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ガロの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

四つ葉のクローバー

四つ葉のクローバー ノートにあった あの時 あなたがつんでくれた あれは遠い夏のことさ

一枚の楽譜

愛したあの頃君のため 作ったこの歌が 今ではかたみに残されて 僕らは別れたよ すてようこの歌

君の誕生日

君の誕生日 二人祝ったよ あれは過ぎた日の 想い出のひとこま 街の角にある

地球はメリーゴーランド

まわる まわるよ 僕らを乗せながら まわる まわるよ

学生街の喫茶店

君とよくこの店に 来たものさ 訳もなくお茶を飲み 話したよ 学生でにぎやかな

美しすぎて

あなたの呼ぶ声 聞こえた気がして 思わずあたりを 僕は見わたした 風のいたずらだよ

水色の世界

朝おきると世界は 家も道もみんな水色 あなたのいない世界に ぼくは入りこんでしまった

水車は唄うけど

谷間の村 たずねてきた 子供の頃 別れた村 川のせせらぎに

夏の終り

石だたみには 影がひとつだけ 肩をおとして うつむいて歩く

姫鏡台

僕らのすべては真似ごとだったのさ 秋はゆき冬も過ぎ 二つの季節を渡ったけれど 僕らに春は来なかった あなたが残した姫鏡台ひとつ

西行き列車

どこへゆくのか あてなど無いけど なぜか西には 何かがありそう 夕陽を追いかけ

春のボート

春の池ボート屋が もう開いた 新しく塗りたての ボートに乗り 僕らはこいでゆく

僕は死なないだろう

まだ君は毛布にくるまって眠っているよ 夜明けが近づいた部屋 暗い夢に僕は今 めざめた なぜ生きてることは

さいごの手紙

今眠りについた君は 何を夢見ているのだろう もし幸せな夢なら そのまま眠り続けてほしい 夜明けが来たら僕は出て行くよ

空に星があるように

空に星があるように 浜辺に砂があるように ボクの心にたった一つの 小さな夢がありました

二人だけの昼下り

君はピアノ弾いているよ またショパンか あきたよ 僕の話 聞かないなら

ピクニック

君は靴をぬいで はだしで駈けるよ 木もれ陽がゆれてる 丘の上をひとり 街で見るよりも

僕のすべて

あなたの涙が 海にこぼれて 小さな小さな 真珠になった あなたの涙が

憶えているかい

君は憶えているだろうか 二人愛したあの頃を ぼくは今でもひとりで 君の想い出さがしているよ

喪失

あなたとつくれたろう 二人の子供さえも あのままあの町にいて(あのままあの町で) 暮らしていたならば 正しい答えはなぜ

涙はいらない

花が散り始めて 夕陽が燃える頃 さよならと 涙を流したあの丘 まだ若い二人は

ロマンス

君 忘れないでいて 若い愛の日を 今日はぼくたちに 二度とはこない

明日になれば

そんな顔していないで こっちを向いて チェックのシャツ ステキだね 僕もつらいんだ

一本の煙草

友よ くちびるがさびしくなるだけ 今は何もいうな 何もいうな 暗闇に男二人寝そべって

吟遊詩人

吟遊詩人がギターをかきならし歌う歌は 特別の人じゃない普通の人のこと あの時代愛してた仲間の青春を 歌ってきかせたいと今おもう

さよなら

さよなら…… 出来る事ならもう一度 あなたを腕の中に 朝を迎えたかった

時の流れに

あなたのめざめる都会の窓に 同じ朝日がさします 運んであげたい あなたの髪に 兄弟みたいな

恋に陥ちたら どうしようもない この胸の苦しみは 誰にも判らないさ 君はこの僕に

アドベンチャー

あいつの行方は誰も知らない どうしているのか誰も知らない 情熱という言葉が何より大好きな あいつは今頃何をしてるだろう 大人げないと笑うやつもいるけど

散歩

花屋の窓を のぞいてみたら 季節がいつしか 変ってた 日曜だから

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