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サイダーガールの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

パレット(「兄友」映画&テレビドラマ主題歌)

愛だ恋だもういいや 遠ざけていく ハートは煤けて見えないな きっと待っているんだ僕の為の ありきたりなラヴソングも一興

約束(MBS/TBSドラマイズム「覚悟はいいかそこの女子。」挿入歌)

不完全燃焼だって言って何だったら良いの? 劣等生感覚 スリーアウトでどっか行けよ 希望的観測 賛成反対どうだっていいよ

メランコリー

ぐるぐるしてるんだ頭の中 よく聴く流行りのミュージック ゆらゆらしてるんだ心の中 手の鳴る方 行ってみようぜ

リバーシブル(映画「わたしにxxしなさい!」挿入歌)

「君が嫌いだ」思っていないのに 口から出るのは本当の裏返し だけどこれ位が丁度良いのです 少しの嘘なら照れ隠し

エバーグリーン

初恋は三遊間抜けて僕は一塁踏んだ 八月の青い風を切って走りたかった 「なんでもないよ」と笑う横顔を 飽きるまでこのまま見ていたかった

なまけもの

あーあ 何にもやりたくないわ (夢の中でも眠っていたいなぁ) あー このまま忘れられないかな

しょうがないよな(映画「EVEN~君に贈る歌~」オープニング・テーマ)

環状線沿いを歩いて思う いつになれば街は眠るのだろう 今だって主役は僕じゃない 僕が消えても其の侭であってほしい

夜が明けるまで

気が付いたら其処に転がった憂鬱 同じような日々の隙間から 僕は部屋を出る 夜が明けるまで 誰も居ない場所でゆらゆらしたい

ハロー・ミュージック

ゆらゆら浮かぶ月が臆病な僕を見てた そうやって泣いてたって何にも始まりやしないよ ふらふら彷徨うまま劣等生の僕が征く 探しているんだ 魔法の歌を

夢が醒めたら泡になる

朝焼け照らす赤い空は まるで絵に描いたようだった まだ誰も居ない商店街抜けて 未来を探してる

橙の行方

当たり前のような日々を 代わり映えしないイメージで どれくらいかけて歩いたんだろう 胸の奥の痛みを忘れかけてた僕は 今になってまた繰り返してる

光って

歩けなくなっても 飛び方を忘れても 私はここにいるから どうか笑えるように 光って

オーバードライブ(テレビ東京系 じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告~10月EDテーマ)

青い光に置いて行かれるな 考えたって無駄なんだ どうやったって戻れないな 躊躇いはいつも敵なんだ 嗚呼

スワロウ

夕暮れ 帰り道の魔法 歪な形で飛ばした紙飛行機 青臭い思いで描かれた放物線 僕もそうやって飛べないかな

恋のすべて

陽炎のようなあの夏は いつもと同じ匂いで 「それでいいのさ」と笑えたら 夢のままにしよう

至心酩酊存在証明

嗚呼 磨り減った声がする 僕はまだビリーバー 子供のままじゃいられないよな 酩酊

ナイトクルージング

飼い慣らしたこの怪物が 僕を騙して逃げるもので 抱き締めてもするりと抜けて 深い夜の果てに消えていく

成長痛

君の心にはじめまして 錆び付いてる扉をノックした 話したいことが有るんだけど少しだけ入ってもいいですか 入ってみたけど本当の事は言えず笑って誤魔化して

Fourside Moonside

明かりのない部屋の暮らしに 寂しさを重ね合わせて 誰かのせいにしたって 誰にも咎められやしない

くらし

慣れないことには億劫な ナキムシヨワムシ僕の悩み 甘いビールでフラついて また同じ夜を繰り返している

ラスト

ただ過ぎる日々は 僕のことなんて 見向きなどしてはくれないことでしょう ねえ瞼の裏に焼きついた夢を見させてよ

パズル

不確かなまま夢を見てた 代わり映えしない夢を見てた 確かなまま君に会いたい 君の事もよく知らないのに

メッセンジャー

単純な継ぎ接ぎだらけの飛行船の中身はどうなんだ 散らばった夢はそのままで良いのか 最低な日々のその先も定刻通りのバスが来る どうせ走っても間に合わないと思うけど

ストロボ

捲れたカーテンの隙間から 悲しみの雨と終わりのない夜を 途切れたイメージのその先に またとない明日が待っているんだ

No.2

薄い映画のラストシーンの俳優みたいだ 見え透いた嘘や言葉越しの煙みたいだ 僕の知らない色に君は綺麗に染まって それだけで笑って

アンラッキーリビングデッド

幸と不幸はとうに消え去った 眠れない夜が訪れている さあ不祥なショーは見限った 魔法掛かった朝に焦がれている

ベッドルームアンドシープ

気怠い夜は眠れなくて 君が起きるまでもうちょっと ゆらゆらしたいだけって窓の外を眺めていた 君に隠れては飛び出して

モラトリアムさん

ああ憧れていた ヒーローの裏の顔を知ったような 悲しい結末 お姫様はただのメルヘンです

夕凪

味気ない生活は今も続く 煙に巻かれた明日を探す くすんだ音に魔法かけて 絶え間ない日々に灰を被せた

空にこぼれる

探してよ僕を 空は遠くとも 零れてゆく日々は 冬に膠も無く 心だってきっと何かに縋りたいと

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