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出光仁美、9年目のデビュー記念日に自主企画ワンマン「かめつむりライブ」開催


出光仁美 デビュー9周年「9」づくしの自主企画ワンマンライブ「かめつむりライブVol.6」開催

演歌歌手の出光仁美が、4月21日に東京・中目黒のライブハウスTRYにて、6回目となる自主企画ワンマンライブ「かめつむりライブVol.6」を開催した。

出光が生み出した造語である“かめつむり”とは、縁起が良く自身も飼っているほど好きな生き物である“亀”と、過去に飼育しその生命力を強く感じたことがあるという“カタツムリ”を掛け合わせたもの。その二つをあわせて、自身も縁起も良く生命力のある歌手になりたいという思いを込めてつけられた言葉である。4月21日は出光のデビュー日であり、2010年のデビュー以来9年目を迎える記念日であることから、この日のライブは数字の「9」にちなんだ企画性に富んだライブとなった。

美空ひばりや島倉千代子など先輩歌手のデビュー曲をメドレーで歌唱



ピンクの着物で登場した出光は、デビュー曲「おんな七厘・神楽坂」を披露した後、美空ひばりや島倉千代子など、所属するレコード会社であるコロムビアレコードの先輩歌手のデビュー曲をメドレーで歌唱し、自身の曲も含めた合計9曲のデビュー曲を歌い上げる。

自身オリジナル9曲メドレーに乗せファンの似顔絵に挑戦、美大卒の腕前披露



続くコーナーでは、客席からステージ上に9人のファンを上げ、自身のオリジナル曲9曲メドレーに乗せて9人全員の似顔絵に挑戦。美大卒の絵画の腕前を披露し、会場を大いに賑わせた。

ライブ後半は、「苦(9)労」をテーマにした曲からスタート。わが子を想う母の苦労を歌った「花街の母」と、出光本人の故郷・福岡を想う歌「望郷小倉太鼓」の2曲を感情たっぷりに歌いあげる。そして最後のコーナーでは、昭和9年から平成19年までのヒット曲のカバーを披露。最後は平成29年の自身の最新曲「忘れ雨」を歌唱し、新曲のヒットを誓うと、出光は「たくさん想いがあって皆さんに感謝の気持ちで胸いっぱいです。また次回7回目ができるように頑張ります。」と意気込んだ。

全30曲、出光仁美のデビュー9周年を祝う観客たちも大満足の「9」づくしな企画ライブとなった。

【SETLIST】

≪コロムビアの先輩デビュー曲9曲≫
M-1:おんな七厘・神楽坂
M-2:恋は神代の昔から/畠山みどり
M-3:あんこ椿は恋の花/都はるみ
M-4:浅草姉妹/こまどり姉妹
M-5:高校三年生/舟木一夫
M-6:心のこり/細川し
M-7:おもいで岬/新沼謙治
M-8:この世の花/島倉千代子
M-9:悲しき口笛/美空ひばり

≪9人の似顔絵を9曲メドレーに乗せて≫
M-10:見返り小町
M-11:一本道
M-12:蝉しぐれ
M-13:東京しぐれ
M-14:月様小唄
M-15:花街しぐれ
M-16:六甲の女
M-17:涙のお酒
M-18:男安兵衛喧嘩華

≪苦(9)労をテーマにした曲≫
M-19:花街の母/金田たつえ
M-20:望郷小倉太鼓

≪9年のヒット曲≫
M-21:国境の町/東海林太郎(昭和9年)
M-22:ラバウル小唄/藤山一郎(昭和19年)
M-23:高原列車は行く/岡本敦郎 (昭和29年)
M-24:愛と死をみつめて/青山和子 (昭和39年)
M-25:学園天国/フィンガー5 (昭和49年)
M-26:浪花節は人生だよ/細川たかし (昭和59年)
M-27:夫婦みち/オーロラ輝子(平成9年)
M-28:千の風になって/秋川雅史(平成19年)
M-29:忘れ雨(平成29年・新曲)

【アンコール】
M-30:人生いろいろ/島倉千代子

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