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嵐にしやがれ ゲスト登場曲でお馴染み「レディ・ママレード」大胆でエッチ な歌って知ってた?

「嵐にしやがれ」のゲストが登場するときのBGMでもお馴染みの「レディ・ママレード」。 実は娼婦の、男性を誘うエッチな歌だということをご存知でしたでしょうか。



「嵐にしやがれ」のゲストが登場するときのBGMでもお馴染みの「レディ・ママレード」
実は娼婦の、男性を誘うエッチな歌だということをご存知でしたでしょうか。

この曲は2001年にミッシー・エリオットによるプロデュースで、クリスティーナ・アギレラ、リル・キム、ピンク、マイアのコラボレーションによりミュージカル映画「ムーラン・ルージュ」の主題歌としてカバーされ世界的に大ヒットした曲ですが、実はこの曲、1974年にアメリカのコーラスグループ「Labelle」が発表したものがオリジナルなんだそうです。
しかも、当時の全米・全英のシングルチャートでも1位を記録しています。

Labelleが歌ったものは、娼婦の職場が「ニューオリンズ」になっていますが、映画用にカバーされたものは、映画の舞台に合わせ、歌詞も「ムーランルージュ」に変わっています。

「レディ・ママレード」はキャバレーでのダンスのシーンで使用されたのですが、「M-1グランプリ」の出囃子で有名なファットボーイ・スリムの「Because We Can」もこの曲と同時にダンスのシーンで使用されています。
その他にも有名な曲がたくさん使われているので、耳でも楽しめる映画になっていますよ。

Christina Aguilera with Lil' Kim, Mya and Pinkの「Lady Marmalade」の歌詞はコチラ


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Gitchi gitchi ya ya da da (hey, hey, hey)

ねぇ ちょっと遊んでかない?(ねぇ ねぇ ねぇ)
Gitchi gitchi ya ya here (here, oh)
こっちに寄って行ってよ(そう こっちに)
Mocha chocolata ya ya (ooh yeah)
モカショコラ色の肌(そそるでしょ)
Creole Lady Marmalade (oh) Oh
クレオールのレディ・ママレード

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「クレオール」とは、「黒人と白人の混血」を指すそうです。
リル・キム、マイアは黒人でクリスティーナ・アギレラとピンクは白人ということで、映画版レディ・ママレードの四人はまさに「クレオールなチーム」といえますね。

この歌詞を読むと、深夜の街で派手なメイクと露出の多い服装で男性を誘っている若い女性の姿が思い浮かんできます。
悲愴感もなく自信たっぷりの彼女達は、経緯はどうあれ自分の仕事を楽しみ、誇り高く生きているのでしょう。
そんな彼女達の日常を切り取ったかのような歌詞は、大胆でホジティブ。たまらなくエロティックなのに、どこか同性をも虜にしてしまう魅力があります。

実はこの曲は、彼女達以外にも沢山のアーティストがカバーしています。
時を越えて親しまれる曲は、人を楽しませることができる曲であることが絶対条件のようです。


TEXT:rie-tong

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