅了した。
ショーの中盤では、今回このディナーショーの為にアレンジを変えた詩吟入りの代表曲「明日坂~詩吟『宝船』入り~」を熱唱し、詩吟師範代として「美風」の名を持つ腕前を堂々と披露した。
続いて衣装を着替え、ワインレッド色のドレス姿で登場すると会場の雰囲気もガラリと変わり、自身がデビュー当時よく営業で歌ったと語る思い出深いカバー曲「酔っぱらっちゃった」を軽快に歌い会場は歓声にあふれた。
そのまま自身の歌手人生に影響を受けたカバー曲のコーナーへと突入し、「愛はかげろう」「いい日旅立ち」をニューアレンジで披露した。



ショーも終盤に差し掛かったところで、自身が作詞し、大好きだった亡き母への想いを綴った「逢いたい、今すぐあなたに…。」をしっとりと歌唱した。
そして、艶やかな黒い着物姿に衣装を変えて登場すると9月6日に発売されたばかりの30周年記念曲「雪散華~ゆきさんげ~」を妖艶な振り付けとともに熱唱し会場を大いに沸かせると、本人へのサプライズで会場のバースデーソングと共にデビュー曲「ホレました」の写真入り特大ケーキが登場し、会場は大きな拍手に包まれた。
アンコールに応え「皆様に支えられながら歩んできた30年、今日からまた新しいスタートです。大切な新曲『雪散華~ゆきさんげ~』のヒットと共にこれからも飛躍していきたい。」と話すと、「女の花舞台」とデビュー曲「ホレました」を万感の思いを込め情感たっぷりに披露し、会場の盛り上がりも最高潮に達したままショーはエンディングを迎えた。

終演後は観客一人一人と笑顔で握手を交わし、30周年の記念のショーの幕を閉じた。
11月には30周年の集大成ともいえる「全曲集」も発売される。

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