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ガロの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

学生街の喫茶店

君とよくこの店に 来たものさ 訳もなくお茶を飲み 話したよ 学生でにぎやかな

君の誕生日

君の誕生日 二人祝ったよ あれは過ぎた日の 想い出のひとこま 街の角にある

地球はメリーゴーランド

まわる まわるよ 僕らを乗せながら まわる まわるよ

空に星があるように

空に星があるように 浜辺に砂があるように ボクの心にたった一つの 小さな夢がありました

四つ葉のクローバー

四つ葉のクローバー ノートにあった あの時 あなたがつんでくれた あれは遠い夏のことさ

一枚の楽譜

愛したあの頃君のため 作ったこの歌が 今ではかたみに残されて 僕らは別れたよ すてようこの歌

散歩

花屋の窓を のぞいてみたら 季節がいつしか 変ってた 日曜だから

ロマンス

君 忘れないでいて 若い愛の日を 今日はぼくたちに 二度とはこない

銀河旅行

こぼれる星の中 くぐりぬけて行く こんな旅の出来る日まで 二人の愛が続くならば 散りばむ

吟遊詩人

吟遊詩人がギターをかきならし歌う歌は 特別の人じゃない普通の人のこと あの時代愛してた仲間の青春を 歌ってきかせたいと今おもう

さいごの手紙

今眠りについた君は 何を夢見ているのだろう もし幸せな夢なら そのまま眠り続けてほしい 夜明けが来たら僕は出て行くよ

風の館

めぐり逢えば 別れだけが いつも待ち伏せしてる 心残り ひとつ

春のボート

春の池ボート屋が もう開いた 新しく塗りたての ボートに乗り 僕らはこいでゆく

さよなら

さよなら…… 出来る事ならもう一度 あなたを腕の中に 朝を迎えたかった

時の流れに

あなたのめざめる都会の窓に 同じ朝日がさします 運んであげたい あなたの髪に 兄弟みたいな

たんぽぽ

小鳥は空を飛び みどりの森へ 羊は丘を越え 鈴はこだまする たんぽぽは

一人で行くさ

一人で行くさ 誰もいないさ もう大人だぜ 一人で行くさ 見たことのないものを

ビートルズはもう聞かない

ビートルズはもう聞かないなんて きみは言ってたね 吸えない煙草に火を点けて 涙もこぼさずに 出て行ったきみと

ピクニック

君は靴をぬいで はだしで駈けるよ 木もれ陽がゆれてる 丘の上をひとり 街で見るよりも

僕のすべて

あなたの涙が 海にこぼれて 小さな小さな 真珠になった あなたの涙が

明日になれば

そんな顔していないで こっちを向いて チェックのシャツ ステキだね 僕もつらいんだ

一本の煙草

友よ くちびるがさびしくなるだけ 今は何もいうな 何もいうな 暗闇に男二人寝そべって

憶えているかい

君は憶えているだろうか 二人愛したあの頃を ぼくは今でもひとりで 君の想い出さがしているよ

公園通り

この通りを歩いてゆく時 心に花が咲く 訳もなくて ただ僕らは行く 愛するこの舗道を

青春の旅路

肌寒く枯葉が舞う頃 五年前の話しだけれど その時に出会いがあり 新しい人生が始まった 旅に出た僕等の瞳には

喪失

あなたとつくれたろう 二人の子供さえも あのままあの町にいて(あのままあの町で) 暮らしていたならば 正しい答えはなぜ

夏の終り

石だたみには 影がひとつだけ 肩をおとして うつむいて歩く

西行き列車

どこへゆくのか あてなど無いけど なぜか西には 何かがありそう 夕陽を追いかけ

眠い夜明け

まだ眠い夜明け 言葉もうつろう 愛のなごり残る この窓辺で 君は瞳をこすりながら

姫鏡台

僕らのすべては真似ごとだったのさ 秋はゆき冬も過ぎ 二つの季節を渡ったけれど 僕らに春は来なかった あなたが残した姫鏡台ひとつ

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