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「新生ロマンポルノ」×ミオヤマザキ 夢のコラボ実現!!映画『牝猫たち』の挿入歌に抜擢!!


『凶悪』(13)、『日本で一番悪い奴ら』(16)に続く、白石和彌監督の最新作はオリジナル脚本で挑むロマンポルノ。白石監督が、初めてロマンポルノに挑戦した『牝猫たち』の予告編が解禁されました。

本作は、今年2016年で製作開始から45周年を迎えた、日活ロマンポルノ・リブート・プロジェクトの一環で製作された作品で、白石和彌監督のほか、塩田明彦監督、園子温監督、中田秀夫監督、行定勲監督ら第一線で活躍する監督陣が、完全オリジナルの新作を28年ぶりに撮りおろすことでも注目されています。

本作で白石監督は、現代社会を逞しく生きる女性のいまをジャーナリスティックな視点で捉え、名匠・田中登監督の『牝猫たちの夜』(72) にオマージュを捧げています。

今回、解禁された予告編では、池袋の夜街を舞台に、ワーキングプア、シングルマザー、不妊症…それぞれの悩みを抱えながら、颯爽と現代を生き抜く女たちとそれを取り巻く男たちの群像劇が描かれています。

さらに今回の予告編で、本作のために書き下ろされた挿入歌「Dawn of the Felines」が解禁となりました。この楽曲を担当したのは、恋愛の影を描いた鮮烈な楽曲が若い女性から熱狂的な支持を得ている4人組ロックバンド「ミオヤマザキ」。

11/1に発売した1stアルバム「anti-these」が、オリコンアルバム・デイリーチャートで初登場9位となるなど、現在大きな注目を集めています。

女性のリアルな心情を歌う事で熱狂的に支持される「ミオヤマザキ」の持つ世界観と、本作で描かれる登場人物たちの心情がリンクすることからも白石和彌監督から「街を彷徨う女たちの刹那と孤独をしっかりと表現してくれました。」と太鼓判。

本作の英語タイトルとなる「Dawn of the Felines」(インストルメンタル)というタイトルで、新曲を書き下ろしていただきました。新しい表現に挑戦する「新生・ロマンポルノ」と、恋愛のタブーを表現してきた「ミオヤマザキ」による、まさに新時代の到来を予感させるコラボレーションが実現しました。



白石和彌監督 コメント
ミオヤマザキさんの楽曲が街を彷徨う女たちの刹那と孤独を、そして秘密の緊縛パーティーの猥雑さをしっかりと表現してくれました。

ミオヤマザキ Vo.ミオ コメント
「正直”ロマンポルノ”と初めて聞いた時、私は知らなかったし、話を聞いてもただのエロ映画だと思っていました。ごめんなさい。

でも今は違います。芸術か?ワイセツか?どっちでもないです。答えなんかないです。でもそれでよくて、たぶんそれが”ロマンポルノ”なんだなって思いました。

SEXって、大人が思っているほど悪影響なんかないし、すごく性というものに興味をそそられる年代に“見るな” ”ヤるな” といくら大騒ぎしたところで効果はないと思います。 私の個人的な感情ですが、年齢制限なんか取るべきだと思っています。

そして、できるだけ多くの女性に見ていただきたい作品です。」



『牝猫たち』作品概要

池袋の風俗店「極楽若奥様」で働く3人の“牝猫たち”。呼び出された男たちと体を重ね、そして、また夜が明ける―ワーキングプア、シングルマザー、不妊症…それぞれの悩みを抱えながら、颯爽と現代を生き抜く女たちと、それを取り巻く男たちの物語。

▼日活YOUTUBE URL▼

Ⓒ2016 日活

公開:2017年1月14日(土)より
新宿武蔵野館ほか全国順次公開

ミオヤマザキ 新曲情報

「Dawn of the Felines」
ロマンポルノ・リブート・プロジェクト『牝猫たち』挿入歌
作曲:ミオヤマザキ
リリース日未定

「ミオヤマザキ」プロフィール

mio(Vo.)、taka(G.)、Shunkichi(B.)、Hang-Chuang(Dr.)からなる4人組ロックバンド。2013年、東京で結成。
Vo.のmioによる、”男性は心拍数が上がり、女性は皆共感する”恋愛の陰を描いた歌詞と、圧倒的なライブパフォーマンスにより「ミオラー」と呼ばれる熱狂的なファンを獲得。
更に、ミオヤマザキの楽曲をテーマに制作されたプロモーション・ゲームアプリ「マヂヤミ彼女」はApp Storeのランキングで1位を獲得し、現在までに累計400万ダウンロードを突破。
大きな話題と様々な謎に包まれたまま、2014年のクリスマスイブにソニーミュージックのエピックレコードからメジャーデビュー。2016年にはドラマの主題歌に起用され、11月2日に待望の1stフルアルバム『anti-these』をリリース。

11/1付のオリコンアルバム・デイリーチャートで9位にランクインするなど、10代~20代の女性を中心に熱狂的な支持を集める、今最も注目を集めているバンド。

監督/白石和彌(しらいし・かずや)プロフィール

1974年、北海道生まれ。95年に中村幻児監督主催の映像塾に参加。以後、若松孝二監督に師事し、フリーの助監督として活動。

若松孝二監督『明日なき街角』(97)、『完全なる飼育 赤い殺意』(04)、『17歳の風景少年は何を見たのか』(05) などの作品へ助監督として参加する一方、行定勲、犬童一心監督などの作品にも参加。

初の長編映画監督作品『ロストパラダイス・イン・トーキョー』(10)に続き、長編第2作となるノンフィクションベストセラーを原作とした『凶悪』(13)が、国内の映画賞を席巻。『日本で一番悪い奴ら』がニューヨークアジア映画祭のオープニング作品として上映がされた。又吉直樹原作「火花」のNETFLIX配信ドラマの監督を務めている(3話、4話担当)。

2016年11月20日に45周年を迎えた<日活ロマンポルノ>とは?
1971年にはじまった「10分に1回の濡れ場」が代名詞の映画のレーベル。1971年11月20日に『団地妻 昼下りの情事』(西村昭五郎監督/白川和子主演)と、『色暦大奥秘話』(林功監督/小川節子主演)の2作品が初めて公開。「10分に1回絡みのシーンを作る、上映時間は70分程度」などの一定のルールと、製作条件を守れば比較的自由に映画を作ることができたため、チャンスを与えられた若手監督たちは限られた条件の中で新しい映画作りを模索し、さまざまな表現に挑戦できました。製作終了した1988年までの17年間に、約1,100本もの作品を継続して公開し続けた結果、映画史において、最もセンセーショナルな作品レーベルとして、現在も国内外で高く評価されています。

ミオヤマザキ 最新リリース情報

『anti-these』
(読み:アンチテーゼ)
2016年11月2日発売

通常盤(CD)
ESCL-4726  2,000円(税込)
「anti-these」特設サイト
http://www.mioyamazaki.jp/antithese/

ミオヤマザキ オフィシャルサイト

http://www.mioyamazaki.jp/

ミオヤマザキアカウント

LINE公式アカウント
https://line.me/ti/p/%40mioyamazaki

オフィシャルtwitter
https://twitter.com/mio_yamazaki

オフィシャルfacebook
https://www.facebook.com/ミオヤマザキ-441658169191703/timeline/

ブログ
http://ameblo.jp/mio-yamazaki/

ミオヤマザキ LIVE(スレ)情報

ミオヤマザキ ワンマンスレTOUR 2016「Seven Pistols」
12月3日(土)名古屋SPADE BOX(愛知県)
OPEN 17:30 / START 18:00

12月4日(日)梅田CLUB QUATTRO(大阪府)
OPEN 16:00 / START 17:00

12月10日(土)赤坂BLITZ(東京都)
OPEN 17:00 / START18:00

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