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すぎもとまさとの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

おふくろよ

海にひとりで 来るたびに おふくろの事 思い出す 港の祭りに

ありふれた人生だけど

近頃めっきり 酒も弱くなり 色気もとうに ご無沙汰で 昔のことを

酒場のレクイエム

昔行ったことが あるような 場末のひなびた 小さな店で 傷ついたこともある

東京とまり木

軽口たたいて 笑って泣いて グラス揺らせば 鳴る氷 ドアが開くたび

あんな男なんて

つらい気持ちは 同じだよ 愛は変わらないよ 私を見つめて 涙ぐむ

冬蛍

吹雪の向こうの 赤ちょうちん さすらう心に ふと沁みて 暖簾をくぐれば

新宿はぐれ鳥

別れ話の いきさつは ささくれ畳に 聞いとくれ 今じゃ喧嘩も

砂漠の子守唄

ビルの谷間の 三日月に 銀のブランコ 吊りさげて 漕いでいたいよ

この世で一本のバラ

あたしの誕生日は 真冬だから 花なんか ろくにないのさ お金もないって

別れの日に

振り向けば はるかな道を おまえと 歩いてきた ときには

空に刺さった三日月

馬鹿みたいだよね 涙みせるのは みっともないね 過ぎる交差点 笑う人の波

Route 67

Route sixty seven Star Dust

バーボン・ダブルで…(哀愁のジャズ・シンガー)

ありふれた夜の ありふれた酒場 古い恋歌 けだるく ためいきのトランペット(ペット)

涙あふれて

いいの何も言わないで なぐさめの言葉など つらくなるだけだわ こんな時

道頓堀リバーサイドブルース

ため息も なみだも 呑みこんで 何も云わず 流れてる

Tokyoに雪が降る

臆病なふりをして 愛されてた時もある ためらえば それきりの 人だと分かってても

そろそろ…

好きだった ぶたれても 好きだった ポツンと おまえが言うから

昭和シャンソン

今でも女が言い寄るとか 外車が何台目とか お酒の席で 聞き苦しいわ… あなたのお頭も銀色・雨

忍ばず・ものがたり~メリーゴーランドと君と~

忍ばず通りの 安アパート 二号室の君は 昼間もベビードール 廊下に甘い

歌奈

カナカナ カナカナ 蜩が おまえの名前を くりかえす

Thanks~さらば、よき友~

今すぐ逢いに来いよ 星から降りて来いよ おまえと よく来た 居酒屋

五月の空へ

旅に出るように 突然 あっちへ行ってから 公園沿いの桜が 何度も何度も咲きました

Yours~時のいたずら~

呆れるほど長く 友達でいたから あなたを失くすかも 好きと言い出せば… 運命なんて

くぬぎ

くぬぎ細工の恵比寿さん 財布にぶら下げて 川沿いに自転車を漕ぐ あなたが見える… 母の形見のお守りは

港町ジャズクラブ~眠っていたラブレター~

あの頃はもてたわね 青春の華ね 港町ジャズクラブ にぎやかな祭 愛もあり

聖橋で

あなたは売れない小説を ためいきついて 書いている 見果てぬ夢と知りながら わたしは横についている

人間模様

上手に口説いて くれたなら 今すぐ返事が 出来るのに 大事な時には

アパートの鍵

二年くらした アパートを 夜にあの娘が 朝にぼくが 一人一人で

星空のトーキョー

あなたを想って 一日が終わるの 今夜もため息が 素肌にこぼれる 二人で過ごした

冬隣

あなたの真似して お湯割りの 焼酎のんでは むせてます つよくもないのに

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