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吉田拓郎の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

襟裳岬

北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい 理由のわからないことで 悩んでいるうち

落陽

しぼったばかりの 夕陽の赤が 水平線から もれている 苫小牧発

そうしなさい

もぬけの殻でもいいじゃない 人は流れるものだから 後悔なんて 捨てなさい 風吹く路を

春を待つ手紙

直子より 追いかけました あなたの姿だけ 幼いあの頃の

元気です

誰もこっちを向いてはくれません 一年目の春 立ち尽くす私 道行く人々は 日々を追いかけ

おきざりにした悲しみは

生きてゆくのは ああ みっともないさ あいつが死んだ時も おいらは飲んだくれてた

熱き想いをこめて

窓から見える景色はいつもと変りなく 行きかう人や車が 何故か急ぎ足に見える 人それぞれの肩には 人生の重みが

結婚しようよ

僕の髪が 肩までのびて 君と同じに なったら 約束どおり

流星

たとえば僕が まちがっていても 正直だった悲しさが あるから Ah

金曜日の朝

トロリトロトロ 眼がさめる 霧もはれてた 赤い屋根 チェックのカーテンごしに(チェックの陽ざしが)

今日までそして明日から

わたしは今日まで 生きてみました 時には だれかの 力をかりて

夜が来た

夜が見えて来た あとへは引けない夜が来た 思えば息のつまる出来事もあったけど やさしい人に会えて 胸がふるえ

マラソン

子供の頃僕は 夢を見たことがあった 隣の大きな家に住む あの人達に混じって話がしたい ただそこにあるレンガの壁を

外は白い雪の夜

大事な話が君にあるんだ 本など読まずに 今聞いてくれ ぼくたち何年つきあったろうか 最初に出逢った場所もここだね

マークII

さよならが 言えないで どこまでも歩いたね 街あかりさえ消えて 足音が淋しいよ

我が良き友よ

下駄をならして奴がくる 腰に手ぬぐいぶらさげて 学生服にしみこんだ 男の臭いがやってくる アー夢よ

夏休み

麦わら帽子は もうきえた たんぼの蛙は もうきえた それでも待ってる

淋しき街

どうしてこうなってしまったのか 心に痛みを感じながら 今夜のベットに入ろうとしている ふりかえるたびごとに 美しいような

恋の歌

熱い熱い涙が 君の頬をぬらして 僕の唇にひとしずく落ちて来た 僕は僕は知ってる

アゲイン(未完)

若かった頃の 事をきかせて どんな事でも 覚えてるなら 思い出たちは

唇をかみしめて

ええかげんな奴じゃけ ほっといてくれんさい アンタと一緒に 泣きとうは ありません

いつか夜の雨が

いつか夜の雨が 走りはじめたネ 過ぎ去るものたちよ そんなに急ぐな

ジャスト・ア・RONIN

やたらと色んな奴いるさ よく見りゃ皆んな 独りよ あいこで 飲めば

パーフェクトブルー

目覚めれば遅い朝 冷たいシャワーで二日酔いざまし アフターシェイブをぶちまけて 心の傷口にヒリヒリすりこむ 気分は

ビートルズが教えてくれた

髪と髭をのばして ボロを着ることは簡単だ うじうじと吹き溜りのスナックで 腕を組みながら 考え深そうな顔をするのも楽にできる

たどり着いたらいつも雨降り

疲れ果てている事は 誰にも隠せは しないだろう ところが俺らは何の為に こんなに疲れて

まだ見ぬ朝

いつまでも 同じ気持ちで いたいとか 考えなくとも 良くなった

祭りのあと

祭りのあとの淋しさが いやでもやってくるのなら 祭りのあとの淋しさは たとえば女でまぎらわし もう帰ろう

この指とまれ

この指とまれ この指とまれ 君のまわりは変じゃないか 何か気づいた事ないか

水無し川

北から吹いた風に 追われて 旅立つ僕を 許してくれよ 寒い都会に

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