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吉田拓郎の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

襟裳岬

北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい 理由のわからないことで 悩んでいるうち

僕の道

心がつらい時 僕は1人じゃない 涙が頬を濡らしても 僕は1人じゃない

裏街のマリア

私には心の裏を 読み取れる力があるの そう言ってくちびるのはしを 歪めてた 君が悲しい

春だったね

僕を忘れた頃に 君を忘れられない そんな僕の手紙がつく くもりガラスの窓をたたいて

恋の歌

熱い熱い涙が 君の頬をぬらして 僕の唇にひとしずく落ちて来た 僕は僕は知ってる

こっちを向いてくれ

いっしょになれないからといって 愛していなかったなんていうのは とてもこまるんだ、こっちを向いてくれ ぼくは君を愛しているにちがいない

この風

わかっていることと わからないこと 新しいことと古いこと 笑わせるものと 泣かせるものと

ああ青春

ひとつひとりじゃ淋しすぎる ふたりじゃ息さえもつまる部屋 みっつ見果てぬ夢に破れ 酔いつぶれ夜風と踊る街 哀しみばかりかぞえて

落陽

しぼったばかりの 夕陽の赤が 水平線から もれている 苫小牧発

すなおになれば

笑われる程 不器用だから 涙がながれる 理由がわからない さすらいながら

昨日の雲じゃない

あの空に浮かぶのは 今日の雲 それは 昨日の雲じゃない

知識

どこへいこうと勝手だし 何をしようと勝手なんだ 髪の毛を切るのもいいだろう 気疲れするのは自分なんだ

冷たい雨が降っている

冷たい雨が降っている 冷たい雨が降っている 指をふるわせ 髪を氷らせ 冷たい雨が降っている

今日までそして明日から

わたしは今日まで 生きてみました 時には だれかの 力をかりて

恋はどこへ行った

風が吹いているね 懐かしい香りだ それは遠い時間の ずっと向こうから 古い友を連れて

夜が来た

夜が見えて来た あとへは引けない夜が来た 思えば息のつまる出来事もあったけど やさしい人に会えて 胸がふるえ

男達の詩

うすむらさきの 煙がゆれて ああ ああ 何て遠い昔なんだろう

Y

何て事の無い 出逢いって言うんだろう ただ 笑ってる君が居て いつものように

流星

たとえば僕が まちがっていても 正直だった悲しさが あるから Ah

虹の魚

枯れ葉ごしに山の道をたどってゆけば 水の音が涼しそうと背伸びする君 底の石が透ける水に 右手をひたせば 虹のように魚の影

マラソン

子供の頃僕は 夢を見たことがあった 隣の大きな家に住む あの人達に混じって話がしたい ただそこにあるレンガの壁を

二十才のワルツ

夏はこれ以上 待ってはくれない 君の返事を きかせておくれ いつも話したね

旅の宿

浴衣のきみは 尾花の簪 熱燗徳利の首 つまんで もういっぱい

青春の詩

喫茶店に彼女とふたりで入って コーヒーを注文すること ああ それが青春

吉田町の唄

昔 その人は 赤児を抱いて いつか故郷を拓けと願い 「父を越えて行け」と

気分は未亡人

ラ ララララ……………… あの人今夜も行き先知れずで帰って来ない どんな仕事か知らないけれど勝手なものね

あいつの部屋には男がいる

彼女と初めて 口づけしたのは 去年の夏だった 体は熱いし 心が燃えるし

カンパリソーダとフライドポテト

両手には 小さな愛と こぼれない程の 満たされた気持ち くずれかけた

大いなる

ロックンロールの 響きがいい あの娘しびれて くれるはず つっぱれ

三軒目の店ごと

まだまだ酔っちゃないだろう レモンスライスがしみるなんて 何だか みょうに気がきくネ 俺の冗談がおかしいのかい

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