特集
「お母さんありがとう!」小さい頃は当たり前だったことでも、大人になれば、どれも当たり前なんかじゃなかったことに気付き、一つ歳を重ねるごとに、胸の中に感謝の言葉が増えていく。
離れた場所で暮らし、会えないほどに思い出すのは、どれも特別なことじゃなくて、お母さんが何気ない日常の中でしてくれたこと。心無い一言を言ったにも関わらず、自分のことを想って言ってくれたこと。
そんな情景描写を、まるでアルバムを1ページずつめくるかのように唄ったのが、今回のアルバムに収録されている作品で『会いにゆきます』。
“結婚式を迎える花嫁が、母親に今までの感謝の気持ちを込めて贈る歌”をコンセプトにつくられた感動作品。聴く人と一緒に、様々な思い出を振り返っていく。
結婚式という特別なイベントに限らず、出来れば感謝の気持ちは、溜め込まずに伝えたいもの。ちょっとだけ素直になってみるだけで、予想以上のお母さんの笑顔が見られるはず。
その第一歩を踏み出すお手伝いをしてくれる『会いにゆきます』を唄う高野健一、竹仲絵里の二人にも、そのコツを聞いてみた。
離れた場所で暮らし、会えないほどに思い出すのは、どれも特別なことじゃなくて、お母さんが何気ない日常の中でしてくれたこと。心無い一言を言ったにも関わらず、自分のことを想って言ってくれたこと。
そんな情景描写を、まるでアルバムを1ページずつめくるかのように唄ったのが、今回のアルバムに収録されている作品で『会いにゆきます』。
“結婚式を迎える花嫁が、母親に今までの感謝の気持ちを込めて贈る歌”をコンセプトにつくられた感動作品。聴く人と一緒に、様々な思い出を振り返っていく。
結婚式という特別なイベントに限らず、出来れば感謝の気持ちは、溜め込まずに伝えたいもの。ちょっとだけ素直になってみるだけで、予想以上のお母さんの笑顔が見られるはず。
その第一歩を踏み出すお手伝いをしてくれる『会いにゆきます』を唄う高野健一、竹仲絵里の二人にも、そのコツを聞いてみた。
−今回リリースされるアルバム『best@pop』に収録されている『会いにゆきます feat.竹仲絵里』では、竹仲絵里さんをフィーチャリングに迎えられていますが、お二人がタッグを組んだきっかけを教えてください。
高野健一:もともとこの曲は、昨年リリースした僕のミニアルバム「祝婚歌」に収録されていた曲なんですが、嫁ぐ娘が母親への感謝の気持ちを歌った女の子目線の曲なので、
高野健一:もともとこの曲は、昨年リリースした僕のミニアルバム「祝婚歌」に収録されていた曲なんですが、嫁ぐ娘が母親への感謝の気持ちを歌った女の子目線の曲なので、
いつかは女の子に歌ってほしいと思っていたんです。
実は、絵里ちゃんとはもう10年くらい前から一緒に曲を作ったり、ここ最近ではプライベートでも仲良くさせてもらっていたりして、「また一緒にやりたいね」なんて話していたんです。
竹仲絵里:去年の夏に流しそうめん大会で再会して、「何か楽しいことしよう!!」とDEMOを作り始めて。(笑)
高野健一:そうそう。(笑)それで「会いにゆきます」のデモを作ったところ、それがスタッフやファンの皆さんからご好評だったので、ベストアルバムに収録しました!
実は、絵里ちゃんとはもう10年くらい前から一緒に曲を作ったり、ここ最近ではプライベートでも仲良くさせてもらっていたりして、「また一緒にやりたいね」なんて話していたんです。
竹仲絵里:去年の夏に流しそうめん大会で再会して、「何か楽しいことしよう!!」とDEMOを作り始めて。(笑)
高野健一:そうそう。(笑)それで「会いにゆきます」のデモを作ったところ、それがスタッフやファンの皆さんからご好評だったので、ベストアルバムに収録しました!
−さすが、10年来のお知り合いとだけあって、お二人の雰囲気が溶け合った作品なのが印象的ですね。お互いに刺激を受けられたのは、どんな部分ですか?
竹仲絵里:自分で作る曲や詞はもちろん、サウンドアレンジ面も新鮮で、純粋にボーカリストとして音楽を楽しめました。ラップ調なメロディーも刺激的でしたー。
高野健一:面白い掛け合いになっているので、一緒に歌っていてとても楽しかったし、新鮮でした。竹仲さんをフィーチャーさせていただくことによって、曲のリアリティーがより増して、とても素敵な仕上がりになったと思っています!
−普段はなかなか言えない、母親に対する素直な感謝の気持ちを唄っておられる、とっても美しい楽曲に仕上がっていますよね。お二人にとって母親ってどんな存在ですか?
高野健一:月並みですけど…やっぱりとても大切な存在です。昔は怖かったけど、今はおばあちゃんなので、かわいいですね(笑)。最近は、一緒に旅行に行ったりもします。こないだも一緒に桜を見に行きましたし!
竹仲絵里:私も去年母と宮古島に2人旅して来ました。なんだか親友みたいな存在ですね。何でも話せるし、ぶつかり合える。でも誰よりも尊敬しています。
−時に、母親に素直になれなくて仲が悪くなる時もあると思うんですが、そんな時のアドバイスがありましたら、是非お願いします。
竹仲絵里:母の誕生日や記念日には、毎年実家に花を送っています。そこにメッセージを添える時、普段伝えられないことを書いたりします。
高野健一:僕は、親子喧嘩はあまりしたことがないですよ。放任されていたので(笑)、幼いころから自立していたのかもしれないですね。今は積極的にコミュニケーションを取ろうと努力しています。
『祝婚歌』を始め他にも“結婚”をコンセプトにいくつか作品をリリースされていますが、高野さんにとって、”結婚”って何ですか?また、どんな人に聴いてほしいですか?人生の一大イベントです!!
新婚さんはもちろん、これから結婚される方も、将来の家族を思い浮かべながら聴いてもらえると嬉しいです。
−最後にお二人から、ファンの方にメッセージをお願いします。
竹仲絵里:お母さんを想い浮かべながら聴いてみて下さい。きっと素直になれます。
高野健一:自分の一番大切なものは、自分・恋人・友達・家族だったり、いろいろあると思いますが、誰しも結婚という節目では、家族のことを一番大切に思うものだと思います。そんな気持ちと重ねて合わせて、この曲を聞いてもらえたら嬉しいです。
竹仲絵里:自分で作る曲や詞はもちろん、サウンドアレンジ面も新鮮で、純粋にボーカリストとして音楽を楽しめました。ラップ調なメロディーも刺激的でしたー。
高野健一:面白い掛け合いになっているので、一緒に歌っていてとても楽しかったし、新鮮でした。竹仲さんをフィーチャーさせていただくことによって、曲のリアリティーがより増して、とても素敵な仕上がりになったと思っています!
−普段はなかなか言えない、母親に対する素直な感謝の気持ちを唄っておられる、とっても美しい楽曲に仕上がっていますよね。お二人にとって母親ってどんな存在ですか?
高野健一:月並みですけど…やっぱりとても大切な存在です。昔は怖かったけど、今はおばあちゃんなので、かわいいですね(笑)。最近は、一緒に旅行に行ったりもします。こないだも一緒に桜を見に行きましたし!
竹仲絵里:私も去年母と宮古島に2人旅して来ました。なんだか親友みたいな存在ですね。何でも話せるし、ぶつかり合える。でも誰よりも尊敬しています。
−時に、母親に素直になれなくて仲が悪くなる時もあると思うんですが、そんな時のアドバイスがありましたら、是非お願いします。
竹仲絵里:母の誕生日や記念日には、毎年実家に花を送っています。そこにメッセージを添える時、普段伝えられないことを書いたりします。
高野健一:僕は、親子喧嘩はあまりしたことがないですよ。放任されていたので(笑)、幼いころから自立していたのかもしれないですね。今は積極的にコミュニケーションを取ろうと努力しています。
『祝婚歌』を始め他にも“結婚”をコンセプトにいくつか作品をリリースされていますが、高野さんにとって、”結婚”って何ですか?また、どんな人に聴いてほしいですか?人生の一大イベントです!!
新婚さんはもちろん、これから結婚される方も、将来の家族を思い浮かべながら聴いてもらえると嬉しいです。
−最後にお二人から、ファンの方にメッセージをお願いします。
竹仲絵里:お母さんを想い浮かべながら聴いてみて下さい。きっと素直になれます。
高野健一:自分の一番大切なものは、自分・恋人・友達・家族だったり、いろいろあると思いますが、誰しも結婚という節目では、家族のことを一番大切に思うものだと思います。そんな気持ちと重ねて合わせて、この曲を聞いてもらえたら嬉しいです。
01. さくら
02. 三陸産のウニに涙したい
03. 君の一番の幸せが僕の一番の幸せであるように
04. 祝婚歌(独唱)
05. will
06. いっぱい君を笑わせる
07. 悲しみの終わりに泣いてもいいよ
08. By your side
09. Yes.
10. 僕は君が好きが続いてゆく
11. ゆかり
12. 会いにゆきます feat.竹仲絵里
13. 君のことが大好きっす
シンガーソングライター。
作詞・作曲・編曲からミックス、マスタリングまでの全行程をこなす。
pal@pop(パル・アット・ポップ)での作品発表およびプロデューサー活動を経て、2005年に高野健一名義でクラウンレコードよりミニアルバム「will」をリリースしデビュー。
2007年にリリースした1stシングル「さくら」が話題となり、同年の「第40回日本有線大賞」にて「有線優秀音楽賞」を受賞した。
日本語の持つ独特の響きを生かしたメロディー作りに徹底的にこだわりぬき、シンプルで美しい歌を作ることに挑戦し続けている。
作詞・作曲・編曲からミックス、マスタリングまでの全行程をこなす。
pal@pop(パル・アット・ポップ)での作品発表およびプロデューサー活動を経て、2005年に高野健一名義でクラウンレコードよりミニアルバム「will」をリリースしデビュー。
2007年にリリースした1stシングル「さくら」が話題となり、同年の「第40回日本有線大賞」にて「有線優秀音楽賞」を受賞した。
日本語の持つ独特の響きを生かしたメロディー作りに徹底的にこだわりぬき、シンプルで美しい歌を作ることに挑戦し続けている。












