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加藤登紀子の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

時には昔の話を(紅の豚 ED)

時には昔の話をしようか 通いなれた なじみのあの店 マロニエの並木が窓辺に見えてた コーヒーを一杯で一日

知床旅情

知床の岬に はまなすの 咲くころ 思い出しておくれ 俺たちの事を

愛のくらし

この両手に 花をかかえて あの日 あなたの 部屋をたずねた

檸檬 Lemon

庭に植えた檸檬の木が 少し大きくなって 春の風に誘われて 白い花を咲かせた いつの間に時が過ぎて

さくらんぼの実る頃(映画 紅の豚 主題歌)

Quand nous chanterons le temps

芭蕉布

海の青さに 空の青 南の風に 緑葉の 芭蕉は情に

リリー・マルレーン

ガラス窓に灯がともり きょうも町に夜がくる いつもの酒場で陽気に騒いでる リリーリリーマルレーン リリーリリーマルレーン

ダニーボーイ

夏は去り バラの花も散り あなたは今出てゆく 角笛の呼んでる響きを おお

黒い瞳の

黒い瞳の 若者が 私の心を とりこにした

蒙古放浪の歌

心猛くも 鬼神ならず 人と生まれて 情はあれど 母をみ捨てて

わが人生に悔いなし

鏡に映る わが顔に グラスをあげて 乾杯を たった一つの

風の舟唄

あんたの背中に 赤い夕陽がおちて ヒュアラリー 西の山々 もう暗い

百万本のバラ

小さな家とキャンバス 他には何もない 貧しい絵かきが 女優に恋をした 大好きなあの人に

あなたの行く朝

いつの間にか夜が明ける 遠くの空に 窓をあけて朝の息吹を この胸に抱きしめる あなたの行く朝の

愛のよろこび Plaisir d'amour

愛のよろこび そのかがやきが 長い旅路をてらす光 ふたつの

あなたのおもかげ

淋しく私は 一人夢見る あの日の古いギターを つまびきながら 帰らぬ

今どこにいますか

今どこにいますか 寒くはないですか お腹はすいてませんか 眠る場所はありますか

時代おくれの酒場

この街には不似合な 時代おくれのこの酒場に 今夜もやって来るのは ちょっと疲れた男たち 風の寒さをしのばせた

この空を飛べたら

空を飛ぼうなんて 悲しい話を いつまで考えているのさ あの人が突然 戻ったらなんて

夜の通行人に捧ぐ Hommage au passant d'un soir

あの夜が僕の すべてのはじまり そんなことなど 気づくはずもない ただ淋しくて

酔いどれ女の流れ唄

酔いどれ女が 今夜もひとり 酒場でグラスを 抱いている まつげを濡らして

琵琶湖周航の歌

我は湖の子 放浪の 旅にしあれば しみじみと 昇る狭霧や

わが麗しき恋物語 Ma plus belle histoire d'amour

あなたにだけは 全部つたえたいの 私の恋物語 はじめての恋はまだ十五の少女 青いひざ抱いてた

鳳仙花

ウルミデソン ボンソンファヤ ネモヤンイ チョリャンハダ キルゴギンナル

あの小さな家

後ろを向いてきたわけじゃない ひらすら歩いてきた なのにいつも見えるのは 子供の頃のあの家 朝日を受けて立っていた

赤い風船

赤い風船 手にもって 走ったり

銀座のすずめ

たとえどんな人間だって 心の故郷があるのさ おれにはそれが この街なのさ 春になったら

ANAK(息子)

母の胸に抱かれて おまえは生まれた 喜びの朝をはこんで 寝顔を見つめるだけで うれしさがあふれる

歌いつづけて

Vien でも一人の時や 幕がおりる時は そばには来ないで Vien

ともだち あなた 戦う心

淋しさには耐えられる 悲しみにも耐えてみよう 苦しさにも耐えてみた 耐えてみたんだ でも耐えられない

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