特集一覧 コラム

八神純子。『みずいろの雨』をカラオケで歌うとめちゃくちゃ気持ちいいワケとは!?

八神純子は、1980前後に活躍したシンガーソングライターだ。当時は音楽番組全盛期ともいわれ、人々は音楽に敏感であったが、彼女はその迫力のある美声、類まれな歌唱力、そして作曲センスをもってして、当時の人々の脳みそを貫いた天才の一人である。

恋が長続きするヒントはPerfumeの「マカロニ」が教えてくれる!  

スタイルも可愛らしさもずっと変わらないちょっとアンドロイド感の漂う女性3人組ユニットPerfume。彼女達の数ある楽曲の中に「マカロニ」という、タイトルだけ見ると美味しいよねって感じの曲があるのをご存知でしょうか?

いつの時代もラジオは鳴り止まない! 「I Won't Turn Off My Radio」からあふれる、パンクヒーローの‟ラジオ愛”

7月12日は「ラジオの日」なのだそう。 あなたは普段、ラジオを聴いてますか? 今はきっと、動画サイトやストリーミングサービスのほうが主流なんだろう。聴きたい曲だけ、すぐ取り出して聴けるのはとても魅力的。動画付きで音楽を楽しめたり、余計なおしゃべりやCMも入らないし。 でも、今も一日中ラジオ番組は流れつづけている。そして、根強くラジオを愛し続けている人はきっといる。その一人が横山健だ。

Youtubeから生まれた奇蹟の歌声…Uru「しあわせの詩」

Uruの歌声を聴いてみてほしい。きっと、その透明感に魅了されるはずだ。 皆さんは、Uruという歌手をご存じだろうか。メジャーデビューしてまだ一年とちょっと。アルバムこそ出していないが、シングルが4枚、映画やアニメ、ドラマのタイアップ曲が多く、曲にも聞き覚えがあるかもしれない。

「抱きしめたい」は「殺伐としたジャングルの中」で作られた歌だった

1996年にデビュー、2002年に活動停止とどちらかといえば短いスパンでの音楽活動であったにも関わらず、その中でも心に残る新しい形の楽曲を発信していたユニットがいた。「Jungle Smile」。ボーカルの高木郁乃と、作曲編曲を行なっていた吉田ゐさおの2人組である。有名な曲に「片思い」があり、1997年全日本有線放送大賞新人賞を受賞している。

現代の男性にこそ聴いてほしい!「カッコ悪さ」を体現したジュリーの「超カッコいい」渾身の一曲

皆さんは、「カッコいい男」と聞いたらどんな男性を思い浮かべますか?顔、スタイルなどの外見に限らず、性格、雰囲気などさまざまな要素があります。個人の好みもありますから、「誰もが憧れるカッコいい男」をあげるのはなかなか難しいですよね。 しかし、1970年代にはいたんです。誰もが思う「カッコいい男」を演じてのけたパフォーマーが。彼の名は沢田研二、人々はジュリーと呼びました。

岡崎体育『式』に込められた3つの意味から伝えたいメッセージを読み解く

 岡崎体育といえば、自身のTwitterでの投稿「冷蔵庫に貼ってあったメモ書きを英語風に読んでみた」など、アーティスト活動以外でも何かと注目されている人物。楽曲は全て自身で作詞作曲を手掛け、『ヤバイTシャツ屋さん』や『関ジャニ∞』などジャンルを問わず幅広く楽曲提供もしている。また、『MUSIC VIDEO』ではミュージックビデオあるあるを歌いこれもまた大きな話題をよんだ。あるあるを歌っているだけなのにこれがまた中毒性の高い音楽になっている。この『MUSIC VIDEO』の面白いところは、あるあるを歌いながらもあるあるのMVになっているという逆説になっている点だ。彼の音楽は遊び心に溢れている。

夏の終わりは「ストレイテナー」『シーグラス』で哀愁を漂わせて

夏に似合う曲はたくさんある。しかしながら夏の終わりのあの切なさを表現する曲も味があっていいものだ。 ロックバンド「ストレイテナー」の『シーグラス』は、夏の終わりの夕焼けを一層切なくさせるだろう。 だからこそ夏の楽しい思い出が輝く。きっと来年の夏もすぐに恋しくなるのだ・・・。 大切な人と過ごした夏を永遠の思い出にするために、『シーグラス』は存在しているのかもしれない。

never young beach の『あまり行かない喫茶店で』を、あまり行かない喫茶店で聴きたい

never young beach の音楽を聴けば、はるか昔にどこかで聴いたことがあるような懐かしい感覚になるはず。そういう音楽を作るバンドです。ボーカルは今をときめく人気俳優・高橋一生の実の弟である安部勇磨。彼の声が良いんですね。