バレンタイン直前! 片思い中に聞きたい歌特集

いよいよバレンタインデーが近づいてきました! 片思いのあの人にチョコを渡そうとドキドキしていたり、片思いのあの子からチョコがもらえるんじゃないかとそわそわしたり、そんな人も多いのではないでしょうか。今回は片想い中に聞きたくなる歌を集めてみました。

2016年2月7日




いよいよバレンタインデーが近づいてきました! 片思いのあの人にチョコを渡そうとドキドキしていたり、片思いのあの子からチョコがもらえるんじゃないかとそわそわしたり、そんな人も多いのではないでしょうか。今回は片想い中に聞きたくなる歌を集めてみました




ヒロイン/back number

「JR SKISKI」キャンペーンの2015年度のCMソングだったこの曲。切ない歌詞に胸を締め付けられた人も多いのではないでしょうか。恋をすると人は憶病になり、できることは隣に好きな人を思い描くだけ。そしてこうつぶやくのです、「バカだなあ僕は」と。そんな気持ちに寄り添うような歌詞が切なすぎます。

恋心/コブクロ

歌詞の中には「彼氏気取り」「嫌われたくないから」など、片思いしているだれもが身に覚えのありそうなフレーズがちりばめられています。そんな歌詞を切ないメロディに乗せて、コブクロの二人がやさしく歌い上げます。

神風/コブクロ

同じくコブクロから、今度はアップテンポなロックナンバーをご紹介。同じく片想いというテーマを「恋心」とは真逆のアプローチで狂おしく奏でます。「桜」や「蕾」とバラードのイメージが強いコブクロですが、ロックなコブクロもかなりかっこいいです。

風吹けば恋/チャットモンチ―

爽快なロックに乗せて恋心を歌います。描かれるのはどこかクールに状況を見ている目線と、それとは裏腹に恋心が止まらない気持ち、理性と本能の葛藤。冷ややかな自分と恋する自分、どちらが強いのかはサビの「走り出した足が止まらない」という言葉に込められています。

CHE.R.RY/YUI

片想いソングの鉄板! 現代の片想いは、携帯電話片手に、メールやSNSを送ったり待ったり。そこに現れる悲喜こもごもを暖かなメロディに乗せている、YUIの代表曲です。片思いをしているだれもが、相手にこの言葉を言いたいのではないでしょうか。「恋しちゃったんだ、たぶん気づいてないでしょう?」

ぎゅっとして feat.常田真太郎(fromスキマスイッチ)/RYTHEM

2011年に解散したRYTHEMのナンバー。プロデュースしたのはスキマスイッチのキーボーディスト、常田真太郎です。「好きだと思うほど苦しくなるなら出会いたくなかった」、そんなことを考えてしまう人も少なくないと思います。でも、出会えてよかった。誰もが結局はその答えに至るのではないでしょうか。

いつもいつでも/HOME MADE 家族

スローなテンポの柔らかいトラックに、優しく初々しい言葉で紡いだラップで、学生時代の初恋を描いています人によって初恋の思い出はそれぞれですが、胸の切なさはみんな同じ。その切なさを優しく紡ぎだす歌です。

片想いでいい/ゴールデンボンバー

同じ曲で4年連続紅白出場という快挙を成し遂げたゴールデンボンバー。彼らがこれほど長く支持される魅力は、単にバカバカしいというだけではありません。その本質はボーカルの鬼龍院翔が描く女々しくも狂おしい歌詞。恋人がいる女性に片想いをしてしまった男の女々しさを、臆することなくさらけ出すゴールデンボンバーは、本当にかっこいいです。

ガラナ/スキマスイッチ

片想いの先に待っているはずのもの、それが「告白」。最後に紹介するのは、告白に思わず尻込みしてしまう人の背中を熱く押してくれる曲です。スキマスイッチ独特の語り口で歌われるメッセージは、すぐ隣で応援してくれているかのような、そんな不思議な力が込められています。


いかがでしたか。片思いをしているとき、音楽は時にそっと寄り添い、時に強く背中を押してくれます。あなたの心にぴったりの1曲がこの中にあることを、心から願っています。

TEXT:ノック88

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