1. フラチナリズム、日本武道館への道はここから始まる!労働to武道館その1開催【ライブレポート】

フラチナリズム、日本武道館への道はここから始まる!労働to武道館その1開催【ライブレポート】

2017年6月24日(土)。売れてないバンド界イチ売れてるバンドのフラチナリズムが「フラチナリズムワンマンライブ 労働to武道館その1『仮想武道館!?センターステージに挑戦!!』」をディファ有明にて開催しました。

2017年7月6日


この記事の目次
  1. ・プロレスをイメージとさせる派手な演出
  2. ・ハーフ&ハーフ2に収録されているカバー曲
  3. ・これじゃ売れないメドレー
  4. ・ふんどし男の夢花道で締めくくり
  5. ・セットリスト
  6. ・フラチナリズム 最新情報
  7. ・リリース情報
  8. ・ライブ情報
  9. ・フラチナリズム Profile
開演前のマネージャーからのアナウンスで急遽ライブ中の撮影が可能になり、思わぬサプライズにファンも大歓声。

プロレスをイメージとさせる派手な演出

ディファ有明はプロレスの聖地ということで、メンバーの登場もプロレスをイメージとさせるアナウンスにスモークを使った派手な演出。

ゴングが鳴ればまずは「ズコ☆バコ」で会場を沸かせます。ファンも待っていましたと言わんばかりに、会場は総立ち状態。サビではモリナオフミと合わせて一緒に踊るファンが続出していました。

思わずリズムに乗りたくなるような特徴的なメロディー「やってらんねぇ」。モリナオフミが「歌いなくないから1回ストップ」と言えば一旦休憩。このように遊び心あるライブを見せてくれるのがフラチナリズムの大きな魅力です。

爽やかさを感じさせてくれる「なんてファンタスティック」。リズムに乗りクラップでエールを送るファンの姿が多く見られ、序盤から会場は1つになっていました。

「We gotta MUSIC」ではメンバー自己紹介もあり、会場をより一層盛り上げます。ベースのタケウチカズヒロは、ベースを弾くのではなくラップを披露するという。次のモリナオフミの自己紹介では、メンバー全員が楽器を置いて会場を煽ります。3番手はドラムの都築聡二、4番手は田村優太と続きます。

「Don't Stop My Love~アイツはドスマラ~」ではメンバー全員が楽器を置いて披露。懐かしのパラパラを踊ったりと、どこか懐かしさを感じる1曲。そして、会場を盛り上げるには最適の1曲でもあります。披露し終えると会場からは拍手喝采となりました。

ハーフ&ハーフ2に収録されているカバー曲



ここからは「ハーフ&ハーフ2」に収録されているカバー曲を3曲連続で披露。

まずはモーニング娘。「恋愛レボリューション21」を届けます。世代によっては懐かしく誰もが真似たダンス。モリナオフミもキレッキレのダンスを見せてくれます。

続いては昭和を代表するアイドル工藤静香の代表曲でもある「MUGO・ん…色っぽい」。女性アイドルの楽曲を男性が歌うことによって、楽曲の新たな魅力を引き出してくれます。

最後のカバー曲は米米CLUB「君がいるだけで」で締めくくります。モリナオフミからは「僕の歌声に酔いしれてください」との言葉があれば会場からは笑い声が起こるという。イントロが流れ、いざ曲披露。しかし、歌い出したのはまさかのタケウチカズヒロという展開にモリナオフミから「お前が歌うんかい」という鋭い突っ込み。その後、他のメンバーに「歌うなよ、絶対」とまるでダチョウ倶楽部のコントのような展開。しかし、次に歌ったのはまさかのマネージャー。ファンをとことん楽しませてくれました。



次ページ : いつもとは違う(?)かっこいいフラチナリズム

【歌う動画トップテン:7/10付】今夏…

夢追い虫が追いかけた夢とユメ