特集一覧 J-POP

スピッツ「ロビンソン」の裏にはある人物の存在があった

スピッツの音楽はいつかの記憶を掘り起こしたような、懐かしい空気を感じさせてくれる。それはフィルムのように記憶の中に保管され、色褪せる様子を見せない。 遥か昔に聞いていたとしても、心の琴線に強く触れた感覚は残る。スピッツの音楽が普遍的なものとして、心にとどまり続けている人も多いはず。

「瞳に映らない」彼女は何者? indigo la Endが描く小説のようなラブソング

良くも悪くも世間の注目を浴びることが増えた、バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音。 数々のタイアップや楽曲提供を行い、メジャーデビュー間もない頃からクオリティの高い楽曲を大量生産するスキルとセンスに長けた彼だが、本人がツイッターで街で出会った他人に「ありあまるゲスだ!」と言われてしまったと告白するぐらいには、色々あった人物でもある。 しかし、正直彼の本来の持ち味や作風の魅力を知る者からしてみたらそんな世間一般の扱いは失礼極まりないし、そんな彼の本来の作風の魅力をわかっている人は、案外少ないんじゃないかと思う。

レキシの『KATOKU』とJourneyの『Separate Ways』の道の違い

レキシは、その名のとおり歴史に関する曲を次々と発表している池田貴史のソロプロジェクト。最近は池田貴文として、俳優としても様々なドラマや映画に出演してますね。日本史を歌にする才能やトークの面白さは、もはや説明する必要もないのではと思えるほど、近年注目を浴びてきている存在です。