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ボタニカルなビジュアル系バンド、The Benjamin、ミニアルバム『ブーゲンビリア』を2月7日に発売!!!


The Benjamin ボタニカルなヴィジュアル系バンドって???

2月7日(水)に、2ndミニアルバム『ブーゲンビリア』を発売するThe Benjamin。ブーゲンビリアとは、真紅に咲き誇る花。その花言葉は、「情熱」。今年に入りSNS上を賑わせている、貴公子風のヴィジュアル姿にとても似合う表現だ。世の女性たちの間で「ボタニカル」という言葉が流行っているのと呼応するように、The Benjaminの最新ミニアルバム『ブーゲンビリア』も「これはボタニカルな作品だ」と話題を集めている。きっかけは、海外での噂話から。

枠を作ることなく自由にいろんな音楽の絵を描き続けているThe Benjaminだが、唯一縛りを設けていることがある。それが「すべてB始まりの楽曲で作ること」。最新ミニアルバムへ収録した『ブーゲンビリア』『ベルガモット』『バーニングブライト』『ボトルキャップ』『Bitter Love,Sweet Memory』『秒速2.0m/s』、すべてが"B"始まりの言葉。さらに、『ブーゲンビリア』と『ベルガモット』は花の名前を指している。そこへ着目した海外のファンたちが、「『ブーゲンビリア』は、ボタニカル(植物性)なアルバムだ」と騒ぎだした。その言葉が逆輸入という形で日本にも届き、何時しかいろんな人たちがミニアルバム『ブーゲンビリア』のことを「ボタニカルなアルバム」と呼ぶようになれば、The Benjaminの存在に対しても、「彼らはボタルカル(草食性な)バンド」だと言い始めている。


確かに、性格や年齢的にはけっして野性味を帯びた人たちではない。でも、『ブーゲンビリア』に投影したのは「情熱的な恋物語」のように、けっこう野獣寄りな視点で想いを描きだしている。メンバーはボタルカル系という言葉に便乗し、「俺らはVISULA系ではなくBOTANICALなBISUAL系だ」とも語っていた。ネット調べによると、「観葉植物を飾ったり、花をいけたり。暮らしの中に植物を取りいれた生活を"ボタニカルライフ"」と呼ぶらしい。差し詰めThe Benjaminの場合は、「The Benjaminの音楽を暮らしに取り入れた生活=BOTANICALなBISUAL系ライフ」と言えようか。
               
ミニアルバム『ブーゲンビリア』についてメンバーの語った言葉があるので、作品の内容紹介を兼ね、以下へ掲載しよう。

「これまでのThe Benjaminは、「底抜けで明るい日常」を数多く描いてきました。僕らはけっして無責任に「明るい毎日を」とか「楽しい未来を」と歌っているわけではない。僕らだって、みんなと同じよう夜中になれば当たり前のように悩みや迷いを心に抱えることもある。そんな闇を抱いた感情を理解したうえで、それでも夜が明けたら前向きに進もう」という姿勢を、これまでは強調し続けてきました。でも今回は、その前段階となる「深い心の闇」をクローズアップし、全体的に描き出そうと思いました。 ブーゲンビリアの花言葉は、情熱。このアルバムには、マイナー系のトーンを持ちながらも、"情熱"を抱いた曲たちをアルバム全体を通して敷きつめました。「心に痛みや葛藤を覚えながらも、それでも自分の気持ちに嘘を付けず、強く求愛してゆく人の心情を」、ここには6篇の繋がりを持った物語として描き出しています」(ミネムラ"Miney"アキノリ)


「結果という証を示したい」その情熱を体感しよう!

The Benjaminはミニアルバム『ブーゲンビリア』を手に、3月から東名阪を舞台に無料ワンマン公演「The Benjamin ONEMANSHOW TOUR2018春『Boys Burn Bougainvillea』」を開催する。「昨年、初めて東名阪を舞台に無料ワンマン公演を演ったんですけど。そのときをきっかけに、The Benjaminのファンになってくれた人たちがとても多かったんですね。まして今回、新作ミニアルバムを通し、ガラッと世界観を変えた音楽性を提示しているからこそ、「まずは、今のThe Benjaminの世界観を感じてもらいたい」気持ちから、今回も無料ワンマン公演をやろうと決めました」(ツブク"Mashoe"マサトシ)と語るように、この嬉しいチャンスを、ぜひ活かしていただきたい。

その先には、6月22日にTSUTAYA O-WESTを舞台にした3周年ワンマン公演「The Benjamin 3rd Anniversary ONEMANSHOW『Too Bitter, But Sweet』」も控えている。メンバーも、「The Benjaminは昨年6月に、初めてTSUTAYA O-WESTで単独公演を演ったんですけど。あの頃は、TSUTAYA O-WEST公演を成功させようとギラギラと燃えた日々を送れば、その挑戦意欲がすごく情熱的なライブとして花開きました。あの情熱を、今回さらに大きく満開にさせたいなと思い、あえて2年連続で周年公演の場をTSUTAYA O-WESTに決めました。1回目の情熱的なライブの模様は、LIVE DVD『Tomorrow know Today』へパッケージしているので、ぜひ予習としてご覧になってください」(ウスイ"Tacky"タクマ)。「俺たちのやってきた音楽性は間違ってない。その自信を強く持っているからこそ、伴った結果を示すうえでも、改めてTSUTAYA O-WESTで演りたかった。正直、昨年は「TSUTAYA O-WESTへ挑戦すること」が先にあった。

でも今年は、「結果という証を示したい」。もちろん僕らも「売れたい」気持ちがあるのは嘘じゃないこと。でも、今はそれ以上に「認められたい」。それを示す一つの指針が「結果」であるのなら、今回のTSUTAYA O-WESTを通して、僕らはその答えを示したいなと思ってる。だからこそ、僕らの心情も昨年以上に熱くなってるわけなんですよ」(ミネムラ"Miney"アキノリ)と熱く語っているように、その情熱をぜひ体感していただきたい。


「最近は同じバンドマンたちに、作品を作るたび「また良い曲作りましたね」と言われるように、同業者たちへ認められるのは嬉しい自信にも繋がること。むしろ最近は、いい意味で開き直り「僕らいい曲しか作れないんですよ」「僕ら、それしか出来ないんで」って言ってますからね」(ミネムラ"Miney"アキノリ)と公言するように、その自信を、ぜひミニアルバム『ブーゲンビリア』を聴いて感じていただきたい。

TEXT:長澤智典

『ブーゲンビリア』

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