松下ゆっこのプロフィール

松下ゆっこ
某バーガーショップで働きながら、ライター活動をしている音楽系フリーライターです。
両親の影響を受け、幼少から音楽に浸かっています。
邦ロックを中心とした多ジャンル音楽馬鹿。たまに弾いてみたりも。

Twitterアカウント @Liry_310_98

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秦基博のアルバム収録曲だった「Girl」が、なぜ、4年の年月を経てリカットされたのか?

秦基博は、宮崎県生まれ横浜育ちのシンガーソングライターである。 中学生の時に、兄が友人から譲って貰ったギターがキッカケでギターと出逢い、一心不乱に家でギターを弾く毎日を送っていた。 高校生になると、“いちばんラクそうな”軽音学部に所属し、コピーバンドを結成。後にオリジナル曲を書き始める。

スピッツが朝のハッピータイムにお届けする『ヘビーメロウ』に出てくる「赤い服」が指すものとは?

スピッツとは、草野マサムネ(Vo/Gt)、三輪テツヤ(Gt)、田村明浩(B)、﨑山龍男(Dr)から成る1987年に結成された日本を代表するロックバンドである。 今もなお、世代を超えた多くのファンに愛され続けるスピッツが、7月5日に初のシングルコレクションをリリースする。

映画『帝一の國』の主題歌を歌うクリープハイプ ”一本の糸”が結ぶ、尾崎世界観の意図とは?

クリープハイプとは、音楽活動に限らず、多方面で才能を発揮しているフロントマン、尾崎世界観(ボーカル&ギター)、長谷川カヲナシ(ベース&コーラス)、小川幸慈(ギター)、小泉拓(ドラム)で結成された4ピースバンド。その楽曲9割の作詞作曲を、尾崎世界観が担当している。クリープハイプというのは、尾崎が、高校生の時に作ったバンドで、幾度によるメンバー脱退を経て、一時期はソロユニットとして、サポートメンバーを付けて活動。その後、2009年11月から現メンバーでの活動を開始し、現在に至る。