テイラー・スウィフト「We Are Never Ever Getting Back Together」 歌詞で語られる元彼氏は誰?

Taylor Swift「We Are Never Ever Getting Back Together」で、テイラーがぶつけた想いの相手は?

2016年8月30日


この記事の目次
  1. ・まずは楽曲と歌詞をチェック!
  2. ・「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない!」 楽曲の正体は恋の別れソング
  3. ・そもそもやっぱり実話なの? 実話なら一体誰のことなの?
  4. ・深かった愛ゆえの…?


Taylor Swift(テイラー・スウィフト)といえば、歌詞に自身の恋愛体験を強く反映させる世界の歌姫として有名です。

そんなテイラーの楽曲の中でも、特に人気なものとして「We Are Never Ever Getting Back Together」は外せないでしょう。グラミー賞のレコード・オブ・ザ・イヤー部門にもノミネートされ、国内では人気テレビ番組「テラスハウス」の主題歌に起用、デジタル配信で130万ダウンロード超のミリオンヒットを記録した楽曲です。

では、この「We Are Never Ever Getting Back Together」では、テイラーは一体誰への想いをぶつけたのでしょうか? そしてその想いは一体どのようなものなのでしょうか?


まずは楽曲と歌詞をチェック!

何はともあれ、楽曲と歌詞を見ないと始まりません。




ちなみにこちらの動画、執筆時点で再生回数は4億回を突破しています。万じゃないです、億です。これほどまでに多くの人が共感したこの楽曲が語る内容とは一体…?


「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない!」 楽曲の正体は恋の別れソング

実はこの曲、タイトルの日本名は「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」なんです。ここから何となく感じられると思いますが、別れた恋人に対する突き放し宣言を歌っているんですね。

こちらはサビ部分の和訳。

私達もう戻ることなんてないわ
この先ずっと永遠に
あなたはきっと相談するでしょうね
そして、私の友達にうわさまわって私の耳にも入るの
でもね、私達もう終わったの。よりを戻すことなんてありえない
いつもみたいに…
We Are Never Ever Getting Back Together 歌詞【Taylor Swift】 | 歌詞検索UtaTen(うたてん)

「友達に相談して、上手いことしてもらおうと思ったって無駄なんだから!!」と、テイラーらしい強い言葉が並んでいますね。楽曲のポップさからは想像がつかなかった人も多いのではないでしょうか…。


そもそもやっぱり実話なの? 実話なら一体誰のことなの?

さて、こんなにもリアルに修羅場が描かれているわけですが、それでも本当に実話なのでしょうか?

これに関しては実は、テイラーは正式に「実話から作った」と公言しているのです。

I wrote it in the studio with Max Martin and Shellback and we were actually writing another song. Randomly this guy walked into the studio who I had never met before - but I heard of him through my ex - and he made some comment about how he'd heard that we were going to get back together. That was not the case! After he left I explained the story to Max and said, 'We are never ever getting back together' and someone said we should write that. I just grabbed the guitar and it just happened very randomly. It was hilarious - we wrote the song in 25 minutes.

この曲、実はマックス・マーティンとシェルバック(プロデューサー陣)とスタジオで別の曲を作っているときに書いたものなの。会ったことはなかったけど元カレから話は聞いていた男が急にスタジオにやってきて、私が元カレとヨリを戻しかけているって聞いた、なんて言ったのよ。あり得ない! その男が帰った後、私はマックスにそのことを説明して、「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」って言ったの。そうしたら誰かが、それは曲にすべきだよって言って。だから私、ちょっとギター握って、適当に作っちゃった。面白かったわ、25分で出来ちゃったんだもの。
Taylor Swift interview: 'I wrote Never Ever in 25 minutes'(和訳は筆者)


しかし、ここでは具体的に誰なのかは述べられていません。これに関してはいくつかの説が唱えられているのですが、最も有力なのは俳優のジェイク・ギレンホール(Jake Gyllenhaal)という説。

ジェイクとテイラーは、2010年の10月から2011年の1月まで付き合ってましたが、歌詞の通り、その短い間にも別れ、そして復縁があったのです。そして、PV動画で、出演してる恋人役の男性の見た目もファッションもジェイクそっくりで・・・おまけに、ジェイクがテイラーにプレゼントしたブレスレットもPV動画でバッチリ写ってて・・・
【歌詞和訳&解説】テイラー・スウィフト, 「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない(We Are Never Ever Getting Back Together) 」 | ☆ハリウッドスターネット★海外セレブのゴシップニュース&芸能情報

確かにこれは可能性としてはかなり高そうですね。


深かった愛ゆえの…?

驚くことに、実はジェイクに対するテイラーの歌は他にもあると言われています。それも、「We Are Never Ever Getting Back Together」と同様に、アルバム『Red』に収録の楽曲「The Last Time」という分かりやすい図で…。

テイラー・スウィフトの新アルバム「Red」に収録されている曲「The Last Time」は、ジェイク・ギレンホールとの破局を歌ったものではないかと報じられている。「The Last Time」は自分を優先してくれない男との別れを歌っており、その相手がジェイクだと世間やメディアは解釈しているようだ。
テイラー・スウィフト、今度はジェイク・ギレンホールとの破局を歌に? - シネマトゥデイ




しかし、テイラーもこれだけ強気に、あからさまに楽曲制作していながらも、「実はまだまだジェイクに対する純粋な想いを捨て切れていないのでは?」と思える話もちらほらあったりします。愛が深かった故に、これだけ曲を書いてしまえるわけですね。

人気カントリー歌手のテイラー・スウィフトは11日、ゴールデン・グローブ賞授賞式のアフターパーティーに参加した。そこで元カレで俳優のジェイク・ギレンホールがダンスをしているのを見かけた彼女は、ちょっとしたパニックになってしまったようだ。

2人は11日の授賞式の後、セレブ御用達のホテル、シャトー・マーモントでパーティーに参加したのだが、テイラーは美女に囲まれてダンスに夢中になっているジェイクを見て動揺してしまったらしい。

元彼との思い出や様々な感情が沸騰してしまったのか、テイラーは随分混乱してしまったようだ。
テイラー・スウィフト、パーティーで元彼と鉢合わせてパニック? - T-SITEニュース エンタメ[T-SITE]


そんなテイラーの弱気な気持ちまで知れば、もっと感情移入して聴けちゃうかも!?

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