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吉幾三

民謡歌手である父を持つ吉幾三は幼いころから歌手になる夢を持っていた。父親に大反対されるも中学卒業後、歌手になるため上京する。

1977年に吉幾三として初のデビューシングル「俺はぜったい!プレスリー」をリリースし大ヒット。その後、この曲が映画化された。しかし、中々ヒット曲に恵まれず、フォークソング歌手からコミックソング歌手、演歌歌手へと音楽の方向性を変えてみる。
1984年に吉幾三が作曲した「津軽平野」を千昌夫が歌ったことで作曲家としての才能に注目が集まった。そして同年、今度は千昌夫がプロデュースして「俺ら東京さ行ぐだ」を吉幾三が歌い、大ヒットとなった。1986年には自分で作曲した「雪國」が初めてオリコンで一位を獲得し、演歌歌手としてやっていくことを決めた。それまではコミックソング歌手としての認識が高かった。吉本人が作詞作曲する歌はほとんどが青森の津軽をイメージするような曲が多い。
年末のNHK紅白歌合戦には1986年に「雪國」で初出場を果たし、それ以降毎年2001年の「出逢いの唄」まで毎年16年間出場していた。

また歌手としてだけでなく、俳優やバラエティーなどにも積極的に出ていたため幅広い年代の方たちに愛されている。

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