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ゆらゆら帝国の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

つきぬけた

レコードのミゾで暮らす廃盤の妖精たち 俺の部屋で踊るのはやめてくれ 髪の毛の中で遊ぶ子供のままの君達 心振るわせているだけなのに け、だ、い、た、け、ぬ、き、つ

わかってほしい

雲が太陽をかくした 雨が彼女を湿らせた 俺たち何も変わらない だけど どうしておまえは泣くんだ?

冷たいギフト

目が覚めて じっと何もせず 俺は 試されてる 今も

パーティーはやらない

毒入りリンゴ かわいい彼女 バレないように かじらぬように 寂しい時には

EVIL CAR

丘を越えて 行こうぜ子供達 いやなことは なにもかも忘れて 悲鳴を上げて

ユラユラウゴク

溺れているような 泳いでいるような 浮かんでいるような 沈んでいくような

空洞です

ぼくの心をあなたは奪い去った 俺は空洞 でかい空洞 全て残らずあなたは奪い去った 俺は空洞

昆虫ロック

ぼく本当はいろんなこと いつも考えてたのに なぜか最近頭の中 誰もいない部屋の中 雨が降る日は何もしない

ソフトに死んでいる

いいたいこともない つたえたいこともない やみもない ひかりもない ましていたみもない

貫通前

まいど安全な君の家の前で 俺は裂け目の中さ 避雷針に触れた電流が 寝た子をまた起こすんだ 歪めた俺の恋

貫通アルバムバージョン

触れただけで 突き刺さるけど 今は家で 居眠りしてる 赤子の真似

うそが本当に

彼の砂漠の中に そっと山を作る そこにひとさし指で 小さな川をひくの 一粒の涙が海にとどくかも

アーモンドのチョコレート

アーモンドのチョコレートだけかじって過ごした アーモンドのチョコレートだけかじって過ごした 眠れない時一つ 動けない時一つ

傷だらけのギター

喜ばせたいんだ 君の好きなだけ 楽しませたいんだ 君の好きなだけ でも君は簡単に

太陽の白い粉

うつろな目で 何度目かの朝 歩道を歩く 水たまりをさけて いろんな人が

つぎの夜へ

痛みは いえるか 心は どうかわすか 束の間

順番には逆らえない

全部が俺の前を 通りすぎていく 順番に呼ばれて いなくなっていく みんな

無い!!

びんずめ のためい きがうみ にながさ れたよ

ドックンドール

彼の頭の中誰がさわったの? トロトロのバターのようだわ 彼は夢の中で遊んでくらすの 争いや憎しみもなく 最後のリボンが指を使わずほどけたの

おはようまだやろう

ぼくらが起きる と彼らは眠る ぼくらが眠りだすころ に彼らは起きる 地球の裏にはいる

美しい(Album Version)

上品なクソがいい 素敵なクソがなおいい でてこいでてこない だけど それはクソだ

はて人間は?

自分で自分の頭を疑う シャボンで 自慢のアンテナを洗う しゃがんで 地蔵の目線で見渡す

2005年世界旅行

ヘリコプターに乗っていた子供3人 1人は2人とずっといたくて乗り込んだ その日は天気がすぐれなくて 荒れそうだ おまけに進路が定ら

グレープフルーツちょうだい

さっきからあなたの目の前でおとなしく座っているだけのぼくだけど 頭の中では今たいへんなことがおこっています。 手と足と胴体がそれぞれバラバラに動きだしそうで それを押えつけてジッとしているだけでやっとの状態です。 空想の川のむこう側からときどきこちらを確認している

ドア

純粋な目で見れるかい? お前が開けたドア 無中で好きになれるかい? 目の前のこの世界 このうねりや

少年は夢の中

夢中で時にははしゃいでる 不安で時にはひっこんでる 自分の夢は現実だよ 一生覚めない夢なら 洋服であの子は変身する

頭異常なし

頭異常ない あの子鳥っぽい あの子とうとう飛ぶかも 頭異常ない あの子虫っぽい

待ち人

汚れた胸の中には悲しい者や 邪悪な者がいるけど 扉をあけて奴らを追い出すことは もう諦めてしまった 氷の中で出番をまってるベビー

ズックにロック

真っ赤な空 風ひとつかみ でっかい雲 飛び散る汗 ちっちゃな窓

なんとなく夢を

楽し みもなく 悲し みもなく なんとな

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