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三善英史の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

雨に濡れながら 立たずむ女がいる 傘の花が咲く 土曜の昼下がり 約束した時間だけが

すきま風

君だけが女ではないし 僕だけが男ではないし なんて 最近こんなこと 想うのです

少年記

下駄の鼻緒が 切れたとき 白いハンカチ 八重歯で裂いて だまってすげて

博多夜船

逢いに来たかよ 松原越しにヨー 博多通いの アレサ夜船の 灯が見える

おんな道

生れた時から みなし子で 親の顔さえ わからずに 夜に生まれて

美少年~森蘭丸

同じ散るなら いさぎよく 花と散りたい この命 燃える炎に

彼と…

たそがれが あの窓におりて来て カーテンをむらさきに そめている 坂道の

円山・花町・母の町

母になれても 妻にはなれず 小さな僕を 抱きしめて 明日におびえる

あなたが帰る時

あなたが帰る時 船を選ぶのなら 私は名も知らぬ 港で待つわ 冷たい霧雨に

愛の千羽鶴

この千羽鶴は 千粒の涙…… 愛の願いも途絶えた今 北の海に流します さよならそえて

君だけに恋をした

ふるえる胸を 君だけに 触らせたいの 恋ごころ 君の心がほしいのさ

白い想い出

白いから 好きでした 野菊の花が似合うから 好きでした 見えるでしょうか

遠い灯り

さよならね さよならと 別れ道まで来たけれど この指がはなれない 何故なら恋だもの

薄化粧

昨日買った水差しを ベッドに置いて 枕カバーもとりかえて 湯かげんもみたわ 鏡にむかって

母さんの涙歌

母さんの好きな歌 涙の味がする 幼い日 子守唄 明るくやさしい

爪・ゆび・手のひら

爪・ゆび・手のひら あなたの手 疲れたからだを 寄せあって あなたの海を

麻衣子

細い眉を なお細くして 好きよ好きよと すすり泣く 麻衣子

わかれの夜道

渡された傘の柄に 温もりが少し残る 送られて外に出たら 今夜も雨模様 泊まっておゆきの

愛のいさかい

安物でいいからと 指環をねだり 今朝も小さな いさかいをした そんなものつまらない

細雪

死ぬほど好きと 今はただ 叫んでみたい あなた 過ぎ去る人は