少女時代のカメラを意識したパフォーマンスが完成度高すぎな件

国が違えば言語も違う、文化も違う。そして音楽も違う。しかし違うのはそれだけではなかったんですね。カメラの前での見せ方もまったく違った。

2015年12月13日




国が違えば言語も違う、文化も違う。そして音楽も違う。しかし違うのはそれだけではなかったんですね。カメラの前での見せ方もまったく違った。

韓国のアイドルグループ・少女時代が某音楽番組に出演していた際のこと。びっくりしましたよ。アーティストってやっぱり楽器や歌とか、あるいは目の前のお客さんに見せるダンスとかに力入れることが普通だと思うんですが、彼女たちは違った。確実にカメラを念頭に置いたパフォーマンスをしてきます。あの美脚を徹底的にキレイに撮ってもらえる角度を知り抜いています。日本人ではなかなか吹っ切れないセクシーな開脚美も、瞬殺されてしまう表情もです。

あ、もちろん歌とかダンスがおろそかというわけではないですよ!むしろそっちもクオリティ高すぎです。それらと同時に「ほら、こういうの撮りたいんでしょ?撮りなさいよ?」と余裕をもってカメラマンを引っ張っているのが伝わってくる。そこがすごいんですよ。


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まだ少し戸惑い隠せないのね I know that
ガンジガラメ 君のユメ 解き放ってあげるわ

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少女時代の良さは皆さんご存知、顔はかわいく、それでいて体はセクシーなところ。誘うような歌詞、ダンスでK.O.された経験のある紳士の方々、きっと読者の皆様の中にもいらっしゃることでしょう。こんばんは同志よ、仲良くしてください。

その良さを見事にカメラを通して、テレビを通してでも、彼女たちとカメラマンは伝えてくるんですよね。セクシーな彼女たちの目線があれば、カメラマンはナメるように撮る。分かってるじゃないかカメラマン!!!!君も同志だ!!!!!

ダンスもキレッキレ、というか超ハードそうなものばかりなんですが、それでもちゃんと最後はフレームからはみ出ずばちっと決めてくる。このあたりも少女時代のスペックの高さがうかがえるなーと思いました。

また全体を通してカメラマンもノリノリというのが何となく伝わってきました。カメラマンをも夢中にさせる、これが彼女たちがテレビでもカッコよく映える秘密なのでしょうね。


TEXT:C

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