特集
今回の曲のテーマは「出会いと別れ」
今まで様々な出会いや別れを経験したけれど、そのどれもが今の自分に必要だったことで、
全ては繋がっているんだなぁと、デビューして改めて大きな感謝を感じました。
“別れ”は“スタート”なんです。
自分が信じた選択を躊躇することなくまっすぐに進んで行って欲しい。
これから経験する出会いや別れを恐れないで欲しい。
新しい道へ進もうとしている方々へ、そして全ての人へ、そんな願いを込めてこの曲を作りました。
18才の時に単身上京をしたのですが、その時の事ですね。
駅のホームで私を見送る両親の顔を今でも忘れられません。
ピリリリ、、、と響く発車ベルはまるで私自身に向けられているように感じました。
外の風景は涙でにじんで見えませんでした
やはり、18才の時に単身上京をした事が、私の中でもっとも大きなターニングポイントでした。
夢を目指す道を自分で選んだとはいえ、大好きな家族や友人達と離れることはとっても辛くて、
片道切符を握りしめ、電車の中で泣きながら東京へ向かったんです。
東京での生活が始まってもしばらくは毎晩と言って良い程泣いてました。
自分で決めた事だから「寂しい」なんて泣き言を言う訳にもいかなくて、しばらくは電話も出来ずにいました。
でも、あの時の別れや涙があったから、こうしてデビュー出来たんですよね。あの決心が無ければ今日の私はいません。
当時の事を思い出すと今でもウルウルしてしまうくらい、とても切ない記憶ですが、大切な記憶です。
この曲にRapを入れて頂こうという話になった時に、真っ先に私の頭に浮かんだのがSEAMOさんでした。
彼の暖かさ、優しさ、声、リリック、、、全てがこの曲にピッタリだと思ったからです。
SEAMOさんとは、今から6年前に私がSpontaniaのバックヴォーカルとしてライブに同行していた頃に、何度かライブ
イベントでご一緒させて頂いた事があったので、面識はあったのですが、ちゃんと向き合うのは実は今回が初めて。
でもSEAMOさんしか考えられなかったですね。結果、やはり私の勘は間違っていなかった!!
SEAMOさんが曲をより鮮やかにして下さり、一層の深みを加えて下さったと思います。
初めて会ったのは6年前。
パワフルなステージとは裏腹に素顔はとてもシャイな方で、なんてキュートな男性なんだろうという印象でした。
当時私はバックボーカルという立ち位置でフロントマンでは無かったので、
SEAMOさんは覚えていらっしゃらないだろうなぁ〜と思っていたら覚えて下さっていたみたいで、とても嬉しかったです。
年末に妹が二人目の子供を出産しまして、お正月に産まれたての赤ちゃんを抱かせてもらいました。
寝顔を眺めているだけで不思議と涙が溢れて来て、“ありがとう”と産まれて来てくれた事に心から感謝しました。
髪が長いので女性らしく見られるみたいですが、 全然癒し系では無いので(笑)保つコツなんてお答え出来ないです〜。
当然の事ですが、私はアーティストである前に普通の女性です。
恋愛もしますし、日々色々な事で悩み、もがきながら生きています。
その中で産まれたメロディーや言葉が作品になって行くので、
これからも些細な出来事や思いを素直に表現出来る気持ちを忘れないでいたいですね。
そして、聴いて下さった方のアルバムの1ページになれれば表現者としてとても幸せです。
日々、様々な出会いや別れを経験していることと思います。
ステキな事もあれば切ない事もあるけれど、そのどれもが今の自分に、明日の自分に必要なこと。
どうか、別れを恐れず新しい明日に向けて歩んで行ってくださいね。
メジャーデビューシングル『さよならをキミに... feat. Spontania』が配信55万DL突破!
新・癒し系歌姫Tiaraのニューシングル『キミがおしえてくれた事 feat. SEAMO』。
フィーチャリングにSEAMOを迎えた、この時期にピッタリな作品で切なくも
前向きな「出会いと別れ」を描いた楽曲だよ。
強がってみたり、泣かないようにってがまんしたり…その時はつらくったって
後になってみれば、それさえも素敵な思い出。
そんな大事な思い出を、そっと包み込んでくれるハートウォーム・ソングは大切な人と一緒に聴きたい一曲
ケツメイシの大ヒット曲「さくら」をはじめ、Spontania、エイジアエンジニア等、
数々の楽曲のバックコーラスを務めた経歴を持ち、2009年9月に待望のメジャーデビュー。
静岡県浜松市に生まれた彼女は幼少の頃から美術に傾倒。
高校時代は美術デザイン学科で描画三昧の学生生活を過ごした。
その一方で、中学時代に出逢ったTLCやDestiny’s Childの影響を受け、
ダンスミュージック、R&Bに興味をもつようになる。
高校卒業後、単身上京した彼女は、本格的にダンスと歌のレッスンにうちこみ、
遂には2004年からHi-Timez(現Spontania)のツアーに参加するまで に成長。
また、Hi-Timez1st Album「MY WORDS」を皮切りに、ケツメイシ、エイジアエンジニアら数々の作品に
バックコーラスとして参加し、その囁きかけるような歌唱法(ウィスパーボイス)は
多くの業界関係者の注目を集めることとなる。
2009年9月2日、フィーチャリングアーティストに以前から親交のあった「Spontania」を迎えた
メジャーデビューシングル「さよならをキミに... feat. Spontania」でメジャーデビュー。
新人としては異例の、レコチョク着うたフル(R)週間ランキング(9/9〜9/15)総合3位!クラブ・うたフル1位を獲得し、
現在(2009年12月時点)、配信累計55万ダウンロードを突破!
更に、2009年第一回music.jp新人杯では見事グランプリを獲得した。
2009年11月25日には、古内東子さんの名曲「誰より好きなのに」のカバーを配信限定シングルとして緊急リリース。
2010年1月27日、SEAMOをフィーチャーした2ndシングル「キミがおしえてくれた事 feat. SEAMO」をリリース。










