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五輪真弓の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

恋人よ

枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さを ものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく歌もない

そしてさよなら

電車の窓越しに あなたの姿を見た 笑いながら誰かと歩いてた ほがらかになったのね あれから知らぬまに

さよならだけは言わないで

別れ雨がわたしの 心を 濡らす あなたはもう傘さえ 寄せて

心の友

あなたから苦しみを奪えたその時 私にも生きてゆく勇気が湧いてくる あなたと出会うまでは孤独なさすらい人 その手のぬくもりを 感じさせて

一葉舟

はぐれて一葉 浮世の河に ゆられゆられて 舟となる 誰を乗せるも

手紙

ふるさとに暮らしてる 貴方のために 赤や黄色で織りあげた ひざかけを送ります もうじき冬が訪れ

抱きしめて (愛は夢のように)

ささやかな幸せに 酔いしれていた私 いつかは終わる夢と 心で知りながらも そうよ私は

リバイバル

降りしきる雨の中を 足早に通り過ぎた 夏の日の稲妻のように はかなく消えた二人の恋 アー

Wind and Roses

Wind and Roses 風に吹かれて wind

風の詩

路に咲いている 赤い花を見つけて その可れんな姿に 名前さえも忘れた 遠い遠い昔

恋は突然に

愛はさめた、と突然に あなたは言った いつもの店で待ったけど 遅れてきたのは 私のためなの

雨宿り

駅のホームで見かけた あなたは昔の恋人 その懐しい横顔 思わず声をかけたわたし

時計

好きですあなた 口には出せないけど こんな時別れ際 何を言えばいいの つらいわわたし

東京

長いこと 離れていたら夢にみた 日が暮れてゆく東京 アスファルト 咲いたたんぽぽを思い出す

誰もいない海

今はもう秋 誰もいない海 知らん顔して 人がゆきすぎても わたしは忘れない

うたかた

しゃぼん玉 束の間の虹 その数を かぞえるまもなく 露となって

熱いさよなら

街角のカフェテラス あなたと よく来たものね お似合いの ふたりだと

少女

あたたかい陽のあたる 真冬の縁側に 少女は一人で ぼんやりと座ってた 積もった白い雪が

母の肖像

古い映画に あなたの姿を見た 廃墟の街で 子供を生み育てて ただひたすらに

さよならは一度だけ

音もなく散ってゆく花びら 手に受けてじっと見つめる 季節はいつもと同じように また くりかえすけど

泣かないで

泣かないで 僕はいつも 君のそばにいるのさ どんなに遠くに 引き裂かれても

時の流れに~鳥になれ~

今 時の流れに この手をひたせば 泡のように浮かび来る それは悲しみたち

問わず煙草

煙草に火をつけてください 見知らぬ あなたよ 問わず語りの寒い心 あたためてほしい

ジグゾーパズル

心にもないことを あなたに言ったのよ 「さよなら」だなんて 言える筈ないのに 好きになる程

ふれあう時を信じて

暗く深く闇の中 誰もがみな孤独の海 果てしなく続く空 見上げれば星がある

悲しみにまかせて

春の淡雪が とけていくように 君は一人 そっと去っていった 思い出の

これだけのわがまま

あなた ここに居て そしてもう どこにも行かないと云って ひとりになったら

マリオネット

マリオネット マリオネット マリオネット 甘いためいきだけを 恋する人よ

潮騒

誰もいない 港に立ち 潮騒を聞けば 寄るべなさに 身も心も

残り火

雨にうたれて 何故か悲しげな 花は かげろう 秋は

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