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かぐや姫の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

神田川

貴方は もう 忘れたかしら赤い手拭 マフラーにして 二人で行った

なごり雪

汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 「東京で見る雪はこれが最後ね」と さみしそうに

遥かなる想い

誰もが一度 川の流れを変えてみたいと 若くもえたあの日の唄が どこかで聞こえている にぎやか通りぬけ

星降る夜

星降る夜は 部屋のあかり消して 静かに静かに 星のささやき聞こうよ ラジオ消して

おもかげ色の空

別れた時 おもかげ色の 空を忘れました 飲みかけの グラスに映った

あなたとふたりでみつめていたいの 青く青く澄んだこの海 大きな波がよせてきた時に あなたにすがりつきたいの 白い白い波が砂に消えるとき

赤ちょうちん

あのころ ふたりの アパートは 裸電球 まぶしくて

加茂の流れに

やさしい雨の 祗園町 加茂の流れにうつる あなたの姿 あれは

わかれ道

ああ 君の長い髪と 胸のふくらみを 愛して 時は流れた

幸福のメニュー

UFO見た見たと女房 騒ぎながら 目玉焼をつくってる 夕日が追いうちをかけて 沈むと幸せは

うちのお父さん

汗をかいたので一休み マキ割りは疲れますね お父さん もうすぐ日が暮れる カラスが飛んでゆく

こもれ陽

春のあたたかな こもれ陽のなか れんげの花束 髪に飾した 17の君は

眼をとじて

あなたが首を かしげて見ていた あの銀杏はもう すっかり黄色 落葉は

22才の別れ

あなたに「さようなら」って言えるのは 今日だけ 明日になってまたあなたの 暖い手に触れたらきっと 言えなくなってしまう

雨に消えたほゝえみ

不思議な女だった 長い髪をしていた あの日の夕暮れは 雨が降っていたよ あなたは黙ってた

湘南 夏

湘南へ帰る人達の 顔がとてもやさしい すこし心が落ちついた 鎌倉すぎたあたり

妹よ ふすま一枚 隔てて今 小さな寝息を たててる妹よ

僕の胸でおやすみ(あじさいの唄 OP)

君の笑顔の むこうにある悲しみは 僕のとどかないところに あるものなのか ふたりで

おまえが大きくなった時

あの青い空に 白い紙飛行機が 夢を 運ぶだろうか おまえが大きくなった時

あの日のこと

君はあの日のことを 憶えていますか あれから1年たったなんて とても信じられない あの日僕は

置手紙

君はまだたくさんの 紙袋を かかえたままで この手紙読んで いるだろう

ペテン師

その男は恋人と 別れたさよならの 口づけをして 髪の毛を やさしくなぜていた

人生は流行ステップ

君はいつでも 僕に逢うたび うつろな瞳で 何をみてるの 今日は駄目だね

カリブの花

燃える日射しの中で 私の想いはあなたへ 髪にかざした花は 私のウエディングドレス 白い波間のかなたから

きらいなはずだった冬に

夕焼け空のなごり残して きれいに暮れてゆく 街を 君とこうして また並んで歩いている

けれど生きている

夜が終わって 朝に僕をかえしてくれる 朝の光が僕をつつむ やさしくつつむ 君の笑顔のように

好きだった人

好きだった人 ブルージーンを はいていた 好きだった人 白いブーツを