KANSAI IDOL LEAGUE開幕!全10組のライブを完全レポート。俺たちがサマソニに連れていく!!【プレゼント付き】

この記事の目次
  1. ・KANSAI IDOL LEAGUEがいよいよ開幕
  2. ・Kawaiian TVも生中継
  3. ・そして各組1曲だけのバトルが始まった
  4. ・運命の結果発表
  5. ・まだまだリーグ戦はつづく…
  6. ・プレゼント応募はこの記事をツイート。希望アイドル名を添えてね
  7. ・KANSAI IDOL LEAGUEの情報
  8. ・公式サイト
  9. ・ライブスケジュール
  10. ・KANSAI IDOL LEAGUEとは
  11. ・KANSAI IDOL LEAGUE雑感


KANSAI IDOL LEAGUEがいよいよ開幕

関西のアイドルから選ばれた10組のアイドルが、A・B二つのリーグに分かれてファンからの投票で順位を決めるイベントだ。
"関西"と付いているとおり、やや地域性を反映したグループになっている。京都からミライスカート、奈良からLe Siana、和歌山からFun×Fam、兵庫からKRD8が選出。そして大阪から世界観の異なるアイドル6組。Yes Happy!、SO.ON project、つぼみ、on and Go!、我儘ラキア、KissBeeWESTだ。

関西アイドルリーグは、1-5位をAリーグ、6-10位をBリーグとして分けられる。その後は毎月のライブでの投票があり、二ヶ月後に新たな順位・リーグ分けとなる。この繰り返しだ。今回は最初のライブということもあり、振り分けを行うライブとなった。ライブで発表されたが、最終的に上位のグループにはSUMMER SONIC 2017への出演が約束される。他にも上位へのご褒美はこれから発表されるらしい。

Kawaiian TVも生中継

ライブは月曜の夜にもかかわらず既に満員のYES THEATERで行われた。CSのKawaiian TVでは生中継もされ、これは毎回放送される。なので現場に来れない方はテレビで観戦ができる。しかも生放送なのでタイムラグがなく情報を受け取れる。
MCとして芸人の学天即の二人が登場。軽快なトークでアイドルの緊張をほぐしながら、進行をまかされていた。

そして各組1曲だけのバトルが始まった

最初のアイドルはYes Happy!。ライブでも序盤に披露されることの多い「磁石」を披露。満員の客席を乗せていくところはさすがベテランの安定感。最近はタレント活動が好評ながら、アイドルとしての魅力も健在だ。



続いて、ミライスカート。なんと手作りの「優勝」とかかれたのぼりを腰に挿して登場。「COSMOsSPLASH」の4人でのパフォーマンスを愛しむように会場からは熱狂的な声が上がっていた。



我儘ラキアは今回ふたりでパフォーマンス。「ゼッタイカクメイ」を広いステージいっぱい使って歌いきった。のぼりのようなサプライズはなく、等身大の魅力をアピール。



ステージに一気になだれ込む大量の制服。和歌山からのFun×Famはノリのよい「未来 Yeah!」を披露。ボーカルだけでなく息の合ったダンスもしっかり魅せて、会場の雰囲気を熱くさせた。



歌が始まる前に”鹿”をセッティングしたのは、もちろん奈良のLe Siena。MC学天即からの唯一曲前に突っ込みを受ける「やまとなでシカ」を披露して、ほんわかしたステージを勤め上げた。



ここからは後半戦、各組1曲なので、怒濤のようにライブは消化されていく。
on and Go!はキレのあるダンスを披露しつつ、「なんば道頓堀流」をしっかりと歌い上げた。地元に合わせた楽曲に会場の盛り上がりは疲れることを知らない。



SO.ON projectはとにかく人が多いのを有効につかって、広いステージの中を堅いチームワークと驚異のシンクロ率をもってダンスを披露。「冒険者たちよ」は自らも鼓舞するこのライブにふさわしい楽曲だ。



一転して和の雰囲気で登場してきたのはKRD8。「花蝶願舞」にて、赤と黒のシンフォニーを魅せてくれた。ダンスの中でも個人の見せ場をキッチリと作るパフォーマンスは相当な練習と息の合った仲間達の証。


KissBeeWESTは、バイオリンをモチーフとした新衣装で登場。「放課後の夕暮れ」で、女の子のこころを歌いきり、会場のファンの熱い声援と視線をしっかりと集めていた。12/25のクリスマスライブでは更にいろんな彼女達がみられるだろう。



そしていよいよトリはつぼみ。「Are you ready」を全力でのパフォーマンス。最後の曲でもあり、会場のファンは全力で声援を送っていた。こちらも12/25のクリスマスライブを控えており、いまが一番ノっているパフォーマンスを披露して、全10組のライブが終了した。



このライブ中に会場のファンの投票が行われた。来場したファンのみなさんはどんな投票をされていたのだろう。実は結果は各アイドルライブが全て終わったあとゲームコーナーを挟んで、すぐにステージで発表され、公式ホームページでも公開された。このあたりも運営の本気度が見えてよい。

運命の結果発表

11/21付けKANSAI IDOL LEAGUE振り分けライブ結果

-Aリーグ-
1位 ミライスカート
2位 KRD8
3位 KissBeeWEST
4位 Yes Happy!
5位 SO.ON project

-Bリーグ-
6位 つぼみ
7位 on and Go!
8位 Fun×Fam
9位 我儘ラキア
10位 Le Siana

※引用 KANSAI IDOL LEAGUE公式サイトより

いかがだろう?
あのグループが意外にもBリーグになってしまったとお感じではないだろうか。

まだまだリーグ戦はつづく…

次回の入れ替え戦は来年の1/16(月)だ。実はそれまでの間には各アイドルがKANSAI IDOL LEAGUE登録ライブを実施する。その半券をもってKANSAI IDOL LEAGUEに来場するとその分も投票ができる。
つまり、推しを勝たせるにはライブに行きまくればいい。

なんだ、いつものことやん…

しかし、この緊張感と使命感を与えてくれるKANSAI IDOL LEAGUEにのっかって、私達も半券を握りしめ戦おうと思う。
同じアホなら踊らにゃジャージャーなのだから。

TXT & Photo:苦楽園 京

プレゼント応募はこの記事をツイート。希望アイドル名を添えてね

Twitterで応募すると今回のライブに参加したKANSAI IDOL LEAGUEに参加グループのチェキをUtaTenをご覧の方に抽選でプレゼントいたします!

[応募方法について]
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(既にフォローしていただいている方はそのままで!)

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その際に、欲しいアイドル名と応援メッセージを添えてください
※入力されている内容は消さないようにご注意ください!

③応募完了となります。応募締め切り後、当選者の方にDMにて当選の旨をご連絡致します。
※応募完了後であっても、該当のTweetの削除、フォローを外した場合、その時点で抽選対象外となります。



[応募締め切り]
12/5 21:00まで

[当選の通知方法]
締め切り後に抽選を行い、当選者には@UtaTen_idolからDMにてご連絡いたします。
※ご自身のTwitterアカウントのDM設定をご確認ください!!

沢山のご応募お待ちしてます♪

KANSAI IDOL LEAGUEの情報

公式サイト

http://idol-league.com/

ライブスケジュール

2016/12/19(月)KANSAI IDOL LEAGUE投票日(Live) @ YES THEATER

KANSAI IDOL LEAGUEとは


関西を中心に活動するアイドル10組による2リーグ入れ替え制ライブイベント。
関西のアイドルシーンを盛り上げるべく2016年11月21日からの約半年間、各アイドルがAリーグ、Bリーグに分かれ競い合う。
2ヶ月に1回のリーグ入替えを行い、最終シーズン上位アイドルには豪華特典が!
皆さんの1票がアイドルの力に!

※詳しくは公式サイトをご確認ください。

KANSAI IDOL LEAGUE雑感


今回の関西KANSAI IDOL LEAGUEを観に行ったら意見を求められたので、今回せっかくなのでかいてみた。

関西でこういう大きな枠組みで緊張感のあるランキング付け・入れ替え戦が行われるのは、最近ではなかったことであり、ライブのラインナップやイベントに目新しさ感がなくなってきた関西のアイドルシーンを活性化させることに繋がりとても嬉しいね。

ライブは1グループ一曲をパフォーマンス。そしてファンの投票で順位が決まる。ファンはイチオシとニオシの2組を選ばねばならない。そのため単純に沢山集客したアイドルが勝つというわけではなく、敵が少ないとかイチオシのアイドルがでてるライブでよく見るとかでふわっと好かれてるアイドルはイチオシの票だけでなく、ニオシの分も獲得できるのだ。

実はこのニオシがかなり重要。
各アイドルは一曲しか歌えないため、曲の選定がニオシ票にはかなり影響する。「今日の〇〇はよかった」とパフォーマンスの出来で票を入れるお客様もいるからだ。そのため、各アイドル共にノリのよいアップテンポで、掛け声がよく入るものが多かったように思う。

その中でも、YES HAPPY!のパフォーマンスは、トップバッターであり会場の雰囲気の方向性をみせつつ、ファンも一緒に楽しめるステージだった。
発表順といえば、これも影響すると思う。今回、つぼみはトリでの披露となったが、いつもの安定感のあるパフォーマンスが故に、10曲目となる会場にいるファンのニオシを獲るだけの「何か!」には響かなかった。
サプライズを仕込んできたのはミライスカート。手づくりの「優勝」というのぼりを腰に差して一曲を踊り歌いきった。

今回特に推しているグループがないことを前提に私個人の主観で投票したのは、アップテンポでファンを乗せまくり、パフォーマンスもキレがあり、しかも新ユニフォームで登場、なおかつ可愛い仕草満載のKissBeeWESTにまず一票。
関西のベテラン感があるアイドルの中にフレッシュさで割って入った彼女たちは、狙ってきたとしか思えない準備で光り輝いていた。
そしてニオシについては、個々のダンスのキレと歌のうまさが目立ったon and Go!。推しでなくとも見ておきたいと思わせるステージを見せていた。

以上、今回の雑感担当は…
進め〜進め〜ものども〜 の ボコスカ幸夫でした。


UtaTenでは、KANSAI IDOL LEAGUEをご覧頂いたみなさまの意見をこれからも募集いたします。
歌詞が掲載されているアイドルの方の場合は一番好きな楽曲のご意見から、その他はUtaTenのページ下部にあるリンクの歌詞リクエストからご応募ください。

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