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吉田拓郎の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

落陽

しぼったばかりの 夕陽の赤が 水平線から もれている 苫小牧発

旅の宿

浴衣のきみは 尾花の簪 熱燗徳利の首 つまんで もういっぱい

夏休み

麦わら帽子は もうきえた たんぼの蛙は もうきえた それでも待ってる

祭りのあと

祭りのあとの淋しさが いやでもやってくるのなら 祭りのあとの淋しさは たとえば女でまぎらわし もう帰ろう

ファミリー

怒れる時 あらば その怒りを いずこへ 向けるだろう

僕の唄はサヨナラだけ

君が僕をキライになったわけは 真実味がなかったって言う事なのか そんなに冷たく君の愛を おきざりにしたなんて僕には思えない

人間なんて

人間なんて ララララララララ 人間なんて ララララララララ 人間なんて

ああ青春

ひとつひとりじゃ淋しすぎる ふたりじゃ息さえもつまる部屋 みっつ見果てぬ夢に破れ 酔いつぶれ夜風と踊る街 哀しみばかりかぞえて

人生を語らず

朝日が昇るから 起きるんじゃなくて 目覚める時だから 旅をする 教えられるものに

我が良き友よ

下駄をならして奴がくる 腰に手ぬぐいぶらさげて 学生服にしみこんだ 男の臭いがやってくる アー夢よ

春を待つ手紙

直子より 追いかけました あなたの姿だけ 幼いあの頃の

遥かなる

人混みの河 泳ぎ疲れて 息苦しさに空を見あげる 流線型[りゅうせんけい]に輝く雲の 行方ながめた

7月26日未明

たとえそれが叶わない夢でも 自分を殺してまで生き続けるよりは 道ばたの小石になろうとも 今動かないよりはまだましなのさ

白い部屋

もう何も考えないよ ぼくの背中に爪を立て 高まってゆく君は とても綺麗だし 揺れながら

恋の歌

熱い熱い涙が 君の頬をぬらして 僕の唇にひとしずく落ちて来た 僕は僕は知ってる

フキの唄

日々の暮らしの中で ふっと息を吸い込むと 人間は果てしない欲張りで 足りないものがある そこが我慢出来なくて

ペニーレインでバーボン

時が たってしまうことを 忘れてしまいたい 時があるよね すべてのものが

三軒目の店ごと

まだまだ酔っちゃないだろう レモンスライスがしみるなんて 何だか みょうに気がきくネ 俺の冗談がおかしいのかい

君去りし後

「好もしからざる女」だった君の 監禁された 唄をきいていると 酒さえもいらないと思ったものさ もういちど君が

制服

ラッシュ・アワーが疲れを吐き出してる 人の多さまでがものめずらしげに見えて 東京駅地下道の人ごみの中 ひと群れの制服の娘たちがいる

聖なる場所に祝福を

ああ、この至福の時が いつまで、続けばいい ああ、きみの夢と ぼくのたどった夢が 出会ったような気がするよ

加川良の手紙

拝啓 僕はとっても残念でした あの日、君がホワイト・ジーンでなかった事が スカート もいいけれど、ホワイト・ジーンなら

言葉

電話の声は ささやきまじり ごめん起こしてしまったんだね いま他愛ないやりとりのあと ぼくは一言闇に浮かべた

虹の魚

枯れ葉ごしに山の道をたどってゆけば 水の音が涼しそうと背伸びする君 底の石が透ける水に 右手をひたせば 虹のように魚の影

リンゴ

ひとつのリンゴを君がふたつに切る ぼくの方が少し大きく切ってある そして二人で仲良くかじる こんなことはなかった少し前までは 薄汚れた喫茶店のバネの壊れた椅子で

暑中見舞い

こんなに遠くの海に来ています こんなに遠くの海に来ています 彼女は鼻の頭まで皮が剥けて おまけに化粧もしてないけど とってもよく笑うんです

花嫁になる君に

指がふれたら ぽつんと落ちてしまった 椿の花みたいに おそらく観念したんだネ

いつか夜の雨が

いつか夜の雨が 走りはじめたネ 過ぎ去るものたちよ そんなに急ぐな

たどり着いたらいつも雨降り

疲れ果てている事は 誰にも隠せは しないだろう ところが俺らは何の為に こんなに疲れて

こっちを向いてくれ

いっしょになれないからといって 愛していなかったなんていうのは とてもこまるんだ、こっちを向いてくれ ぼくは君を愛しているにちがいない

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