ネタ曲だけじゃない!意外と知られていない感情を揺さぶるゴールデンボンバーの3つの歌。

ビジュアル系ロックバンド、ゴールデンボンバー。演奏しないエアーバンドである彼らは、曲中の派手なパフォーマンスで、若者だけでなく、日本中のお茶の間をも驚かせました。

2016年6月3日




ビジュアル系ロックバンド、ゴールデンボンバー。演奏しないエアーバンドである彼らは、曲中の派手なパフォーマンスで、若者だけでなく、日本中のお茶の間をも驚かせました。

「カラオケランキング1位」「紅白歌合戦4年連続出場」と、数々の偉業を成し遂げたゴールデンボンバーの代表作は、やっぱり何といっても“女々しくて”。カラオケの定番になっているほどの人気曲です。他にも、盛り上がる曲で有名なゴールデンボンバーですが、実は、胸を打たれるような切ない曲もたくさんあるのです。

そんな、意外と知られていないゴールデンボンバーの名曲を、紹介したいと思います。

① 忙しくてよかった

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君に会い恋して愛して
すれ違い傷付け別れ
君がどれだけ大事かと遠く離れて気付く

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ほら!一気にゴールデンボンバーのイメージが変わったでしょ!。
胸がジーンと締め付けられるような、切ないメロディーも魅力です。


② 夜汽車

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僕が願いを込めた 星は何処へ行くのか
確かめに行けるから 僕らには明日が在る


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曲調といい、歌詞といい、本当に独特ですね。
好きな楽器をたくさん入れて作った曲だそうで、深みのある濃い音楽です。


③ 泣かないで

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泣かないで 泣かないで
忘れられなくなるから
この先の道のりで
きっと恋しくなるから

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アップテンポながらも、心に染みていくような曲です。こんな失恋を体験したことがある人も、そうでない人も、想像するだけで涙が浮かんできそうですね。甘酸っぱいような恋愛を、見事に表現しています。


どうですか?ゴールデンボンバーには、こんな感動する名曲がまだまだ沢山あります。いつもテレビで見ている、面白いネタ曲を演奏する派手でおふざけたゴールデンボンバーの、歌っているこれらの曲とのギャップに魅了されて、今でも、NHK Eテレなどのテレビや、ライブなどで、ファンを増やし続けています。

ボーカル鬼龍院翔のソロライブでは、こういった普段やらないバラード曲を中心に歌ったりするそうで、ゴールデンボンバーの根強い人気の理由の一つには、やはり、「切ない歌を歌える」というのが、入ってくるのではないでしょうか。

今回紹介した曲は、数あるゴールデンボンバーの曲の中の、たったの3曲に過ぎません。
この記事を機に、他の曲も聴いてみてはいかがですか。

TEXT:Shitoreto

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