1. 歌詞検索UtaTen
  2. すぎもとまさと

すぎもとまさとの歌詞一覧

全て見る

タイトル 歌い出し

吾亦紅

マッチを擦れば おろしが吹いて 線香がやけに つき難い さらさら揺れる

バーボン・ダブルで…(哀愁のジャズ・シンガー)

ありふれた夜の ありふれた酒場 古い恋歌 けだるく ためいきのトランペット(ペット)

鮨屋で…

小肌を切って 熱燗二合 それと この娘に 中トロサビ抜きで

忍冬

だっていつかこじれて 駄目になるより 恋の匂いさせずに そばにいたいわ たまに逢ってこうして

元禄花見踊り

女がひとり 手酌で呑んで みっともないね 唐紙ごしに ひそひそ

M氏への便り

あれから何年過ぎたでしょうか その後変りはないのでしょうか こんなに遠く離れてしまって 忘れることは とてもたやすいけど

紅い花

昨日の夢を 追いかけて 今夜もひとり ざわめきに遊ぶ 昔の自分が

花のように鳥のように

そこにあるから 追いかけて 行けば はかない 逃げ水の

冬隣

あなたの真似して お湯割りの 焼酎のんでは むせてます つよくもないのに

つつがなく

鳴かず飛ばずの 人生も いいことあったさ ひとつやふたつ 恨んでみても

ありふれた人生だけど

近頃めっきり 酒も弱くなり 色気もとうに ご無沙汰で 昔のことを

くぬぎ

くぬぎ細工の恵比寿さん 財布にぶら下げて 川沿いに自転車を漕ぐ あなたが見える… 母の形見のお守りは

遠き昭和の…

あの人 この人 あの顔 この顔 みんなどうして

シャドー・フェイス

今夜の夜汽車で 遠くへ行くわ いいことなんかは 無かったけれど あいつと暮らした

ごめんな…

さよならの 受話器置いた 真夜中の公衆電話 無口なお前が子供のように ふざけていたね

青春のたまり場

純愛がぶつかれば 時に傷つけ そのあとで悔いながら 泣いて詫びたり かけがえのない時代ともに過した

とまどいルージュ

何故かしら この胸はざわめく 風の音 窓をふるわす

てるてるぼうず

てるてるぼうずを君は窓につるしてる 僕の分まで二つ並べてつるしてる そして黙って外をぼんやり見つめてる 僕は畳に寝ころんだまま 煙草に火をつけて

惚れた女が死んだ夜は

なぐさめなんかは ほしくない 黙って酒だけ おいてゆけ 惚れた女が

空に刺さった三日月

馬鹿みたいだよね 涙みせるのは みっともないね 過ぎる交差点 笑う人の波

冬蛍

吹雪の向こうの 赤ちょうちん さすらう心に ふと沁みて 暖簾をくぐれば

センチメンタル・ゲイ・ブルース

あたしが男を知ったのは おんなを知った日から まだ3日目の夜 場末の酒場で むせていた

Route 67

Route sixty seven Star Dust

銀座のトンビ

あと何年 俺は生き残れる あと何年 女にチヤホヤしてもらえる あと何年

あなたの背中に

ふともの思う 横顔や ズシンと響く 低音や ひとりの酒の

OSAKA RAINY BLUE ~蛸焼き橋~

OSAKA RAINY BLUE OSAKA RAINY

別れの日に

振り向けば はるかな道を おまえと 歩いてきた ときには

おふくろよ

海にひとりで 来るたびに おふくろの事 思い出す 港の祭りに

Tokyoに雪が降る

臆病なふりをして 愛されてた時もある ためらえば それきりの 人だと分かってても

ユウジ…

夜中過ぎに 鳴り響く 電話のベルは 懐かしいあなたからの 細い声

全て見る