特集一覧

「抱きしめたい」は「殺伐としたジャングルの中」で作られた歌だった

1996年にデビュー、2002年に活動停止とどちらかといえば短いスパンでの音楽活動であったにも関わらず、その中でも心に残る新しい形の楽曲を発信していたユニットがいた。「Jungle Smile」。ボーカルの高木郁乃と、作曲編曲を行なっていた吉田ゐさおの2人組である。有名な曲に「片思い」があり、1997年全日本有線放送大賞新人賞を受賞している。

Newシングル「絶対零度の唇」をリリースしたGear 2nd、ジャンルレスなラブソングを届ける彼らの魅力とは?

「ジャンルレス」で「エイジレス」なラブソング−−−−−−情熱的なRapがあると思えば、優しく語りかける弾き語りもありと、多様性が魅力のGear 2nd(ギアセカンド)。Vocal・Rap担当の想天坊と、Vocal・Guitar 担当のYU-KIからなる、大注目の二人組。都内ライブハウスやインストアでのライブを精力的に行なっている。今回はNewシングル「絶対零度の唇」リリースや彼らの音楽について語ってもらった。

現代の男性にこそ聴いてほしい!「カッコ悪さ」を体現したジュリーの「超カッコいい」渾身の一曲

皆さんは、「カッコいい男」と聞いたらどんな男性を思い浮かべますか?顔、スタイルなどの外見に限らず、性格、雰囲気などさまざまな要素があります。個人の好みもありますから、「誰もが憧れるカッコいい男」をあげるのはなかなか難しいですよね。 しかし、1970年代にはいたんです。誰もが思う「カッコいい男」を演じてのけたパフォーマーが。彼の名は沢田研二、人々はジュリーと呼びました。

People In The Box、ライブDVD先行上映会で語った撮影裏舞台

7月31日に東京・渋谷のユーロライブにてPeople In The BoxのライブDVD発売記念イベント「Cut Five」先行上映会&トークショーが行われた。

岡崎体育『式』に込められた3つの意味から伝えたいメッセージを読み解く

 岡崎体育といえば、自身のTwitterでの投稿「冷蔵庫に貼ってあったメモ書きを英語風に読んでみた」など、アーティスト活動以外でも何かと注目されている人物。楽曲は全て自身で作詞作曲を手掛け、『ヤバイTシャツ屋さん』や『関ジャニ∞』などジャンルを問わず幅広く楽曲提供もしている。また、『MUSIC VIDEO』ではミュージックビデオあるあるを歌いこれもまた大きな話題をよんだ。あるあるを歌っているだけなのにこれがまた中毒性の高い音楽になっている。この『MUSIC VIDEO』の面白いところは、あるあるを歌いながらもあるあるのMVになっているという逆説になっている点だ。彼の音楽は遊び心に溢れている。

夏の終わりは「ストレイテナー」『シーグラス』で哀愁を漂わせて

夏に似合う曲はたくさんある。しかしながら夏の終わりのあの切なさを表現する曲も味があっていいものだ。 ロックバンド「ストレイテナー」の『シーグラス』は、夏の終わりの夕焼けを一層切なくさせるだろう。 だからこそ夏の楽しい思い出が輝く。きっと来年の夏もすぐに恋しくなるのだ・・・。 大切な人と過ごした夏を永遠の思い出にするために、『シーグラス』は存在しているのかもしれない。