メロフロート結成して最初に出来たシングル『ミチシルベ』を現在の感覚で書き換え、メジャーでリリース!【インタビュー】

インディーズ時代から代表曲を再Rec!!  2017/04/19にリリースした5th Single ミチシルベ]についてインタビューを行わせていただきました!

2017年5月11日

Interview

愛香


この記事の目次
  1. ・プレゼント応募について
  2. ・メロフロートとして初めてできた楽曲『ミチシルベ』
  3. ・メロフロートのライブってどんな感じ?
  4. ・ カップリング『まだガキだけど』
  5. ・最後に…
  6. ・メロフロート 最新情報
  7. ・リリース情報
  8. ・メロフロート Profile

AB型1人とB型2人の“今は”仲良しユニット、メロフロート



――皆さんは2011年にKENTさんとYu-Kiさんのお2人で結成されたということですけど、結成の経緯は?

KENT:地元は別々だったんですけど、それぞれ高校を卒業して夢を持って大阪へ進出して、1つのライブハウスのイベントで出会いました。


――それまで音楽活動は?

KENT:いえ、これからスタートするっていう時に出会いました!

Yu-Ki:そこでKENTが僕の歌声を良いって言ってくれて、僕もKENTに対して、僕にない歌い回しで綺麗に歌い上げる感じが良いなって思ったんで、一緒にやろうかってなりました。


――それからKAZUMAさんが加入されたきっかけは?

KENT:当時は19歳とかだったんで、我が強くて衝突することが多くて。

Yu-Ki:仲良くなかったんですよ。

KAZUMA:おぅ〜(驚)!

Yu-Ki:ステージでは重なり合うものはあったんですけど、ステージに立つまでが大事じゃないですか(笑)。KENTは割と大雑把で、僕は細ところまで気になるタイプだから合わへんな〜と思って(笑)。恋愛と一緒で急に付き合ったらそうなるじゃないですか!アカンとこ見えてきますんで。

KENT:それ当時言われましたね〜。「恋愛と一緒である程度好きじゃないといかんやん。でも嫌いやねん!!!」って(笑)。

全員:(爆笑)

KENT:でもまぁ19やからな!

Yu-Ki:うん、ただただ年齢のせいで相手を思いやる気持ちが足りてなかったっていう部分が多いですね、あとは自分が正しいって思いがちな多感な時期やったんで。それで「一緒にやるのはお前じゃないかもな。」っていう時が。

KAZUMA:そんな時やったんよな。

Yu-Ki:新しい風が欲しいと思ったし、KAZUMAは僕らの音楽を見てくれてたんで。

KAZUMA:ほんまに声とかパフォーマンスに魅力しかなかったんで。僕は1人でやってたんですけど、みんなで一緒にやる方が好きなんで“この2人と楽しい事したいなぁ”って思ってて。それで一緒にやってみぃひん?ってのがきっかけで。


――KAZUMAさんが加入された事でよくなったなと実感したところはどんなところ?

KENT:ステージに立つまでのところですよね、2人の思っていることを間に入って中和してくれるんですよ。


――ちなみに血液型を聞いてもいいですか?

KAZUMA:僕ABです!

Yu-Ki:僕とKENTがBです!


――なるほど、だからぶつかるのかしれないですね(笑)

Yu-Ki:ちなみに僕の両親もBで、両親のさらに両親まで全員Bの家系なんですよ(笑)。

KAZUMA:やばいやばいやばい(笑)。


――では続いて、みなさんが音楽活動を始めたきっかけについて聞かせてください。

KENT:単純に僕は歌うことが大好きで。幼稚園の頃は、朝起きれんくていつも送迎バスに間に合わず毎日オカンに車で送ってもらってたんですよ。その車内で流れてる曲をずっと歌ってて、小学校上がっても流行りの曲を学校でずっと歌ってるような幼少期でしたね。
そんな感じで学生時代を過ごしていったんですけど、好きな音楽と並行して高校まで野球もやっていたり大学受験もしたんですけど全部途中で匙投げ出して。親とか、大好きなおじいちゃんに自分が輝いてる瞬間を見せられたことがないなぁと思って。さすがうちの孫だ、息子だ、って思ってもらえるのってなんだろうって考えた時に、やっぱ歌ちゃうかな?と思ってマジで歌を職にして頑張っていこうって決意して走り出しました。

Yu-Ki:幼稚園のくだりはいらんかったな。

KENT:いらんかったな!

Yu-Ki:聞きながら終着点どこやろって思ったわ!


――家族を想った時に音楽の道に進もうと決められたんですね。Yu-Kiさんはいかがですか?

Yu-Ki:僕は何もなくダラダラ好きなことだけやって過ごしてきたんで、誇れるものが何もなかったんですよ。周りに評価してもらえることが。
そんな時にホンマ単純なんですけど、高校の時にみんなでカラオケ行った時に「めっちゃ上手いやん!」って囃し立てられて“あれっ、俺上手いんかな。”って(笑)。そしたらカラオケ上手いっていう噂が回り始めてカラオケに誘われるようになって友達も増えて歌が好きになったんですよ。
うちは金持ちじゃなかったんで、金持ちになりたい、勉強もしたくない、“チイ”も欲しいって。


――“チイ”?

Yu-Ki:“地位”ですね!名声。ONE PIECEみたいな(笑)。

全員:(笑)

Yu-Ki:それで音楽をやろうって高2の時に決めました。そっから勉強もよりせんくなって。音楽で“俺はBIGになるんや!”ってずっと言ってました。きっかけはそのタイミングだったんですけど、音楽はずっと好きやったんだと思います。


――なるほど。KAZUMAさんは?

KAZUMA:僕は小3から高3まで野球一筋で甲子園目指してたんですよ。大学入って何か頑張ることないかなって思った時に、やるなら楽しいことしたいと思って、好きだった音楽をやろうかなって。
その時周りに音楽やってる人っていなくて、誰もやってないからやろうって。でもやるからには辞めたくないっていう部活魂でやってきて今に至るっていう感じですね。

メロフロートの曲作り

――今作も2曲とも作詞は“メロフロート”となっていますが、皆さんでどういう風に作詞をされているんですか?

KENT:基本は3人で書き出すんですけど、まとめるのはYu-Kiですね!

Yu-Ki:インディーズの頃は僕がほとんどテーマ決めて書いていて2人は作詞に入ろうとする感じじゃなくて最終決定だけだったんですけど、今は3人でテーマを選んで、それに沿って書いたものを出し合って話し合いして決めてますね。


――作詞を始められたのも皆さんメロフロート結成してから?

全員:そうですね。


――作詞するにあって大変だなって思うこととかは?

Yu-Ki:大変ですね、やっぱり。得意な人もいると思うんですよ、自分は多分得意じゃない方だと思うんですよね。人より言葉は好きだと思うんですけど、インプットがないとアウトプットできないです。だから今正直時間のゆとりがほとんどなくてインプットが少ないっていうのもあるし、がっつり時間を確保して書きたいタイプなんで苦戦することもありますね。

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