特集一覧

BUMP OF CHICKEN「リボン」が20周年をファンを結ぶ大切な曲の理由

BUMP OF CHICKEN=バンプ バンプと言ったら「天体観測」がすぐ思いつくなら私と同世代! バンプが20周年という大きな節目を迎えた。そのアニバーサリーイヤーのラストを飾る楽曲として2017年5月1日に配信された『リボン』。

ゲスの極み乙女。は復帰のタイミングで『影ソング』を出してきた

ゲスの極み乙女。が復帰しています。このバンドについては、あらためて多くを説明する必要もないかもしれませんが、一応触れておきましょう。高い楽曲センスと演奏技術、バンド名のインパクトで人気を得て紅白歌合戦に出場。しかしボーカル川谷絵音のスキャンダルが発覚し、批判が殺到。ゲスの極み乙女。は、このスキャンダル以降活動自粛を余儀なくされました。

寺嶋由芙『わたしを旅行につれてって!』に感じる古き良きアイドル歌謡曲の香り【インタビュー】

 古き良き時代から来た、まじめなアイドルの寺嶋由芙さん。彼女が7月12日に夏にピッタリのサマーソングを詰め込んだシングル『わたしを旅行につれてって』を発売します。 表題歌の『わたしを旅行につれてって』は、80年代アイドル歌謡曲を彷彿させる歌。彼女にとても似合う表情だ。古き良きアイドルファンなら、早見優の歌った『夏色のナンシー』のカバーも気になるところ。 寺嶋さんが、どんな想いを持ってこの作品を作ったのか。本人にあれこれ伺いました。

スピッツが朝のハッピータイムにお届けする『ヘビーメロウ』に出てくる「赤い服」が指すものとは?

スピッツとは、草野マサムネ(Vo/Gt)、三輪テツヤ(Gt)、田村明浩(B)、﨑山龍男(Dr)から成る1987年に結成された日本を代表するロックバンドである。 今もなお、世代を超えた多くのファンに愛され続けるスピッツが、7月5日に初のシングルコレクションをリリースする。

映画『帝一の國』の主題歌を歌うクリープハイプ ”一本の糸”が結ぶ、尾崎世界観の意図とは?

クリープハイプとは、音楽活動に限らず、多方面で才能を発揮しているフロントマン、尾崎世界観(ボーカル&ギター)、長谷川カヲナシ(ベース&コーラス)、小川幸慈(ギター)、小泉拓(ドラム)で結成された4ピースバンド。その楽曲9割の作詞作曲を、尾崎世界観が担当している。クリープハイプというのは、尾崎が、高校生の時に作ったバンドで、幾度によるメンバー脱退を経て、一時期はソロユニットとして、サポートメンバーを付けて活動。その後、2009年11月から現メンバーでの活動を開始し、現在に至る。

スピッツの『空も飛べるはず』は『めざめ』だった

2017年、スピッツは結成30周年をむかえます。数多くの音楽グループがありますが、誰もが知るヒット曲を出し、その上30年継続できるグループというのは、多くありません。すごいことですね。