1. 歌詞検索UtaTen
  2. 三田寛子

三田寛子の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

夏の雫

どうしたらいいの 海になれない 私は雫 どうしたらいいの 海に行けない

駈けてきた処女

紺色の制服に包んだ体は 真白い雪割草です 花まつり 春まつり 地面を揺るがせ

ひとりぼっちのクーデター

あゝあゝあゝあー ひとりぼっちのクーデター 笑っちゃうわね幸福のパズル 目隠しされても夢中で解いてる

初恋

五月雨は緑色 悲しくさせたよ一人の午後は 恋をして淋しくて 届かぬ想いを暖めていた 好きだよと言えずに

TA-TI-TA~涙のマリオネット~

何も言わずに 抱き合った昼下がり ブラインドの しまの影が 心に落ちてた

野菊いちりん

十六夜の月は 人待ち月 あなたの影が 揺れています 偶然出逢った

春の冒険

まるでビデオの ストップモーションを はずした様に 街中が動き出す あなたとだったら

20才の前で

かなわない 夢だから きらめきが あるのだと あなたの

死ぬまで笑ってて…

油断でした 私が子供でした わかってます 私とあなたは ちがうんだわ

ひとりぽっちの卒業式

泣く気になれず微笑んで 卒業します あなたから 泣く気もないのに涙ぐみ 卒業させて

ふたりぽっち物語

一人ぽっちの好きなあなた いつも空を見ている 一人ぽっちの好きなあたし いつも夢を見ているの

恋ごころ

たとえばあなた最後に 帰る場所があり さまよい疲れていたなら 知らぬふりしてた だけどもあなた最後に

少年たちのように

女の胸は春咲く柳 逆らいながら春咲く柳 私は髪を短く切って 少年たちを妬んでいます 二つの答えを両手に分けて

恋はメレンゲ

あれはダンスパーティの夜 あの子の眼に魅きつけられ 一緒に踊ったあのメレンゲ ふるえが止まらなかった

あまいあまいラヴレター

窓辺で揺れる 一輪ざしと 木もれ日たち あなたひとりの

色づく街

今もあなたが好き まぶしい想い出なの あの日別れた駅に佇み あー 青い枯葉かんでみたの

貝殻物語-Once Upon A Summertime-

渚の雨に 追いかけられて フイに飛び込んだ ボートハウス はじめて素肌

ガラス窓

短編集のように 季節は過ぎてゆく とじこまれた 想い出たち あんなにあったのに

恋するメトロ

地下鉄でめぐり逢い 気づいたら もう 夢中 君の気持ちは

ときめき おぼろ

うすむらさきの夕日のアベニュー 人指し指で髪をいじるの 私小説が始まるみたい ぎこちない眼差しが

誘惑世代

あなたのことが好きよ それなのに おちつくにはとっても 勇気がない ふたりになれば

秋麗

私ときたら上の空よ 今 リハーサルなら済んでるのに もう 夢の中で何度もくり返し