五輪真弓の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

いつも そしていつまでも

新しいいのちみつめて ほほえみとともに愛は生まれる いつもそばにいたい いつまでもいっしょに生きていきたい ささやかな願いがはぐくむ未来

熱いさよなら

街角のカフェテラス あなたと よく来たものね お似合いの ふたりだと

Wind and Roses

Wind and Roses 風に吹かれて wind

ダンシング・ボーイ

やわい赤毛の髪をふりみだし やぶれズボンにハーモニカひとつ あいつはおどる横断歩道 リズムの狂ったクラクションにあわせて 色褪せた街は厚化粧

ジャングルジム

ジャングルジム 夕闇の背に 昔のおもかげ うかべて ジャングルジム

雨宿り

駅のホームで見かけた あなたは昔の恋人 その懐しい横顔 思わず声をかけたわたし

少女

あたたかい陽のあたる 真冬の縁側に 少女は一人で ぼんやりと座ってた 積もった白い雪が

あなたと共に

教会の鐘が鳴り 空が大きく揺れて 雨と風が おりてきました 私はあなたの

風の詩

路に咲いている 赤い花を見つけて その可れんな姿に 名前さえも忘れた 遠い遠い昔

抱きしめて (愛は夢のように)

ささやかな幸せに 酔いしれていた私 いつかは終わる夢と 心で知りながらも そうよ私は

さよならの街角

あなたに愛された日々を 想えば 涙が とめどなく 流れ落ちる

マリオネット

マリオネット マリオネット マリオネット 甘いためいきだけを 恋する人よ

高層ビルの群れが 砂漠の中の蜃気楼に見える 都会の朝 がらんとした空に ひびきわたる鳥の声

リバイバル

降りしきる雨の中を 足早に通り過ぎた 夏の日の稲妻のように はかなく消えた二人の恋 アー

運命

いつか二人で 歩いたこの路に ひとり たたずめば 寄りそう肩先が恋しい

うたかた

しゃぼん玉 束の間の虹 その数を かぞえるまもなく 露となって

太陽を彼方に

サンライズ・サンセット 遠い空 私はひとり見ている 砂に埋もれた夏の日

悲しみにまかせて

春の淡雪が とけていくように 君は一人 そっと去っていった 思い出の

手紙

ふるさとに暮らしてる 貴方のために 赤や黄色で織りあげた ひざかけを送ります もうじき冬が訪れ

時計

好きですあなた 口には出せないけど こんな時別れ際 何を言えばいいの つらいわわたし

心の友

あなたから苦しみを奪えたその時 私にも生きてゆく勇気が湧いてくる あなたと出会うまでは孤独なさすらい人 その手のぬくもりを 感じさせて

合鍵

夜も更けて ただひとり 外燈の うしろかげ あの人の

BORN AGAIN

命は どこに旅立つのか この身が 風に散っても 愛した心は

What a Wonderful World

I see trees of green,

この大地の上に

青く輝く 空と海 あなたにも見えるでしょう 遠くはなれて 暮らしても

愛燦燦 -AI SAN SAN-

雨 潸々と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして

ふれあう時を信じて

暗く深く闇の中 誰もがみな孤独の海 果てしなく続く空 見上げれば星がある

蒼空

今の日河はひでりに渇き 路はどこまでも白く 鳥は歌を忘れてしまい 旅人は名前を失くした 雨にうつる夜明けを

海と風と砂と

浜辺には誰かが 忘れ去った時計がある 思い出を砂に うずめたまま あの街へと

ゲーム

バトンをうけて ぼくは走り出した ひきかえせない 歓声がわくよ ぼくは無我夢中

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