1. 歌詞検索UtaTen
  2. キンモクセイ

キンモクセイの歌詞一覧

全て見る

タイトル 歌い出し

夜桜お七

赤い鼻緒がぷつりと切れた すげてくれる手ありゃしない 置いてけ堀をけとばして 駆けだす指に血がにじむ

夢を見させて

三日目の朝を迎えた 駅のホームで私は 快速電車を見送っている 通学途中の学生か 私を上から見下ろして

夢で逢えたら

夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい

ゆびわ

家の窓から飛ぶ 夢を見たのは 隣に君がいない 星空の綺麗な日 毎日楽しく

Young Sunday

君のこと想うと 雨が急に降り出して 急いでも無駄だと 僕は雨を楽しんだ

優しい人になりたい

忘れたくない気持ち抱いて 色々考えましたが 傷を作って あなたのもとへ 向かう途中で倒れるような

木綿のハンカチーフ

恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向かう列車で はなやいだ街で 君への贈りもの

メロディ

男は男らしく 女は女らしく 君がこの世にいるから 僕は男になる 夢を見てた頃の

目で見ろ

目を見ろ まずは目を見ろ 目を見ろ 奴の目を見ろ 目で見ろ

目隠しの街

大人になって土曜日 車乗ってドライブ 一人乗り 色着けたこの街は 一人用には

むすんでひらいて

この世は終わりに向かい進む船よ 季節の移り変わりまで狂わせる 父と母と 日の光を浴びてきたから 生きてる

密室

誰かと一つの部屋 二人きりになったとしたら 僕は何を話せるだろう 言葉の節々 僕の本当の気持ちが出て

真っ白

今日もあなたに会えたよ でもなんだか満たされないよ 足早に過ぎてく日々の中で 白い時間を何日もあじわってるよ 部屋はなんだか汚いし

真っ赤な林檎にお願い

タイムマシンがまだ出来ないなら 夕べの事など早く忘れて いいじゃないか 悲しみ抱えた町に風が吹いて キラキラとひらひらと

ぽっかぽか

(聞いて) 愛のことば (だけど) 軽い言葉 運命の人ならば分かるでしょ

僕よりずっと大人だった彼女の愛

僕よりずっと大人だった彼女の愛 凍えた指先で触れる愛じゃない チカラいっぱい叫んだって 何も変わらない 彼女は自由だ

僕の行方

秋の空では思い出を 冬の街では哀しみを 春の風には身をまかせて 夏の空には旅立ちを 夏の街にはお別れを

僕の夏

始まりの夏 そろそろ僕は お腹が減りました 朝顔よりも 早起きをして

香港計画

確かに言い過ぎたかもしれないが 私に非の打ち処などないな よく考えて 誰かを見方につけるのもいいが

ふれあいUSA

お久しぶりに訪ねてみたら 君はなんだかオトナになってた 僕は今でも夢見心地で Tシャツ買ったらいい気分

ふるさと

街路樹の黄色 空はせつないろ 何故あの人は僕の心を あのふるさとの香りのように包むのだろう

冬の磁石

冬の空気は 僕の心を 恥ずかしいほど 見透かすくらい 透明だった

二人のアカボシ

夜明けの街 今はこんなに 静かなのに またこれから 始まるんだね

二人にしやがれ

いそがしい日々が続き いろいろと忘れがちな事が たくさん増えてきて 失うものも増えてきました こんなとこで

人とコウモリ

私はここに生まれて 何故か息を吸い込み 犬を抱きしめて泣いた あの水も流れていった

ひぐらし

この歌が僕の事 悩ませるときがある この歌が しあわせにしてくれることもある 僕は今日もわからない

パリジェンヌ

アタスィ オシャレなパリジェンヌ 今日も朝からショッピング 気づいてよ スカーフがオニューよ

春のセンセーション

ちょっと早めの恋の 訪れに戸惑う僕 まだ季節は変わらないと 花と緑が教える やっと始まる恋に

ノーサイド

彼は目を閉じて枯れた芝生の匂い 深く吸った 長いリーグ戦しめくくるキックは ゴールをそれた

日曜日の夜

もう君には 会わない方が良いんだ あきらめるよ僕は 優しい人だから 今日の誘い断れず

全て見る