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南野陽子の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

楽園のDoor(スケバン刑事 ED)

陽だまりの 窓辺から 凍える街並 見下ろすの 淋しさも

悲しみモニュメント(スケバン刑事II~少女鉄仮面伝説~ ED)

眠れない夜 いくつも過ぎて 青い傷 消えてゆく 憎まないけど

涙はどこへいったの

君の胸の悲しみ それは 僕の悲しみ やさしく響く声を 今も覚えてる

はいからさんが通る

朝もやに けむってる 運命のわかれ道 あなたに 出逢ってしまって

私の中のヴァージニア

元気でと 結ぶ文字が 乱暴なの そっけない 便りほどね

へんなの!!

女の子が キャーキャー言って あいつ 図に乗ってゆく ステージのむこう側

風のマドリガル(スケバン刑事II~少女鉄仮面伝説~ ED)

小さな涙の 海を船が 行く 哀しみの風が 帆を運ぶ

マイ・ハート・バラード

ライトの星屑を テラスで見下ろした 膝を抱えながら 涙こぼれた

吐息でネット

卒業式に はなやぐ並木路 駆けてゆく 学生達 そうよあなたを

ひとつ前の赤い糸

今年最後にかぶる 夏を越えた キャノチィエ ふたりだけで 遠出したのは

KISSしてロンリネス

ガラスの都会は シャンデリア 眠らない プラネタリウム ガードレール

愛してる

なみだ雲が 二人を包む 夕立の公園通り 夢も愛も 陽射しの中で

眠り姫の不幸

軋んだラタン 繰りかえす寝がえり 窓辺のレエス 光りを すいこんで

ガラスの海で

ありふれた出逢いに ありふれた会話に あんなに季節は輝いていた 人波に流され ふりむけばいつしか

抱きしめてもう一度

抱きしめて 抱きしめて もう一度 腕のなかへ 抱きしめて

夏のおバカさん

去年と同じ あの部屋 早めの予約 するんじゃなかった ひとり来るとは

パンドラの恋人

とめて時間を その唇で まばゆい一瞬を とめて夏を 水晶色に

ダブル・ゲーム

ゆきずりで 少し優しさで 恋をしかけてた つもりなら これ以上

それは夏の午後

人の波を 止めたシグナル 流れ出した 車道の向こう なつかしい

トラブル・メーカー

TVに映った 海のリゾート 一人旅したいと 訊ねてみた "行ってもいいよ"ってそれじゃ寂しい

カリブへ行きたい

トワイライト…あなたを待つ街角 ふと見つけた 青いパンフレット 遠い島への旅行案内 開いたのよ

さよならのめまい

言います さよならと はじめて 飛び越える 無口すぎた

雪の花片

その腕で私を抱きしめて 何処へも行かないと ねぇ ささやいて…

最終オーダー

変わらないのね 忘れていないわ そのまなざしも 香りも

帰りたくない

交したくちづけに からむ私の髪を あなた指ではらうふりで ごまかすの いつでもそれ以上

話しかけたかった

風が踊る五月の街で 輝いてる 彼を見かけたわ 視線だけで追う アーケイド

知りたくないの

あなたの過去など 知りたくないの 済んでしまったことは 仕方ないじゃないの あの人のことは

冬の色

あなたから許された 口紅の色は からたちの花よりも 薄い匂いです くちづけもかわさない

秋のIndication

木の葉が色を変える 風の中を旅してます いつもの髪のリボン どこか違う 揺れているシルエット

接近

夕暮れせまるカフェテラス ごめんと電話で呼び出した あなた着て来たセーターは あの子の手編みとすぐにわかる 友達の恋

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