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テレサ・テンの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

想いで迷子

愛に溺れて あなたに疲れ 生きることにも ため息ついて ひとり口紅

香港~Hong Kong~

星屑を地上に蒔いた この街のどこかに 想い出も悲しみさえも いまは眠っている この広い地球の上で

六本木ララバイ

あなたのやさしさが 痛いほど分かり過ぎる さよならの言葉さえ 言えずに別れた人よ 季節の足音

夜來香 ~日本語ヴァージョン~

胸いたく 唄かなし あわれ春風に 嘆くうぐいすよ

ホテル

手紙を書いたら 叱られる 電話をかけても いけない ホテルで逢って

つぐない

窓に西陽が あたる部屋は いつも あなたの 匂いがするわ

時の流れに身をまかせ

もしも あなたと 逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか

心凍らせて

あなたの愛だけは 今度の愛だけは 他の男とちがうと 思っていたけど 抱かれるその度に

別れの予感

泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心

空港

何も知らずに あなたは言ったわ たまにはひとりの 旅もいいよと 雨の空港

北の旅人

たどりついたら 岬のはずれ 赤い灯が点く ぽつりとひとつ いまでもあなたを

ふたたびの

ネオンの溶け合う裏道で 偶然にあなた 三年ぶりだわあの日から 恨みもしたわ

北国の春

白樺 青空 南風 こぶし咲くあの丘北国の ああ北国の春

愛人

あなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に街を 歩けなくても この部屋にいつも

香港

星屑を地上に蒔いた この街のどこかに 想い出も悲しみさえも いまは眠っている この広い地球の上で

恋人たちの神話

子供たちがベットで 夢の箱舟に乗るころ 時は悲しみだけを 脱ぎすてて 明日に

女の生きがい

あなたを今夜も待って お酒を買った さみしく時計だけが 時をきざむわ お料理も

津軽海峡冬景色

上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅は雪の中 北へ帰る人の群れは 誰も無口で

ワインカラーの記憶

ワインカラーに染めてる 暮れなずむこの都会の どこかであなたも住んでいるはず きっと誰かと めぐり逢いそして別れ

雪化粧

窓をあけたら 外は粉雪 音もなくつもるわ 街の屋根に 好きなあの人

硝子の摩天楼

この都会は 硝子の摩天楼 人はみんな 悲しみの迷い子 追憶をあしたに

二人でお酒を

うらみっこなしで 別れましょうね さらりと水に すべて流して 心配しないで

人生いろいろ

死んでしまおうなんて 悩んだりしたわ バラもコスモスたちも 枯れておしまいと 髪をみじかくしたり

夕凪

白い波が ささやくように 指先を 濡らしてゆく 涙だけが

さざんかの宿

くもりガラスを 手で拭いて あなた明日が 見えますか 愛しても愛しても

真夏の果実

涙があふれる 悲しい季節は 誰かに抱かれた夢を見る 泣きたい気持ちは言葉に出来ない 今夜も冷たい雨が降る

片恋酒

好きで呑んでる お酒じゃないわ ひとりが淋しい 片恋酒よ 遊び上手な

夢追い酒

悲しさまぎらす この酒を 誰が名付けた 夢追い酒と あなた

無言坂

あの窓も この窓も 灯がともり 暖かな しあわせが

カシオペア

君だけで 独りだけで 生きてゆけるかと あなたの言葉が 耳の底にひびく

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