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石原さとみ主演 日本テレ新水曜ドラマ 「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」 主題歌に 栞菜智世が大抜擢!


3月に公開され大ヒットとなった、「僕だけがいない街」の主題歌として「Hear ~信じあえた証~」(3月16日発売)でメジャーデビューした栞菜智世(22)が、石原さとみ(29)主演の日本テレビ系 新水曜ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(22:00~23:00)の主題歌に大抜擢され、11月9日(水)にその主題歌となる3rd Single「Heaven's Door ~陽のあたる場所~」をリリースすることが決定した。

ドラマに関して

今回主題歌となった日本テレビ系10月スタートの新水曜ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」は、石原さとみにとって初の同局主演ドラマとなっており、栞菜智世にとってももちろん初めてのドラマ主題歌となる。

この水曜ドラマ枠は、過去に「家政婦のミタ」(2011年)や「ハケンの品格」(2007年)「ごくせん」(2002年)等ヒットドラマを連発している注目枠。先日最終回を迎えた「家売るオンナ」も、7月期の民放ドラマでトップとなっている。

主題歌「Heaven's Door ~陽のあたる場所~」に関して

主題歌となった「Heaven's Door ~陽のあたる場所~」は、「もっと器用に要領よく生きられたらいいのに…」と自ら茨の道へ入り込んで、自分なりにもがいて、葛藤し、迷い、落ち込み、それでもまた歩き出して、成長していく、そんなちょっと「不器用」で「残念な」女の子を主人公に、大人社会で揉まれながらもがき進もうとするその背中を押しながら、夢=陽のあたる場所への希望と光を込めた1曲となっている。

栞菜智世自身も今年大学を卒業し、アーティストとしてガラリと環境が変わりすべてのことが〝初めてづくし″。デビューまでの約1年間、ボイストレーニングと路上ライブで体力をつけた。主題歌「Heaven's Door ~陽のあたる場所~」の歌詞が自らと重なり、かつ仕事に真っ向勝負する河野悦子と重なる部分も多いと語る。

今期、大注目のドラマの主題歌を飾る栞菜智世から目が離せない。

石原さとみコメント

(主題歌について)
手を空に伸ばしたくなるような、仕事場まで走って行きたくなるような、そんな背中を押してくれるような歌です!オリンピック・パラリンピックの選手の皆さんを応援した全国の皆さんを、このドラマ・この歌で応援して行けたらと思います!主題歌も是非お楽しみ下さい!

プロデューサー 小田玲奈コメント

ちょっとぐらい嫌なことがあっても、この曲を聴けばまた前を向ける、頑張る勇気が湧いてくる、「Heaven's Door~陽のあたる場所~」はそんな曲。

聴くだけでポジティブな気持ちになれるこの曲はドラマのヒロイン、河野悦子そのものです!主題歌がかかったとき、最高に気持ちイイドラマになりそうだと今からワクワクしています。どうぞご期待ください。

栞菜智世コメント

Q.ドラマ主題歌に決定したことを受けて、どう思いましたか?
最初に聞いた時は信じられないという気持ちで、思わず涙してしまいました。
勿論、嬉しさ、喜びも感じていますが、同時に不安やプレッシャーも大きく、でも、こういったチャンスを頂けたのも、周りで支えてくれている方のおかげだと思っているので、せっかくのチャンスを絶対に成功させて、少しでも恩返しが出来たらと思っています。

Q.主人公の河野悦子と自分が重なるところはありますか?
負けず嫌いなところです。私自身も、この世界に沢山の夢や希望を持って足を踏み入れましたが、時には辛い時もあるし、悔し涙話流す時もあります。でも、それでも諦めない、前に進みたいという気持ちも常に持てるよう心がけています。

河野悦子から滲み出る負けん気の強さやがむしゃらさは、私も見習いたいなと思っています。

Q.「Heaven's Door ~陽のあたる場所~」の歌詞について
『あきらめないで 手を伸ばせば光がさす 信じていいよ 重いドア こじ開けて空を染めてみよう』タイトルが、「Heaven's Door〜陽のあたる場所〜」ですが、辛くてめげそうになっても、そこを乗り越えたらHeaven's Doorを自分が開くことが出来るんだ。と勇気をもらえます。皆さんも諦めたいときや、何かから逃げてしまいたい時があると思いますが、この曲を聴いて、少しでも背中を押せたらと思い、心からの応援ソングを届けていきたいです。

リリース情報

栞菜智世
3rdシングル
「Heaven's Door ~陽のあたる場所~」
発売日:2016年11月9日
○初回限定盤 CD+DVD UPCH-89307 / ¥1,600+tax
○通常盤 CD UPCH-80449 / ¥1,000+tax
発売元/販売元:ユニバーサルミュージック/ EMI Records

ライブ情報

日にち:10月8日(土)GirlsAward 2016 AUTUMN/WINTER ※オープニングアクトとして出演。会場:国立代々木競技場第一体育館  

栞菜智世 PROFILE

1994.1.14生まれ(22歳)/福島県出身のシンガー。
2016年3月16日、映画『僕だけがいない街』主題歌「Hear 〜信じあえた証〜」にてメジャーデビュー。

オフィシャル関連サイト

栞菜智世オフィシャルHP
http://kannachise.com/

栞菜智世Instagram
https://www.instagram.com/kannachise/

栞菜智世スタッフTwitter
https://twitter.com/kanna_staff

【ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」概要】
石原さとみが演じる主人公は…オシャレが大好きな28歳、河野(こうの)悦子(えつこ)。
夢のファッション誌の編集者を目指し、出版社に入社。
なのに、配属されたのは・・・・超地味~な校閲部。しかし、地味な仕事でも真っ向勝負!!

小説の些細な点が気になって舞台となる北海道に直行!週刊誌が追う事件の真実を確かめに現場に潜入取材!時には、矛盾点を作家に訴え内容を大幅に変更させる!

校閲の仕事を超えて大暴れ!

・・・あれ? この仕事、地味にスゴイ???いえいえ、私がなりたいのはファッション誌の編集者ですからッ!

今日も、ド派手ファッションという戦闘服に身を包み、校閲の仕事に立ち向かう!
仕事って、本気でやれば、超・おもしろい!

これは、夢を叶えた人にも、まだ叶えていない人にもエールを送るお仕事ドラマです。

タイトル:「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」 
放 送:10月5日(水)よる10時スタート 初回10分拡大
出演:石原さとみ 菅田将暉 本田翼 和田正人 江口のりこ 鹿賀丈史 田口浩正 青木崇高 岸谷五朗 ほか
原作:宮木あや子「校閲ガール」シリーズ(KADOKAWA・角川文庫刊)
脚 本:中谷まゆみ
チーフプロデューサー: 西憲彦
プロデューサー: 小田玲奈  森雅弘  岡田和則(光和インターナショナル)
演 出:佐藤東弥 ほか
制作協力:光和インターナショナル
製作著作:日本テレビ

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