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北見恭子の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

おんな夢

忘れることが できない人は きっとわたしを 忘れているわ 妻という名の

六十里越え

霧が深くて月山が見えぬ 山がみえなきゃ 明日が見えぬ 胸にかかえたおんなの涙 アーー

高砂縁歌

高砂や親の許さぬ 男と逃げて 式もせぬまま二十と五年 浮世寒風辛らくはないが 切れた親子の

博多夜雨

帰っちゃいやよと あなたの背中 縋ればあの恋 続いてた 中州・那珂川

幻 舷之介

おはよう あなた 舷之介 あたいの命を 半分あげて

港のカルメン

女にしとくにゃ 勿体ないと 人の噂も 雨、あられ 私はカルメン

若狭恋枕

ついてゆけない連れてもゆけぬ 恋を断ち切る 苦が酒の 火照りを包む 浦見川

石に咲く花

雨の小さな ひとしずく‥ 石のくぼみに 紅い花 長い月日を

小倉恋日記

嘆くまい 嘆くまい いずれの日にか 忘らるる 恋と知りつつ

緋牡丹慕情

一枚二枚と はじらいながら 夢の重ね着 脱ぎ捨てる ここまで来たなら

港町カフェ

今日もまた来て しまったの 潮の匂いが からみつく 港町カフェ

女の旅路

辛い浮世の 迷い川 浮いて沈むは 世のさだめ 人は生きてりゃ

浪花の月

今日の飯より 明日の夢や それがあんたの 口癖やもの その夢一緒に

大阪のれん

ごめんなさいね 誰にでも 愛想がなくって うちの人 川に抱かれる

浪花夢あかり

思い通りに すらすら行けば おもろうないで 人生芝居 泣いて笑って

望郷月夜

都会暮らしの 寂しさに みちのく津軽が 夢に出る 昔を語る

あなたが帰る港町

青い波止場に 汽笛も高く 船が近づきゃ 雪さえとける 冬の長さを

おんな船唄

船が出る日は 指までやせる 「可哀想に」と かもめが啼いた いいえ

斎太郎船

どんとしぶきが 噛みつく舳先 夢に浮かれりゃ ふり落とされる 捨てろ捨てろよ

鈍行夢列車

おまえさん 後ろへ走っているのかと 特急電車に 笑われる 私の人生

北海船うた

怒濤逆巻く 北の洋 今日も出てゆく 沖底船 船殻は100トン

さみしがり

男ぎらいを 通せるもんか 私の女が 愚図り出す 叱ってよ

あがらっしゃい

よしず囲いの 屋台を叩く 霙まじりの 雨の粒 あがらっしゃい

女のとまり木

最後の "もしや…"に かけたのに やっぱりあなたは 来なかった

オホーツク流れ唄

こんなボロ船を 形見に残すから あとを継ぐ俺が 苦労するんだと 親父怨んだ

おんなの北港

漁り火が チラチラ揺れて 未練深酒 心にしみる 忘れた

北浜恋唄

北浜おんなにゃ 化粧はいらぬ 銀のうろこで 肌ひかる べんちゃら言われて

北前おんな船

紅を落として 涙を捨てて 揺れる船縁 身を寄せる 恋はうたかた

大漁華しぶき

波をけちらし 港に入る 船に五色の 旗が乱れ舞う 海の神さま

遠くを見ようよ

聞こえてますか あの森の声 聞こえてますか この川の声 サクラの嘆き

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