1. 歌詞検索UtaTen
  2. 中条きよし

中条きよしの歌詞一覧

全て見る

タイトル 歌い出し

風が泣くとき

風に誘われ 男は歌うよ 闇に凍えて 身を切る 木枯しに乗せて

つくづく一途

バカな女でごめんね つくづく一途 明日こそと カレンダーを眺める

男の忘れもの

俺が年だから あいつもいい年 バーの片隅 それでも逢いたい… 何がふたりを

冬萌え

あいつに 逢いたくて… あいつに 逢えなくて… 最後の言葉も

つぐない

窓に西陽があたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから

すきま風

人を愛して 人はこころひらき 傷ついて すきま風 知るだろう

うそ

折れた煙草の 吸いがらで あなたの嘘が わかるのよ 誰かいい女

男ごころ・女ごころ

夢もぼろぼろ 力もつきて 倒れるように 投げ出すからだ 男の胸の

あの日の嘘のつぐないに

北窓ひとつのちいさな部屋で 淋しく暮らしていたんだね ほんのり うす口紅 爪かむくせも

煙が目にしみる

一秒あれば 口づけて 一日あれば 抱きたくて おまえを愛さず

大田ブルース

別離のことばも 云えないままに 二人をひきさく 大田発〇時五〇分 逢えるその日は

やっと逢えたね

さがしたよ 黄昏の東京 気づいたよ おまえしかいないと 肩に手をかけ

うすなさけ

浮気じゃいやよ 本気で惚れて 私にはいつだって 恋は命がけ 遊びじゃないと

抱擁

頬をよせあった あなたのにおいが 私の一番好きな においよ 目をとじて

罪の味

扉が閉まるそのとき 僕に何か言いかけたね あなたを乗せた電車が 闇の向こうへ消えてく ただ逢いたくて

冬の蝉

肩をならべて 別れの契り あしたおまえは 北へ行く おまえは少し

ダンチョネ子守唄

つれて逃げれば ろくでなし 捨てて旅立ちゃ 人でなし ふたり死んでも

ウィスキー

淋しき男が 抱いて寝る おまえのかわりの ウィスキー 口をすぼめて

櫻の花のように

とめどなく なみだ こぼれたときは その肩を そっと

恋吹雪

あなたが浴びる湯の音が せせらぎみたいに 聴こえます ゆきずりのゆきずりの あゝ夢一夜

遙… さみしい名前だね 遙… こんなに惚れさせて 遙…

旅愁

あなたをさがして此処まで来たの 恋しいあなたあなた 今何処に 風にゆれ雨にぬれて 恋は今も今も燃えているのに

愛は過ぎ去り

青春の雨が降る ぽつりぽつりと 胸に降る 心に風が 吹く夜は

さざんかの宿

くもりガラスを 手で拭いて あなた明日が 見えますか 愛しても愛しても

キャラバン

もしも かなう ことなら 世界中で 一番

冬花火

夜更けのガラス窓を つたう雨は 別れた女の 泪に似てる 意味なく小指で

忘れ草

消えるはずがない 淋しさ 消せるはずがない 昨日 心にふりつもる雪

朝のくちべに

泣いても一日 笑っても 一日ならば ほほえみを浮かべて朝の 口紅をひきましょう

大阪おんな

大阪おんなは あきらめが はやいと強がり 言うたけど 北の新地の別れの夜は

オロロン酒場

一年も放ったらかして 何しに来たの 雪と風とに 明け暮れて 夢もさびつく

全て見る