吉田拓郎の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

虹の魚

枯れ葉ごしに山の道をたどってゆけば 水の音が涼しそうと背伸びする君 底の石が透ける水に 右手をひたせば 虹のように魚の影

水無し川

北から吹いた風に 追われて 旅立つ僕を 許してくれよ 寒い都会に

ペニーレインでバーボン

時が たってしまうことを 忘れてしまいたい 時があるよね すべてのものが

清流(父へ)

あなたが 元気でいるならば 僕は正面にひざまづき 多くの無礼を 心から

春を待つ手紙

直子より 追いかけました あなたの姿だけ 幼いあの頃の

淋しき街

どうしてこうなってしまったのか 心に痛みを感じながら 今夜のベットに入ろうとしている ふりかえるたびごとに 美しいような

三軒目の店ごと

まだまだ酔っちゃないだろう レモンスライスがしみるなんて 何だか みょうに気がきくネ 俺の冗談がおかしいのかい

純(魁!!クロマティ高校 OP)

僕はアナタのすべてを 命がけでも欲しい 他の言い方はない 胸がジンジンふるえ 寝ても覚めていても

我が良き友よ

下駄をならして奴がくる 腰に手ぬぐいぶらさげて 学生服にしみこんだ 男の臭いがやってくる アー夢よ

大阪行きは何番ホーム

19の頃だったと思うけれど 家を出る事に夢をたくして 1人きりで暮らしてみようと 希望に満ちていた時があった

元気です

誰もこっちを向いてはくれません 一年目の春 立ち尽くす私 道行く人々は 日々を追いかけ

いつか夜の雨が

いつか夜の雨が 走りはじめたネ 過ぎ去るものたちよ そんなに急ぐな

チークを踊ろう

君の両手を 僕の首にまわして ダンスを踊ろう 僕はチークが好き 君もチークが好き

夏休み

麦わら帽子は もうきえた たんぼの蛙は もうきえた それでも待ってる

ともだち

やるせない 思いを胸に 友だちは 去りました 今日という

男子の場合

どんな仲かと 聞かれれば ちょっと疲れて ヤボな感じと 答えるしかないだろう

サマーピープル

サマーピープル太陽の光は 誰にでも輝いているぜ サマーピープル孤独に吠え 裏切りに吠え

大いなる

ロックンロールの 響きがいい あの娘しびれて くれるはず つっぱれ

海を泳ぐ男

あんまり 夜が滲みるから 闇にまぎれて ハネてみる

君が先に背中を

この次のバスに 僕は乗るからね いつまで話しても 答えは出ないから 最終便まで

ガラスのワンピース

水玉ワンピース 天使を気どったあの娘の後を 無邪気な顔して尻軽男がゾロゾロ行くよ みんな一度は噂で耳にした魅力に負けて 今夜こそはと口説きにまわる

外は白い雪の夜

大事な話が君にあるんだ 本など読まずに 今聞いてくれ ぼくたち何年つきあったろうか 最初に出逢った場所もここだね

ひらひら

喫茶店に行けば今日もまた 見出し人間の群れが 押し合いへし合い つつきあっているよ 恋の都合がうまくいくのは

新しい朝

僕等の事を知らない人も 僕等の声に耳をすましてる ホラ ごらんよ かたくなに

旅の宿

浴衣のきみは 尾花の簪 熱燗徳利の首 つまんで もういっぱい

今日までそして明日から

わたしは今日まで 生きてみました 時には だれかの 力をかりて

灰色の世界I

あしたをわすれた 若い男 愛を信じぬ 若い女 あきもしないで遊びだけの

慕情

あなたはどうして そんなにあざやかに見えるのだろう あなたを遠くで 見つめているだけで涙が浮かぶ

ペニーレインへは行かない

流れる雲の形みたいに 激しさに身を任す時は終わった 君とも幾度かひざつき合わせ 快い痛みを受け止め合ったね

心の破片

鳶色の乱れた髪が ぼくを今 抱いてるんです 柔らかな空気のような 哀しみを切なさを

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