ガロの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

四つ葉のクローバー

四つ葉のクローバー ノートにあった あの時 あなたがつんでくれた あれは遠い夏のことさ

学生街の喫茶店

君とよくこの店に 来たものさ 訳もなくお茶を飲み 話したよ 学生でにぎやかな

一枚の楽譜

愛したあの頃君のため 作ったこの歌が 今ではかたみに残されて 僕らは別れたよ すてようこの歌

地球はメリーゴーランド

まわる まわるよ 僕らを乗せながら まわる まわるよ

ビートルズはもう聞かない

ビートルズはもう聞かないなんて きみは言ってたね 吸えない煙草に火を点けて 涙もこぼさずに 出て行ったきみと

たんぽぽ

小鳥は空を飛び みどりの森へ 羊は丘を越え 鈴はこだまする たんぽぽは

涙はいらない

花が散り始めて 夕陽が燃える頃 さよならと 涙を流したあの丘 まだ若い二人は

憶えているかい

君は憶えているだろうか 二人愛したあの頃を ぼくは今でもひとりで 君の想い出さがしているよ

吟遊詩人

吟遊詩人がギターをかきならし歌う歌は 特別の人じゃない普通の人のこと あの時代愛してた仲間の青春を 歌ってきかせたいと今おもう

青春の旅路

肌寒く枯葉が舞う頃 五年前の話しだけれど その時に出会いがあり 新しい人生が始まった 旅に出た僕等の瞳には

空に星があるように

空に星があるように 浜辺に砂があるように ボクの心にたった一つの 小さな夢がありました

時の流れに

あなたのめざめる都会の窓に 同じ朝日がさします 運んであげたい あなたの髪に 兄弟みたいな

僕は死なないだろう

まだ君は毛布にくるまって眠っているよ 夜明けが近づいた部屋 暗い夢に僕は今 めざめた なぜ生きてることは

水色の世界

朝おきると世界は 家も道もみんな水色 あなたのいない世界に ぼくは入りこんでしまった

君の誕生日

君の誕生日 二人祝ったよ あれは過ぎた日の 想い出のひとこま 街の角にある

散歩

花屋の窓を のぞいてみたら 季節がいつしか 変ってた 日曜だから

一人で行くさ

一人で行くさ 誰もいないさ もう大人だぜ 一人で行くさ 見たことのないものを

水車は唄うけど

谷間の村 たずねてきた 子供の頃 別れた村 川のせせらぎに

ロマンス

君 忘れないでいて 若い愛の日を 今日はぼくたちに 二度とはこない

一本の煙草

友よ くちびるがさびしくなるだけ 今は何もいうな 何もいうな 暗闇に男二人寝そべって

銀河旅行

こぼれる星の中 くぐりぬけて行く こんな旅の出来る日まで 二人の愛が続くならば 散りばむ

夏の終り

石だたみには 影がひとつだけ 肩をおとして うつむいて歩く

西行き列車

どこへゆくのか あてなど無いけど なぜか西には 何かがありそう 夕陽を追いかけ

春のボート

春の池ボート屋が もう開いた 新しく塗りたての ボートに乗り 僕らはこいでゆく

姫鏡台

僕らのすべては真似ごとだったのさ 秋はゆき冬も過ぎ 二つの季節を渡ったけれど 僕らに春は来なかった あなたが残した姫鏡台ひとつ

二人だけの昼下り

君はピアノ弾いているよ またショパンか あきたよ 僕の話 聞かないなら

ラブソングはいらない

初めて 君のために創った 歌が 別れになるなんて 捨てよう

アドベンチャー

あいつの行方は誰も知らない どうしているのか誰も知らない 情熱という言葉が何より大好きな あいつは今頃何をしてるだろう 大人げないと笑うやつもいるけど

さいごの手紙

今眠りについた君は 何を夢見ているのだろう もし幸せな夢なら そのまま眠り続けてほしい 夜明けが来たら僕は出て行くよ

僕のすべて

あなたの涙が 海にこぼれて 小さな小さな 真珠になった あなたの涙が

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