特集一覧 女性アイドル & コラム

志田サマー新井サマーの『灼熱サマー』は、なぜ何度も「全部」を繰り返すのか

志田サマー新井サマーという独特のアーティスト名。夢みるアドレセンスの志田友美と、東京女子流の新井ひとみが夏限定で組む、季節限定ユニットです。もともと仲が良かった2人が、グループとレーベルの垣根を超えてコラボすることになりました。ユニット名は、互いの名字に「様」とかけた「サマー」をつけ、このユニットが「サマー」限定であることを示しています。

カバ子との出会いと別れの物語。バンドじゃないもん!の『パヒパヒ』

バンドじゃないもん!は6人組アイドルグループ。もともとツインドラムでスタートし、メンバーの脱退と加入を経て、2014年より6人体制で「アイドル界のミクストメディア」というコンセプトで活動しています。リーダーであるみさこが元々、神聖かまってちゃんのドラム担当であり、楽器を演奏したり踊ったり自由に動くライブパフォーマンスが特徴。

ベイビーレイズJAPANがたどり着いたイエッタイガーの境地『夜明けBrand New Days』

乗り込み乗っ取りアイドル「ベイビーレイズ」としてスタートしたこのグループは、大ヒットした朝ドラ『あまちゃん』の挿入歌『暦の上ではディセンバー』を歌い、紅白にもコーナー出演。

夢みる夏の世界。夢みるアドレセンスの『リーダーシップ』

夢みるアドレセンス、通称夢アドは5人組アイドルグループ。タンバリンアーティスツ所属。2012年に結成され、2015年にメジャーデビューを果たします。アドレセンス=思春期を表すグループ名どおり、思春期のメンバーで構成されているのが特徴です。

欅坂46がデビュー2作目にして『世界には愛しかない』と言い切っている

欅坂46は、乃木坂46に続く坂道シリーズ第2弾のアイドル。乃木坂と同様に、清楚で爽やかな雰囲気が売りです。 『世界には愛しかない』はシングルデビュー2作目のタイトル。欅坂46のメンバーが出演する土曜ドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』の主題歌になっています。

乃木坂46『きっかけ』を通して気付いた、自分の意思の大切さ

『きっかけ』は乃木坂46の2ndアルバム「それぞれの椅子」に収録されている曲。シングル化されていない曲でありながらも音楽番組では披露されている。また、セブンイレブンのCMタイアップの曲でもある。作詞作曲はそれぞれ秋元康さんと杉山勝彦さんが担当する。「制服のマネキン」や「君の名は希望」なども同ペアが手掛けている。YouTubeなどインターネットで放送されていた「乃木坂46時間TV」ではメンバーが協力してMVを作成しており、メンバーが自ら作った黒板アートにも注目してみてほしい。

文化祭ガールズバンドのありそうな風景を描く岩里祐穂の作詞術!Buono!『ロックの神様』

岩里祐穂はベテラン作詞家。2016年5月には自ら作詞した楽曲を集めたアルバム『Ms.リリシスト』をリリースしました。ももクロの『サラバ、愛しき悲しみたちよ』や大ヒットしたアニソン『創聖のアクエリオン』など、様々な楽曲の作詞を担当しています。

清竜人25が『A・B・Cじゃグッと来ない!!』で示した世界の構造

清竜人25は、清竜人がプロデュースするアイドルグループ。一夫多妻制アイドルという異色の形態をとります。 『A・B・Cじゃグッと来ない!!』は2015年発表曲。このグループの代表曲の一つです。アイドルソングでこのタイトルであれば、歌詞に「あいつらどこまでシテるの?」とあるように、ABCが何を指すのかが見当がつきます。俗にA=キス、B=ペッティング(愛撫)、C=セックスの隠語である、という恋愛の隠語としてのABC。この曲は、そういったいわゆる恋愛のABCの意味に加え、世の中がアルファベットにより成り立っていることを指摘しています。

AKB「恋チュン」より少し前に、駅の発車メロディーに使われていた乃木坂46の曲

3月31日から、東京メトロ日比谷線の秋葉原駅では、AKB48の楽曲「恋するフォーチュンクッキー」が発車メロディーとして流れています。それより少し前の3月26日、千代田線、乃木坂駅の発車メロディーとして流れたのが、乃木坂46の「君の名は希望」という楽曲です。