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北野まち子の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

こころの灯り

かならず春は 来るからと 涙をすくい 肩抱き寄せた ないないづくしの

冬酒場

そりゃあね 誰だって 幸せに なりたいよ あんたひとりが

能美の里から

一の滝から 七ツ滝 下れば涙が こぼれます 未練抱きしめ

おんな春秋

しあわせに なれるのね 私でも もう一度 大寒小寒の

花まる女節

寒さにたえぬき 咲いた桜 あわれ夜風が 散らしてく 惚れて尽くして

哀愁岬

白い灯台 誰を待つ 海鳴りばかりが わたしをせめる あなたお願い

今治みれん雨

忘れたはずの 人なのに 面影揺れます 波の上 別れて半年

風笛の町

野面を渡る 風の笛 ヒュルヒュル 心が 昔に戻ります

おんなの暦

流した涙を 振り向けば おんなの暦 にじんで浮かぶ よどんだ川も

あかね空

いのち二つを 一つに寄せて ふたり流れる 浮世川 つらい暮らしの

そのうち一度帰ります

たった四時間 電車に乗れば 帰れるはずの ふるさとよ 林檎畑の

明日舟

涙の数だけ しあわせが いつか来るよと 聞かされた 春の陽射しは

寿 祝い節

夢を咲かせた 華燭の宴 鶴と亀とが 舞い踊る 惚れて娶った

あなたがいたから

苦労しぶきに 濡れながら 越えた涙の この世川 人並暮らしを

たつのくち恋歌

白山はひぐれて 湯の宿は あなた待つ町 たつのくち 湯殿の湯けむり

望郷ひとり旅

あれは三味線の音 吹雪を突いて 聞こえて来るのよ 幻の 生まれ故郷の

夢見坂

頼る人さえ なくした街で 涙ぐらしが 身についた そんなおんなが

立待月

夜毎に姿を 変える月 男の心の 移り気か もしかあなたが

海峡の月

すべてを捨てて この海を あなたと越える はずでした 誰かを泣かせて

女 いのち川

他人の心の 移り気に 泣いてせつない この世川 思い通りに

女みちのく別れ旅

幸せ失くした おんなの胸に 淋しく風花が チラチラチラと こぼれて揺れる

女の倖せ

きれいなだけで 見ないであなた 過去があります わたしにも 夜のよごれた

ひとり止り木

思い出酒場の 止り木で 今夜もひとりで 飲んでます お店の灯りも

月の宿

窓にこぼれる 月灯り 胸の哀しみ 映し出す ふたり別れる

裏町のれん酒

今日も一日 お疲れさん ちょいと寄り道 裏通り いろいろあります

丹後半島~夕日ヶ浦

丹後半島 夕日ヶ浦へ ひとり涙を 捨てに来た あなたを忘れる

春の花

先に来てても 今、来たふりを あなたらしいわ ふと目がうるむ めぐり来た春

港哀歌

夜を掠める 船の灯は 女のみれんか 命灯か 雨のむこうは

望郷の橋

故郷の香りが 恋しいときは いつも来たわね この陸橋へ 二つ並んだ

をんな川

涕きすがる 母を振りきり 郷里を のがれ幾年 ただ一途

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