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キノコホテルの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

遠雷

耳を刺す雨音 振り払うように おちる夢の中 息も出来ない 本当も嘘も無いのよ

愛人共犯世界

どんなにもがいてみても結局荊の道を いつも選んでしまう貴方、懲りない男 騙されてあげる 私は私よ

人魚の恋

朝もやの中、独りきりで まるで世界の終りみたい 幼かったわたしは知った 綺麗な愛など何処にもないのよ

籠の中のアラステア

回転木馬と 古ぼけた十字椅子 背中に舞う血の花 目障りな陽のひかり 時間のない部屋に

赤ノ牢獄

血と薔薇の 香り立つ しとやかな 胸騒ぎ キャンドルを

白い部屋

もうこれ以上深入りは危険よ これは所謂ひとつの病気なの 闇に紛れて白に染まる この部屋は寒すぎる ふわふわと漂いながら

非情なる夜明け

しどけなく開いたくちびる 乱れたあとの溜め息 ふたりを引き裂く朝日が昇る 閉まるドア 遠ざかる靴音をききながら

危険なうわさ(淑女仕様)

毛皮を身にまとい夜を渡り歩く 誰もかれも私をちやほやするけど うわさ話だけがひとり歩きしても あなたしか見てないわ

風景

ピンクの蝶々がヒラヒラと舞う丘を越えれば遠くに見える だれも知らない悦楽の森 黄色い花を摘みながら 恋の泉に身を投げてふたりは二度と戻らなかった

真っ赤なゼリー

ユウウツな朝のブラックコーヒー 目眩がしそう、灰色の街 耳をふさいで形をなくすの 傾いてゆく瓦礫の迷路 複雑なほど、判りやすいでしょう

もえつきたいの

そうね多分いけないことなのね だけど私 帰るのはイヤだわ 細い指が 貴方に絡みつく

あたしのスナイパー

悪魔のようなあんたのこと 恨んだりもしたけど 仔猫のように震えていた あの娘も大人になったわ 時は流れてネオンの街角で

おねだりストレンジ・ラヴ

ちらちら 見せつけてる 安っぽい宝物が 嫌い 嫌い

回転レストランの悲劇

腕組み寄り添って いつか来たこの場所に 多分5年は前 昔々のお話 回る回る

流浪ギャンブル(メカ仕様)(ゲーム『刺繍の国』主題歌)

守るものなんか 求めちゃいない 解ってるはず 二度とは立ち止まらないと

キノコノトリコ

見せてあげるもっと欲しいなら 食べて頂戴きっと美味しいワ 見せてあげるもっと欲しいなら 食べて頂戴きっと美味しいワ

マリアンヌの恍惚

心凍る朝に 音も立てぬ雨よ 棘を絡ませ続く螺旋の罠 素敵ね、何処までも落ちてゆけばいいのよ

惑星マンドラゴラ

有り余るインフォメーション きりきり舞いね皆 自意識過剰よ 顔も見ないで終わる恋なんて 不純な時代の申し子よ

てのひらがえし

何だってもっと 上手くやればいいのに そうやってずっと 言い逃ればかりなの 五月蝿いわちょっと

愛はゲバゲバ

ねえ 私に多くを求めたがる 顔は隠して口ばかり達者なあなた 理想と違えばすぐに癇癪起こす それならあなた何してくれるの

月よ常しえに

寄る辺ないこの私を 照らし出す月はいつも 冷静な柔らかさで 呼びかける貴方に似てるの

キノコホテル唱歌II

きっと誰もアナタを信じてはくれない ひと夜限りの恋 キノコホテル 森の向こう・海の底・駅のまえ

荒野へ

窓辺に置いた一輪挿しが なんだか今日はご機嫌ななめ きのうの過ち こぼした涙が苦い なんにもない

静かな森で

静かな森を かきわけ進む あたしの中に 入っておいで 誰も見てない

還らざる海

覚悟していたはずよ 皆わかってたこと 許されないふたりの 時は止まりはしない 今でも覚えている

夕焼けがしっている

【台詞】 独りで海をみていたら 波間に漂う小舟を見つけたの 風にまかせて 何処にたどり着くかも判らない

キノコホテル唱歌

忘れておしまい 余計なことは 痺れておしまい 夜はこれから 貴方にだけよ