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すぎもとまさとの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

Hey! Mr.~わたしが愛した早射ちマック~

あんたにもらった オンボロ・カーに ドレスを四、五枚 積み込んで 夜が明けたなら

M氏への便り

あれから何年過ぎたでしょうか その後変りはないのでしょうか こんなに遠く離れてしまって 忘れることは とてもたやすいけど

OSAKA RAINY BLUE ~蛸焼き橋~

OSAKA RAINY BLUE OSAKA RAINY

Route 67

Route sixty seven Star Dust

Thanks~さらば、よき友~

今すぐ逢いに来いよ 星から降りて来いよ おまえと よく来た 居酒屋

Tokyoに雪が降る

臆病なふりをして 愛されてた時もある ためらえば それきりの 人だと分かってても

Yours~時のいたずら~

呆れるほど長く 友達でいたから あなたを失くすかも 好きと言い出せば… 運命なんて

紅い花

昨日の夢を 追いかけて 今夜もひとり ざわめきに遊ぶ 昔の自分が

曙橋~路地裏の少年~

交番を曲がれば 角の駄菓子屋の 向かいは豆腐屋で こんな秋の夕暮れ あちこちから

あなたの背中に

ふともの思う 横顔や ズシンと響く 低音や ひとりの酒の

アパートの鍵

二年くらした アパートを 夜にあの娘が 朝にぼくが 一人一人で

ありふれた人生だけど

近頃めっきり 酒も弱くなり 色気もとうに ご無沙汰で 昔のことを

あんな男なんて

つらい気持ちは 同じだよ 愛は変わらないよ 私を見つめて 涙ぐむ

一時間だけのクリスマス・イヴ

今夜はデートでしょ 若い人はいいわね アパートのおばさんに 冷やかされました 若くもないけれど

遠路遙々

太陽と一緒にめざめた一日は さわやかな空気吸うことではじまると君が… 時間つぶしの煙草もいらないね 景色を見てれば退屈しないよと僕が… 友の家を訪ねて見た

置手紙

笑い方が 下手な私 うまいジョークも 言えないあなた ふたり暮らして

おふくろよ

海にひとりで 来るたびに おふくろの事 思い出す 港の祭りに

かすりの着物

あなたのために着たかすり 夕日のように恥じらって 白い土蔵のあの壁に 大きく影を写してた 峠を越えてやって来る

風の線路一宮浩二に捧ぐ…

帰りの道を 忘れるくらい 夢中で遊んだ ガキの頃 ローカル線の

歌奈

カナカナ カナカナ 蜩が おまえの名前を くりかえす

紙ふうせん

あなたに出逢って この胸の つぶれた夢が ふくらんだ あなたの吐息で

かもめの街

やっと酒場が終わって ほろ酔いで坂を下りる頃 白っ茶けたお天道が 浜辺を染め始めるのさ そんなやりきれなさは

黄色い船に乗って

言葉のいらない国へ ああ 明日こそ 黄色い船に乗って ああ

気ままな小部屋

古い糸巻に 色とりどりの毛糸巻き 君が愛を編みはじめる 一晩中起きたまま そばで見ている僕は胸がつまりそう

銀座のトンビ

あと何年 俺は生き残れる あと何年 女にチヤホヤしてもらえる あと何年

くぬぎ

くぬぎ細工の恵比寿さん 財布にぶら下げて 川沿いに自転車を漕ぐ あなたが見える… 母の形見のお守りは

クリフサイドのリリー

クリフサイドのリリーが死んだ ベッドの電話 握りながら 誰に別れを 言いたかったか

黒い雪

寒い空を星は逃げ 黒い雪が降ってくる すき間風に肌を寄せ 黒い雪の声をきく 街中の屋根の上

現代病カルテ

頭がクラクラして来て 躰がだるくなりだしたら 注意しなよ 用心しなよ そいつは初期の症状だ

元禄花見踊り

女がひとり 手酌で呑んで みっともないね 唐紙ごしに ひそひそ

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