星野源 恋が輝く前のネガティブソングがあった…

2016年は彼の年でしたね。星野源。

2017年3月18日


この記事の目次
  1. ・星野源 最新情報
  2. ・星野源 Profile


2016年は彼の年でしたね。
星野源。ドラマ、バラエティ、執筆、何でも器用にこなし、年明けには2daysの大型ライブもありました。行きたかったけどチケット取れなかったよ… 今年も彼の人気が留まる事はないだろう。

まだここまでのブームが来る3年前、星野源はある曲をリリースしています。「フィルム」。その後くも膜下出血により休業されますが、この歌のストーリーのように歩む事になりました。


――――
笑顔のようで 色々あるなこの世は
綺麗な景色 どこまでほんとか
フィルムのような 瞳の奥で僕らは
なくしたものを どこまで観ようか
――――

突然の事故や病気は、本当にいきなり降りかかる。昨日まであんなに笑顔だったのに、まさかという事が。休業中の星野源も自分の出来事がネガフィルムのように淡々と並べられ、スライドショーでも始まるかのように、「過去の思い出を懐かしむしかない…」そんな気持ちでいたんじゃないかな。


――――
どんなことも 胸が裂けるほど苦しい
夜が来ても すべて憶えているだろ
声を上げて 飛び上がるほどに嬉しい
そんな日々が これから起こるはずだろ

わけのわからぬ ことばかりだな心は
画面の事件 どこまでほんとか
――――

好きな事が自由に出来なくなるほど悲しいことはない。歌が歌いたいのに歌えない、そんな気持ちが凄く伝わってくる。元々大きな声で笑うイメージのある星野源だけに、苦しいというフレーズが不釣り合いで、やっぱり「飛び上がる」っていう方がしっくりくる。

もしかして今自分に降りかかっている出来事も、嘘の話ではないだろうか、そうあって欲しいと彼は思っていたのかな。

――――
どうせなら 作れ作れ
目の前の景色を
そうだろ
――――

自分の人生って結局自分で作り上げるものだよなぁってこのフレーズを聞くといつも思う。ドン底まで行ってしまったとしても、諦めるのも這い上がるのも、どちらも自分次第だなって。

もし私が同じ立場になったとして、彼と同じように乗り越えて、その先で笑っでいられるか。彼の歌は明るい曲が多くて、SUNや恋も一緒に踊り出したいくらい大好きなんだけど、やっぱりこの歌が好き。苦しみを乗り越えた人が作った歌が心に響かないはずないから。

TEXT: 石川艶香

星野源 最新情報

■星野 源 Blu-ray&DVD 『Music Video Tour 2010-2017』好評発売中!
星野 源 Blu-ray&DVD 『Music Video Tour 2010-2017』
2017年5月17日発売
Blu-ray VIXL-192 \5,000+税
DVD(2DVD) VIBL-847~848 \4,600+税
※DVD、Blu-rayともに初回プレス分のみブックケース仕様

Music Video Tour 2010-2017
出演 星野 源
ゲスト 井手茂太(イデビアン・クルー) MIKIKO(ELEVENPLAY)

1.OPENING TALK
2.TALK 1
3.くせのうた Music Video(2010)
4.TALK 2
5.くだらないの中に Music Video(2011)
6.TALK 3
7.日常 Music Video(2011)
8.TALK 4
9.フィルム Music Video(2012)
10.TALK 5
11.TALK 6
12.夢の外へ Music Video(2012)
13.TALK 7
14.知らない Music Video(2012)
15.TALK 8
16.TALK 9 (ゲスト:井手茂太)
17.化物 Music Video(2013)
18.TALK 10 (ゲスト:井手茂太)
19.TALK 11
20.地獄でなぜ悪い Music Video(2013)
21.TALK 12
22.Crazy Crazy Music Video(2014)
23.TALK 13
24.TALK 14
25.SUN Music Video(2015)
26.TALK 15
27.Snow Men Music Video(2015)
28.TALK 16
29.時よ Music Video(2015)
30.TALK 17(ゲスト:MIKIKO)
31.恋 Music Video(2016)
32.TALK 18(ゲスト:MIKIKO)
33.ENDING TALK

特典映像
Extra Music Video & Making
ゲスト ニセ 明

●Extra Music Video
季節(2012)
ギャグ(2013)
●撮影メイキング映像
※DVD/Blu-rayともに 星野源とスタッフたちによるオーディオコメンタリー収録

【『Music Video Tour 2010-2017』特設ページ】
http://www.hoshinogen.com/special/mvt2017/

【TOUR INFORMATION】
星野源 LIVE TOUR 2017『Continues』
◯ツアー日程・会場・開場/開演・問合せ先

5月21日(日) マリンメッセ福岡 開場16:30/開演18:00
5月22日(月) マリンメッセ福岡 開場17:30/開演19:00
問合せ先:BEA 092-712-4221 (平日 11:00〜18:00 / 第2・4土 11:00〜15:00)

5月27日(土) 神戸ワールド記念ホール 開場16:30/開演18:00
5月28日(日) 神戸ワールド記念ホール 開場15:30/開演17:00
問合せ先:清水音泉 06-6357-3666 (平日 12:00〜17:00)

6月10日(土) アスティ徳島 開場16:30/開演18:00
6月11日(日) アスティ徳島 開場15:30/開演17:00
問合せ先:デューク高松 087-822-2520 (平日 10:00~18:00)

6月17日(土) 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ 開場16:30/開演18:00
6月18日(日) 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ 開場15:30/開演17:00
問合せ先:GIP 022-222-9999 (インフォメーションダイヤル 24時間)

6月30日(金) 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター 開場17:30/開演19:00
7月1日(土) 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター 開場15:30/開演17:00
問合せ先:FOB 新潟 025-229-5000 (平日 11:00〜18:00)

7月8日(土) 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 開場16:30/開演18:00
7月9日(日) 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 開場15:30/開演17:00
問合せ先:SMASH EAST 011-261-5569 (平日 11:00〜18:00)
Mount Alive 011-623-5555 (平日 11:00〜18:00)

7月22日(土) 大阪城ホール 開場16:30/開演18:00
7月23日(日) 大阪城ホール 開場15:30/開演17:00
問合せ先:キョードーインフォメーション 0570-200-888 (全日 10:00〜18:00)

8月5日(土) 横浜アリーナ 開場16:30/開演18:00
8月6日(日) 横浜アリーナ 開場15:30/開演17:00
問合せ先:キョードー横浜 045-671-9911 (平日・土 10:00〜18:00)

8月25日(金) 日本ガイシホール(名古屋) 開場17:30/開演19:00
8月26日(土) 日本ガイシホール(名古屋) 開場15:30/開演17:00
問合せ先:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100 (全日 10:00〜18:00)

星野源 Profile

1981年、埼玉県生まれ。音楽家・俳優・文筆家。
2000年にバンドSAKEROCKを結成。2010年に1stアルバム『ばかのうた』、11年に2ndアルバム『エピソード』を発表。

13年発売の3rdアルバム『Stranger』はオリコンウィークリーチャート2位を記録。2015年5月にリリースしたシングル『SUN』が、オリコンウィークリーシングルチャートにおいて自己最高となる2位、各配信チャートで軒並み1位を記録するなど大ヒットを記録。

8月には弾き語りソロライブ「星野源のひとりエッジ in 武道館」を開催、2日間でのべ26000人を動員した。12月にリリースしたアルバム『YELLOW DANCER』は自身初となるオリコンウィークリーアルバムチャートで1位を獲得、現在までに35万枚の大ヒットを記録し、同年末の『第66回NHK紅白歌合戦』への初出場を果たした。

昨年10月5日にリリースしたシングル『恋』は社会現象とも呼べる大ヒットを記録し、年末の『第67回NHK紅白歌合戦』での2年連続出場を果たした。

俳優として、映画『箱入り息子の恋』(13/市井昌秀監督)、『地獄でなぜ悪い』(13/園子温監督)等に出演し、第37回日本アカデミー賞新人俳優賞等の映画賞を多数受賞。ドラマ『コウノドリ』(15/TBS)、大河ドラマ『真田丸』(16/NHK)、『逃げるは恥だが役に立つ』(16/TBS)など出演作多数。声優として初主演のアニメ映画「夜は短し歩けよ乙女」(17/湯浅政明監督)が公開中。

作家として著書『蘇える変態』、『働く男』、『そして生活はつづく』、『星野源雑談集1』『いのちの車窓から』を刊行。2017年3月には第9回伊丹十三賞を受賞した。

2016年3月からはニッポン放送でレギュラー番組「星野源のオールナイトニッポン」がスタート。

2017年には第54回ギャラクシー賞ラジオ部門 DJパーソナリティ賞を受賞した。

音楽家・俳優・文筆家として、幅広く活躍中。

星野 源 オフィシャルサイト
http://www.hoshinogen.com/

星野 源 オフィシャルTwitter
https://twitter.com/gen_senden

星野 源 Facebookページ
https://www.facebook.com/hoshinogen2012

星野 源 YouTube オフィシャルチャンネル
https://www.youtube.com/c/hoshinogenCh

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