メジャーデビュー直前のFlower Notesに迫る!デビュー曲『恋花』に感情移入するのはまだ難しい!?【インタビュー】

メジャーデビューを果たしたアイドル、Flower Notesにインタビューをいたしました!

2016年12月2日


この記事の目次
  1. ・Flower Notes インタビュー
  2. ・アイドルオーディションから生まれたグループ Flower Notes
  3. ・頼れるリーダー 湊帆洋、スポーツマンなサブリーダー葉月ことみ
  4. ・癒し系なお姉さん木村咲彩と、おしゃれ女子高橋みお
  5. ・芸能界歴11年の長澤佳歩と最年少の藤井愛願
  6. ・メンバーを家族に例えてみる
  7. ・seeDream出身の6人。今までの活動内容は?
  8. ・メジャーデビュー曲の感想を!
  9. ・「恋花」のミュージックビデオ
  10. ・最後に一言どうぞ!
  11. ・プレゼント応募について
  12. ・Flower Notes 最新情報
  13. ・リリース情報
  14. ・Flower Notes Profile
  15. ・オフィシャルリンク


12月7日(水)に「恋花」でメジャーデビューするFlower NotesにUtaTenがインタビュー!

まだまだ知られていないメンバー1人1人の個性!メジャーデビュー曲へのメンバーの想いなど、ぜひご覧ください!

Flower Notes インタビュー

アイドルオーディションから生まれたグループ Flower Notes



──メジャーデビューおめでとうございます。

全員:ありがとうございます。


──皆さんの自己紹介をお一人ずつお願いします。

藤井:Flower Notesの最年少、あいねってぃ。こと藤井愛願です。よろしくお願いします。

長澤:はい、よっちこと長澤佳歩です。よろしくお願いします。

湊:はい、Flower Notesのリーダーほなみんこと、湊帆洋です。よろしくお願いします。

木村:はい、さあやこと木村咲彩です。よろしくお願いします。

高橋:はい、みおちんこと高橋みおです。よろしくお願いします。

葉月:Flower Notesのサブリーダー葉月ことみです。よろしくお願いします。


──ありがとうございます。皆さん日本コロムビアのアイドルオーディションから生まれたグループということですけど、このオーディションを受けたきっかけについてお一人ずつ伺っていきたいと思います。まずリーダー湊さんからお願いします。

湊:はい、私は小さいころから活動をしていてもう10年になるんですけど、北海道出身なのですがいつかは東京に出ていきたいという夢があって。10年たって高校も卒業して、このオーディションを発見して受けて、合格して上京してきた感じになります。


頼れるリーダー 湊帆洋、スポーツマンなサブリーダー葉月ことみ

──では上京は最近なんですね、リーダーに就任した時のお気持ちをお聞かせください。

湊:私、本当にお話が苦手で前のグループでもほとんど喋らない、どっちかというと暗いゾーンの子だったんですね。

──暗いゾーンの子!

湊:そうなんです。なのにリーダーで大丈夫かなって不安でしかなかったです。すごい甘えん坊なんで…

──意外にそうなんですね。今のリーダーとしての目標をお聞かせください。

湊:やっぱりメンバー5人を毎日ちゃんと見るようにして、誰かが悲しんでいたら手を差し伸べてあげられるような優しいリーダーになりたいと思っています。

──どうですか、皆さんから見たリーダーは?

葉月:めちゃ優しいです!本当に細かいメンバーの変化にも気づいてくれて、落ち込んでいたら「こと(葉月)大丈夫?」とか声をかけてくれるので、本当に頼れるリーダーです。

──ちなみに皆さんどういった時に落ち込んだりされるんですか?

長澤:みお(高橋)は、お腹がすいているとき(笑)

高橋:自覚がなかったんですけど、お腹が空くとすごいテンションが低いみたいで。
朝あいさつした時、ほなみんにおはようって言っただけで「みおちんお腹空いてる?」みたいな。それからいつも食べ物くれます。

──さすがリーダーそういうところまで見ているんですね。
続いてサブリーダーの葉月さん。オーディションを受けたきっかけからまずはお聞かせください。


葉月:私は高橋みおと同じスクールに通っていたんですけど、そこで一年間演技だったりいろんなことを勉強してから、公開オーディションというのがあってたまたまコロムビアさんから声をかけてもらって入った形なんです。
最初自分は全然アイドルとは無縁だと思っていたんですけど、高1のころにたまたまYouTubeでアイドルさんの動画を見たら“なんでこんなに輝いているんだろう”って凄い元気をもらって、そこからアイドルさんにハマって私も同じようなステージに立ってファンの方に笑顔を与えたいなと思って入りました。

──演技の勉強もされていたんですね。趣味・特技がダンス・空手・アイスホッケーと、なかなか珍しいし、めちゃくちゃスポーツマンじゃないですか。それぞれいつごろからやられているのですか?

葉月:アイスホッケーは小学一年生から受験で小学六年生の時に辞めたんですけど、6年間やっていました。
ヒップホップダンスは小1からずっと今までやっていて、空手は部活で中学一年生から高校三年生までやっていて、黒帯も持っています。

──黒帯ですか!特技のレベルが凄いですね!それぞれそっちの道も進むことも考えなかったのですか?

葉月:アイドルさんもダンスを結構活かせると思ったので、ダンスはここで活かしています。

──空手が活きる日が是非来てほしいですね。

葉月:空手はメンバーを守るために!(笑)

──かっこよすぎます(笑)。サブリーダーとしての意気込みはいかがですか?

葉月:私全然リーダーとかできるような人ではなくて。今もサブリーダーとして役割を果たせているのか謎なんですけど、でもほな(湊)をちゃんと支えられるように頑張っています。

──湊さんから見た葉月さんはどうでしょうか?サブリーダーとして。

湊:凄い頼もしいです。ダンスとかも凄く上手で、みんなひとりひとりのダンスを見て「ここがこう違うよ」って教えてくれたり。凄い頼もしいです。

葉月:ありがとうございます。

癒し系なお姉さん木村咲彩と、おしゃれ女子高橋みお



──ではFlower Notesで一番お姉さんの木村さん。まずオーディションを受けたきっかけから教えてください。

木村:中3の時にアイドルにハマって、ちょっと遅めなんですけど高校生になってからオーディションを受けたいと思うようになって受けたんです。けど、親の反対が凄まじくて、せっかく進んでいても片っ端から辞退させられて「大学ちゃんと行け」って言われていました(笑)。
ちゃんと大学行ったところでオーディションを内緒で受けて、全てが終わって受かってから事後報告で、「やる」って言って今になります。

──凄いですね。親御さんは最終的に報告した時はどういう反応でした?

木村:「なんか企んでるなとは思ってた」って(笑)。でもちゃんと学業と両立しながら頑張るんだよって条件で。

──では今、大学通われながら活動されているのですね?

木村:はい。

──趣味は音楽鑑賞でピアノが特技ということですけど、どんな曲を今まで聞いたり歌ったりされてきたのですか?

木村:高校の時は合唱祭で伴奏をやっていて。

高橋:知らなかった!

長澤:はじめて知った。

藤井:私も今知った。

──木村さんは一番お姉さんの立場じゃないですか、皆さんからの印象はどうですか?

木村:凄い頼もしいつもりです!(笑)

高橋:ほわわ〜んってしてます!雰囲気で癒してくれるタイプですね。楽屋とかでも、場の雰囲気を和ませてくれる。凄い良いキャラ持ってます(笑)。

湊:突然面白いことを言い出すんですよ。そういうところが…みんな笑っちゃうよね?

──例えば?(笑)

高橋:咲彩の言葉があるよね、色々。ありごり~、みたいな。

木村:ありごりんご〜、みたいな。

──なんですか、それは?

木村:語尾が“り”で終わったら、“んご”って付けるんですよ。そうすると会話のテンポが良くなるんです。

全員:…。

木村:…あれ?

全員:(笑)

──続いて、高橋さん。オーディションを受けたきっかけについて教えてください。

高橋:私は、先ほど葉月ことみが言ったように、スクールに1年間通っていたんですけど、前からずっとアイドルになりたくて、アイドルになるためにスクールに入ったといっても過言ではないです。
その中でコロムビアさんとご縁があったので、先が見えない不安もあったんですけど、Label The Gardenっていう新しい場所で自分が目指すアイドルを作っていけたらいいなと思ってここに入りました。

──葉月さんと同じスクールに通われていたそうですが、やはり演技も勉強されていたのですか?

高橋:クラスが違って、私はアイドルコースというコースに行っていました。

──今アイドルコースってあるんですね。

高橋:そうなんですよ。そこでダンスと歌と、演技もちょろっとやってました。

──特技がドラム。いつごろからやられているのですか?

高橋:中学校の時に吹奏楽部に入っていて、パーカッションを3年間やっていたのでそれでドラムが叩けるようになって。中3のときに友達とバンドを組んで文化祭に出たりとかしていました。気づけば叩けるようになっていたんで、独学ですね。先輩に教えてもらって、楽譜見ながら叩いていました。

──また、ショッピングが趣味ということですけど、最近ゲットした冬アイテムは?

高橋:私、おしゃれがホントに大好きで。今年はスカートの裾にファーが付いているものだったり、ツイードの台形のスカートが私の中で流行ってます。デコルテがめちゃくちゃ綺麗に見えるのでVネックのニットも凄く好きですね、この衣装もVネックでめっちゃ嬉しいです。

──もこもこのスカートって普段から皆さんはきますか?

高橋:よっち(長澤)は履くよね。

長澤:(うんうん)


芸能界歴11年の長澤佳歩と最年少の藤井愛願

──続いてはそんな長澤さん。オーディションを受けたきっかけについて教えてください。

長澤:私も実は芸能界に入ってから11年になるんですけど、全然売れなくて。さすがに11年も売れなかったら辞めたほうがいいだろうと思って、母に相談したんです。
そしたらこういうオーディションがあるよって言って日本コロムビアのオーディションを教えてもらって、ラストチャンスで受けようと思ったら合格できたんで、せっかく掴んだチャンスだし頑張ろうって思ってやっています。

──11年、子役などですか?

長澤:そうですね。アイドルになりたいなと思い出したのは高校一年生の時だったんですけど、なかなかチャンスがなくて。

──それまではどういう活動をされていたのですか?

長澤:女優とか舞台とかそっちの方しかやってなかったので、アイドルが何をするか知らなかったし、ただキラキラしていて可愛いとしか思ってなくて。いざ入ってみたらやることがいっぱいあって大変だなと今思っています(笑)。

──長澤さんもダンスが趣味だそうですけど、どういうジャンルのダンスをされていたのですか?

長澤:私はジャズをやっていて、ことちゃん(葉月)はヒップホップだから全く違うジャンルのふたりがいるんで良いかなって思っています(笑)。

──乗馬も特技なんですよね。結構乗るんですか?

長澤:最近あまり乗れてなかったんですけど、馬場をやってたんです。

──馬場?

長澤:障害物じゃなくてフィールドで決められた順番で何番から何番に移動する、みたいな。

全員:全然わかんない(笑)

──ヘェ〜!動物がお好きなんですか?

長澤:動物好きです。高橋みおは動物が大嫌い(笑)

高橋:人間以外ホントダメなんですよ。自分でも分かんないんですけど何かトラウマがあるんじゃないかって思うくらいダメなんです。動物園とか地獄。

藤井:Flower Notesで動物園めぐり行く?

高橋:やだ!絶対やだ。

長澤:一緒にお馬さん乗ろう。

藤井:ふれあい広場みたいなところをみおちん(高橋)ひとりでレポートで。

木村:おぉ〜〜〜。

高橋:や〜だ〜!

──では最後に最年少の藤井さん。オーディションを受けたきっかけについて教えてください。

藤井:私は幼稚園のころからアイドルさんが大好きだったんですけど、小学校5年生ぐらいの時からは人に笑顔を届ける仕事をしたいなって思って、色んなオーディションを受けていました。でもなかなか受からなくて、たまたまお母さんの「好きならアイドルのオーディション受けてみたら?」って一言でオーディションを受けてみたら最終まで残ったんですよ。それからアイドルになってやろうと思って再出発した時に見つけたのがこのオーディションだったんで、ラストチャンスと思ってチャレンジしたら受かりました。

──今は受験勉強の真っ最中?

藤井:はい、追われています。

──センターという役割をseeDreamの頃からやってらっしゃいますけど、自分のポジションに対する思いとか意気込みみたいなものをお聞かせください。

藤井:私はseeDreamの時にソロをもらったりしていたんですけど、ダンスには自信がなくて。どうしたらいいんだろうって悩んだりしたんですけど、ホントにFlower Notesのメンバーはダンスが上手だったんで何回も教えてもらって。すごい迷惑をかけちゃったんですけど、本番に向けて私も家で絨毯が破れるまでダンスの練習をしていました。
メンバーもだし、周りの環境がすごい良かったのが嬉しかったので、もっと磨いていかなければいけないなっていうプレッシャーも今はあります。

──最年少なのにしっかりしているように見えますよね。メンバーの皆さんからみたらどうですか?

湊:大人っぽいよね。すごく落ち着いている。

高橋:私は中身アラサーっていつも言ってます(笑)。

湊:結構あいねとは年齢が離れているメンバーが多いんですけど、年齢差はあまり感じないです。高校三年生が2人いるんですけど、2人のほうが子供っぽいなと思う時もあります(笑)。

──藤井さんは喧嘩があったりとかしたら仲裁に入るタイプなんですかね?

高橋:喧嘩自体が今のところまだ。

湊:そうだね、仲がすごくいい。

高橋:何かあったらその場で言いあっちゃいます。

──凄いですね。なかなか女の子同士だと難しいと思う。

湊:その分、結構ズバズバ言うよね!

葉月:ここ、立ち位置違うから!みたいな(笑)

湊:その場でスッキリしちゃう。

──なるほど、なるほど。藤井さんの特技は即興くるくるダンスでしたっけ?

藤井:はい、そうなんですよ。とにかく流れてきた音楽に対してくるくるしまくるというのが特技で(笑)。
でもこの2人(葉月・湊)とはダンスのレベルが違う(笑)ジャンルはくるくるです(笑)

──他にも特技は視聴ソルフェージュってありますけど?

藤井:小学校2年生の頃から合唱団に入っていて、ソルフェージュっていう練習があるんですね。楽譜を見てアカペラで音を一個もズらさずに歌うことができます。

──絶対音感?ピーンって何か音を出されても「あ、ファ。」みたいな。

藤井:あ、ファみたいな(笑)。

──アイドルとして歌う歌声と、合唱団で歌う歌声って違うんじゃないですか?

藤井:全然違いますね。合唱は表現ももちろんそうなんですけど、とにかく美しい声を出すみたいな感じなんで。アイドルの歌とかは曲によって全然歌い方も違うし、感情の入れ方も全然違うのでそこに凄い苦戦しています。


メンバーを家族に例えてみる



──なるほど。ありがとうございました。それでは今度は皆さんから見たメンバーの事を聞いてみたいので、それぞれメンバーを家族に例えるならどんなポジションなのかフリートークで話し合っていただけますか?

高橋:ママは、ほな(湊)。

湊:そうかな~?大丈夫かな~?

藤井:うん、ママ。ママ。

高橋:暖かさがママ。

藤井:母のぬくもりを感じる。

全員:(笑)

葉月:なんでも見抜かれてる感じがある。

長澤:(木村を指差して)パパ。

湊:パパ…?(笑)

長澤:そう、ここ(木村・湊)夫婦。

湊:ラブラブだもんね!

木村:うん!

湊:年齢的には長女だけど、みおちん(高橋)からは長女感を感じない。

長澤:長女あいね。

全員:うんうん!

湊:次女は~

長澤:この前はペットって言われた!

葉月:こと(葉月)が言った!

長澤:じゃあ(高橋を指差して)ペット。四女かな。

湊:すごいマイペースなんですよ。準備早くしてよ!っていつもみんなに置いて行かれているんで(笑)。末っ子感ある。

高橋:みんな歩くの早すぎてついていけないんですよ。

葉月:いや、単にみおが遅いんです。

高橋:それもあまり気にしていないんで、ひとりで後ろでボーと歩いています。

長澤:後ろ見るといない、みたいな。

葉月:10分後に来る、みたいな。

湊:「みんなどこ〜?」って電話来ますね(笑)

──お母さん手がかかりますね(笑)

seeDream出身の6人。今までの活動内容は?



では話題を変えまして、皆さんseeDreamから選抜された6人ということですけど、seeDreamの間、どのような活動をされてきたのですか?Flower Notesを始めて見たよ、という方のために説明をお願いします!

高橋:4月に日本コロムビアがLabel The Gardenというアイドルレーベルを新しく立ち上げたんですけど、その中でseeDreamは6月から本格始動して、初ステージが8月のTOKYO IDOL FESTIVAL 2016(TIF)だったんです。その初ステージに向けて2か月準備をしました。
ほかにはKawaiianTVさんで「コロムビアアイドル育成バラエティ14☆少女奮闘記!」というレギュラー番組をやらせていただいたり、音楽雑誌のMARQUEEさんでも密着取材の連載をLabel The Gardenで持たせていただいてます。
それから9月にseeDreamからメンバーが選抜されてFlower Notesができたっていう形ですね。今はそれぞれ別のグループとして活動をしていますけど、Label The Gardenの仲間っていうのは今でも変わっていません。

──みんなメジャーデビューのために頑張るわけですよね。これまでに大変だった思い出とか、印象に残ったエピソードはありますか?

高橋:TIFの練習のときなんですけど・・・TIFは真夏にあるんですけど、さらに真っ昼間の出番だったので、暑さに耐えられるようにならないといけないということで8時間くらい暖房28度で踊った練習がすごくきつかった。汗だっくだくで、倒れそうになる子も何人かいた。

──かなりストイックですね…本番はどうでした?

高橋:本番は意外といけたね。

藤井:もう涼しく感じた(笑)。

湊:楽しすぎて忘れちゃっているよね。

──私も見に行きましたが、初ステージとは思えない出来でした!

全員:うわぁ〜嬉しい。

──緊張したりとかはしました?

全員:緊張はそんなに。

高橋:あ、ほなみんが。

湊:緊張して泣いてました。昔アイドル活動していた時のファンの方が名前を呼んでくれてて、久しぶりに会うし、ほな(湊)はまたここで頑張るんだよ!っていうことを伝えなきゃって思っていたら。もう止まらなくて、泣いてました。

──メジャーデビューするまでの間で、楽しかったエピソードは?

藤井:遠征がすごい楽しかった。

全員:うんうん!

藤井:名古屋と滋賀、それと三重に行きました。

──空き時間とか何をされているんですか?

全員:人狼ゲーム!

──人狼ゲームで強いのは誰ですか?

全員:(木村を指差す)

──おぉ〜、逆にすぐばれちゃうのは?

全員:みお!

木村:一番最初はあっけなく終わったんですけど、回数を重ねる毎にみんなどんどん上手くなって(笑)

──話は戻るんですが、今もseeDreamとして頑張ってるメンバーさんもいらっしゃるということで、そのメンバーさんに対する思いとか聞かせていただけますか?

高橋: 同じLabel The Gardenの仲間なので、違うグループにはなってしまったんですけど、一緒に高めあっていきたいと思っています。Label The Garden全体の定期公演があるので、そこで会えるのがうれしいですし、一緒に大きくなっていきたいなと思っています。

長澤:それにメジャーデビュー第2弾もあるのでそっちのほうに向けて頑張ってほしいなって応援しています。


メジャーデビュー曲の感想を!

──それでは続いて楽曲について聞きたいと思うんですけど、一番最初にメジャーデビュー曲を聴いた時の感想を。

長澤:お!って感じでした。こういう曲調きたかって。
今までseeDreamとして活動していた時はキャピキャピしていて盛り上がる曲とかが多かったんですけど、歌い方も難しいし感情移入もどうやってしたらいいかわからないくらい大人っぽい楽曲だったので苦戦しました。

木村:最初に『恋花』っていう題名を見たときに私の中では、「フラワー!ラブ!いえ~い!」みたいな曲かなって思って聴き始めたんですけど、結構切ない系の曲調だったんです。切ない曲が好きなんで、よっしゃー!って思いました。

──恋の歌ということですけど、自分の経験から感情移入したりは?

全員:いやいや!

高橋:『恋花』に関しては、わかんないです!

藤井:ホントにわからなかった。

湊:2番の歌詞では私たちが夢に向かって頑張っているっていう歌詞が描かれていたりとか、seeDreamの楽曲とリンクしている歌詞があったりとかするので、2番とかからは感情が入れやすいんですけど、恋はまだみんな…難しかったよね。どういう表現をしようかと、みんなで集まった時に考えました。

──レコーディングは実際やってみていかがでしたか?

高橋: 「どうしてなのかわからないけど」ていう歌詞があるんですけど、私のはじめてのソロでめちゃくちゃ苦戦しました。私は出せる音域が狭いんで、なかなか声が出なくて。ひとりで一時間以上かけてしまったんですけど、何回も何回も繰り返し歌って、終わった時にはみんなに泣きつきました。

長澤:頑張ってたね!

葉月:スタジオのロビーで待ってる時もずっとレコーディングしてる音が聞こえてくるんですよ。みんなで「頑張れ!もう少し!」

全員:「出た〜!!!」

葉月:みたいな感じで応援してました。

木村:私は声量がない問題でだいぶ苦戦しました。

湊:一回戻ってきたもんね、このふたりは。練習してこーい!って言われて。愛願(藤井)が一番うまいんで愛願に教わりにキーボード抱えて出てきましたね(笑)。「おしえて~〜〜!」って。2回目に出てきたときは号泣してました(笑)。


「恋花」のミュージックビデオ



──MV撮影はいかがでしたか?

湊:なにより楽しかったよね。はじめてのことがいっぱいだったんで緊張もするんですけど、楽しいという気持ちのほうが大きくて。集中力を切らすこともなく、みんな最後まで楽しめていたなって思います。

高橋:草原で撮ったシーンがあるんですけど、あのシーンはクレーンで上から撮っていたので、立ち位置がちょっとでもずれるとすごく目立つんですよ。そこのシーンはたくさん撮ったし、すごい寒かったね。みんな凍えてました。

──でも凄いですね。寒さを顔に出さない演技力!それでは続いて、歌詞サイトなので皆さんのお気に入りのフレーズというのを聞きたいんですけど、ひとりずつ紹介していただけますか?

長澤:私、『Sugar & Milk』のみお(高橋)のパートで。「♪いつしか降りだした雨も止んでいた」が好きです。なぜかというとみお(高橋)は雨女なのに、「いつしか降りだした雨も止んでいた」って。止まないだろ、って思うんで面白いです。

高橋:野外でライブをやった時、例によって雨だったんですけど、前のアイドルさんの出番くらいでちょっと止んできたかも?って感じになったんですよね。結局私たちがでてきた瞬間に土砂降り(笑)。ファンのみなさんも雨に打たれながらライブを観ていたっていう思い出があります。

長澤:だからみお(高橋)がここを歌うとホントにツッコミ入れたくなる。

藤井:合いの手で「やまないだろ!」っていれようか!(笑)

全員:(笑)

湊:私は『恋花』の落ちサビが終わったところの「もう一度」ってところがあるんですけど、ここは全員で歌うのでみんなの迫力も伝わるし、ここにかけている感じがあるっていうか、ここを揃えないとこの曲は最後が盛り上がらないので、この一言が大事かなと思っています。

──おぉ~、リーダーらしい回答!

湊:ここ私すごく好きで、いつも聴いててワクワクするというか、“最後につながる!”って感じがうれしいんですよね。

高橋:鳥肌立つ、ここ。

全員:わかる、わかる。

藤井:私は『恋花』のサビの最後に「Flower」って言うところがあるんですけど、そこの余韻みたいな感じが、みんなの切なさとか恋の儚さとか、いろんな感情が出ている感じがして好きです。振付も特徴的なんですよ。

湊:種から花が咲く、みたいな。

──あの振りにはそういう意味があったんですね。

木村:私は『ライラック』の2番のBメロで「春が終わる頃に 散って枯れて融ける 彩の歓び 」をみんなでリレーで歌うところが綺麗で好きです。歌詞に自分の名前の漢字が入っているからっていうのもあります。

葉月:私は、私がはじめて落ちサビをいただいた『ゼンマイ仕掛けのロマンス』の、「どうか届いて!」っていうところ。私の落ちサビがどうか届きますようにって思う(笑)

高橋:私は『ライラック』の最後の「La La La…」。文字で起こすと「La La La…」なんですけど、ここの振付はみんなでぐるぐる回って、花いちもんめみたいにステップするので、メンバー同士で目が合ってやっていてすごく楽しいし、見ていても楽しそうだなと思ってもらえるようなところなので、隠れ注目ポイントです!

最後に一言どうぞ!

──最後にこのインタビューを見てくれた皆さんに一言


長澤:じゃあパパから!

木村:まだまだ新人の私たちなんですが、ライブを見に来てくださったら……嬉しいです!

全員:(笑)

高橋:『恋花』よろしくお願いします!

湊:会いに来てほしいです!

──はい!みんなライブを見に行きましょうということで!ありがとうございました!

Interview:愛香


プレゼント応募について

Twitterで応募するとメンバーのサイン入りチェキをUtaTenをご覧の方に抽選でプレゼントいたします!

【応募方法について】
UtaTen_idolのTwitterアカウント(@UtaTen_idol)をフォローをします。
(既にフォローしていただいている方はそのままで!)

②UtaTenのページにあるこの記事上下のツイートボタンからツイート。
※入力されている内容は消さないようにご注意ください!(追記はOK!)

③応募完了となります。応募締め切り後、当選者の方にDMにて当選の旨をご連絡致します。
※応募完了後であっても、該当のTweetの削除、@UtaTen_idolのフォローを外した場合、その時点で応募対象外となります。



[応募締め切り]
12/13 21:00まで

【当選の通知方法】
締め切り後に抽選を行い、当選者には@UtaTen_idolからDMにてご連絡いたします。
※ご自身のTwitterアカウントのDM設定をご確認ください!!

沢山のご応募お待ちしてます♪

リリース情報

Flower Notes メジャー1stシングル「恋花」
2016年12月7日発売


[Type-A](CD) 
¥1,111+税 COCA-17237
1. 恋花
2. ライラック
3. ゼンマイ仕掛けのロマンス
4. 恋花 (Instrumental)
5. ライラック (Instrumental)
6. ゼンマイ仕掛けのロマンス (Instrumental)
[Type-B](CD) 
¥1,111+税 COCA-17238
1. 恋花
2. ライラック
3. Sugar & Milk
4. 恋花 (Instrumental)
5. ライラック (Instrumental)
6. Sugar & Milk (Instrumental)


ライブ情報

【Flower Notes メジャーデビューシングル「恋花」リリースイベント 9日連続開催記念 Flower Notes Festival】
「ライラックの日」
2016/12/03(土) 新星堂サンシャインシティアルタ店 13:00~
「Sugar & Milkの日」
2016/12/03(土) 新星堂サンシャインシティアルタ店 15:00~
「ゼンマイ仕掛けのロマンスの日」
2016/12/04(日) タワーレコード池袋店 13:00~
「恋花の日」
2016/12/04(日) タワーレコード池袋店 15:00~
「Flower Notesの日」
2016/12/05(月) アキバ☆ソフマップ1号店 8F 18:30~
「振り返りの日」※LTG衣装着用
2016/12/06(火) HMV&BOOKS TOKYO7Fイベントスペース 18:00~
「Bloomingの日」
2016/12/07(水) ダイバーシティ2F フェスティバル広場 18:00~
「恋花宣伝の日」
2016/12/08(木) タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース 18:00~
「花の音符の日」
2016/12/09(金) タワーレコード錦糸町店 店内イベントスペース 18:00~
「コラボ?の日」
2016/12/10(土) タワーレコード横浜ビブレ店 店内イベントスペース 15:30~
「オフスタイルの日」※私服着用
2016/12/10(土) タワーレコード横浜ビブレ店 店内イベントスペース 17:30~
「ファン感謝の日」※13:00~のみLTG衣装着用
2016/12/11(日) HMVエソラ池袋 店内イベントスペース 13:00~ / 15:00~
「恋花満開の日」
2016/12/11(日) HMVエソラ池袋 店内イベントスペース 17:00~

毎回異なったテーマのリリースイベントとなります。
詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。


関連リンク

■公式サイト
http://columbia.jp/flowernotes/

■公式ブログ
http://lineblog.me/label_the_garden/

■Twitter
https://twitter.com/LabelTheGarden

Flower Notes 最新情報

リリース情報


Let It Flow【Type-A】
COCA-17315 ¥1,111+税

収録曲
1.Let It Flow
2.Stay Gold
3.スイートピー
4.Let It Flow
(Instrumental)
5.Stay Gold
(Instrumental)
6.スイートピー
(Instrumental)


Let It Flow【Type-B】
COCA-17316 ¥1,111+税

収録曲
1.Let It Flow
2.Stay Gold
3.Lovin' you...
4.Let It Flow
(Instrumental)
5.Stay Gold
(Instrumental)
6.Lovin' you...
(Instrumental)

Flower Notes Profile


オフィシャルリンク

・Flower Notes公式サイト
http://columbia.jp/flowernotes/

・Flower Notesイベントスケジュール
http://columbia.jp/artist-info/flowernotes/calendar/

・Label The Garden公式サイト
http://columbia.jp/labelthegarden/

・ラジオ日本「Flower Notesの花あかり」番組サイト
http://www.jorf.co.jp/?program=flowernotes

・KawaiianTV「コロムビアアイドル育成バラエティ14☆少女奮闘記!」番組サイト
http://kawaiian.tv/program/kawa10/14.html

「そんなの花と一緒じゃないか」……投げ…

ももちひろこ、新曲「好きだから言えない…