特集一覧 コラム

いつの時代もラジオは鳴り止まない! 「I Won't Turn Off My Radio」からあふれる、パンクヒーローの‟ラジオ愛”

7月12日は「ラジオの日」なのだそう。 あなたは普段、ラジオを聴いてますか? 今はきっと、動画サイトやストリーミングサービスのほうが主流なんだろう。聴きたい曲だけ、すぐ取り出して聴けるのはとても魅力的。動画付きで音楽を楽しめたり、余計なおしゃべりやCMも入らないし。 でも、今も一日中ラジオ番組は流れつづけている。そして、根強くラジオを愛し続けている人はきっといる。その一人が横山健だ。

今年最大の話題作!Cornelius11年ぶりの最新作『Mellow Waves』に迫る

Corneliusの11年ぶりとなる新作『Mellow Waves』が、ついに6月28日(水)発売となった。前作である『Sensuous』とは全く違ったアプローチがなされ、メロディラインが豊かな歌モノが中心だ。今回は、『Mellow Waves』の中から「あなたがいるなら」「いつかどこか」「夢の中で」の3曲に注目し、今年最大の話題作に迫る。

ハナエ『神様はじめました』に込められた甘酸っぱい初恋の記憶

ハナエは2011年メジャーデビューの女性シンガーだ。椎名林檎を敬愛し、ハロー!プロジェクトなどのアイドルポップも好きで、ネット上でアイドルを紹介するコラムを掲載していたこともある。

現代の男性にこそ聴いてほしい!「カッコ悪さ」を体現したジュリーの「超カッコいい」渾身の一曲

皆さんは、「カッコいい男」と聞いたらどんな男性を思い浮かべますか?顔、スタイルなどの外見に限らず、性格、雰囲気などさまざまな要素があります。個人の好みもありますから、「誰もが憧れるカッコいい男」をあげるのはなかなか難しいですよね。 しかし、1970年代にはいたんです。誰もが思う「カッコいい男」を演じてのけたパフォーマーが。彼の名は沢田研二、人々はジュリーと呼びました。

岡崎体育『式』に込められた3つの意味から伝えたいメッセージを読み解く

 岡崎体育といえば、自身のTwitterでの投稿「冷蔵庫に貼ってあったメモ書きを英語風に読んでみた」など、アーティスト活動以外でも何かと注目されている人物。楽曲は全て自身で作詞作曲を手掛け、『ヤバイTシャツ屋さん』や『関ジャニ∞』などジャンルを問わず幅広く楽曲提供もしている。また、『MUSIC VIDEO』ではミュージックビデオあるあるを歌いこれもまた大きな話題をよんだ。あるあるを歌っているだけなのにこれがまた中毒性の高い音楽になっている。この『MUSIC VIDEO』の面白いところは、あるあるを歌いながらもあるあるのMVになっているという逆説になっている点だ。彼の音楽は遊び心に溢れている。

夏の終わりは「ストレイテナー」『シーグラス』で哀愁を漂わせて

夏に似合う曲はたくさんある。しかしながら夏の終わりのあの切なさを表現する曲も味があっていいものだ。 ロックバンド「ストレイテナー」の『シーグラス』は、夏の終わりの夕焼けを一層切なくさせるだろう。 だからこそ夏の楽しい思い出が輝く。きっと来年の夏もすぐに恋しくなるのだ・・・。 大切な人と過ごした夏を永遠の思い出にするために、『シーグラス』は存在しているのかもしれない。