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吉田拓郎の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

襟裳岬

北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい 理由のわからないことで 悩んでいるうち

落陽

しぼったばかりの 夕陽の赤が 水平線から もれている 苫小牧発

裏街のマリア

私には心の裏を 読み取れる力があるの そう言ってくちびるのはしを 歪めてた 君が悲しい

新しい朝

僕等の事を知らない人も 僕等の声に耳をすましてる ホラ ごらんよ かたくなに

人間の「い」

じれったい 抱きしめたい うしろめたい いとおしい 許せない

唇をかみしめて

ええかげんな奴じゃけ ほっといてくれんさい アンタと一緒に 泣きとうは ありません

我が良き友よ

下駄をならして奴がくる 腰に手ぬぐいぶらさげて 学生服にしみこんだ 男の臭いがやってくる アー夢よ

冷たい雨が降っている

冷たい雨が降っている 冷たい雨が降っている 指をふるわせ 髪を氷らせ 冷たい雨が降っている

流星

たとえば僕が まちがっていても 正直だった悲しさが あるから Ah

今日までそして明日から

わたしは今日まで 生きてみました 時には だれかの 力をかりて

マークII

さよならが 言えないで どこまでも歩いたね 街あかりさえ消えて 足音が淋しいよ

カンパリソーダとフライドポテト

両手には 小さな愛と こぼれない程の 満たされた気持ち くずれかけた

大いなる

ロックンロールの 響きがいい あの娘しびれて くれるはず つっぱれ

あいつの部屋には男がいる

彼女と初めて 口づけしたのは 去年の夏だった 体は熱いし 心が燃えるし

イメージの詩

これこそはと 信じれるものが この世にあるだろうか 信じるものがあったとしても 信じないそぶり

こっちを向いてくれ

いっしょになれないからといって 愛していなかったなんていうのは とてもこまるんだ、こっちを向いてくれ ぼくは君を愛しているにちがいない

舞姫

霧けむる瓦斯灯の火が 君の瞳の涙を照らすものすべて灰色の街 ぬぎ捨てた靴だけ紅いよ 「死にましょう」 ため息まじりの冗談に

古いメロディー

古い メロディ こびりついて 離れないぜ やりきれないね

暮らし

男だったんだと 女が居て気づいた 弱虫なんだと 酒を飲んでわかった

旅の宿

浴衣のきみは 尾花の簪 熱燗徳利の首 つまんで もういっぱい

ある雨の日の情景

バスが止まって 外は雨がふっている ガラス窓に いっぱい並んだ雨だれの むこうで誰かが

僕の道

心がつらい時 僕は1人じゃない 涙が頬を濡らしても 僕は1人じゃない

親切

いつの間にかの事だけど 君は僕と親しそうに口をきく 僕の何が欲しいのかは知らないが 君は僕の友達になってくれたんだね

すなおになれば

笑われる程 不器用だから 涙がながれる 理由がわからない さすらいながら

夏休み

麦わら帽子は もうきえた たんぼの蛙は もうきえた それでも待ってる

無人島で…。

スコールの黒雲が 海を渡って 近づいてくる 5分後は雨だわ と

人間なんて

人間なんて ララララララララ 人間なんて ララララララララ 人間なんて

おきざりにした悲しみは

生きてゆくのは ああ みっともないさ あいつが死んだ時も おいらは飲んだくれてた

祭りのあと

祭りのあとの淋しさが いやでもやってくるのなら 祭りのあとの淋しさは たとえば女でまぎらわし もう帰ろう

ロンリー・ストリート・キャフェ

ふくれっ面の 夕暮れどき またもや 俺だけはみ出した 半ぱなバーボン

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