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大江千里の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

あなたは知らない

泣き出しそうな肩を バスローブにくるみ 求め合う心の その寒さは何故 暗いアパートで揺り椅子にもたれて

8年土産

16で家を飛び出しさまよううち 17できみに出逢った このままだとうまくいかない 屋上から空を見上げた

舞子VILLA Beach

サーフボードを指でさして 始発の電車に乗る 一晩ずっとそばに居ても 様になるgirl 絵になるgirl

砂の城

偶然きみを見つけたのさ 泣いてる背中初めて見たよ 何も出来ずに僕はいたよ スレちがいばかり繰り返してた

dear

渋滞のスクランブルで 見覚えあるシャツを見つけた 降りだした雨にせかされて 傘もささずに走ってた

JANUARY

JANUARY ひとさし指できみの髪をそっとかきわけた JANUARY 胸いっぱいに今年の空気を吸い込んでみた

代々木上原の彼女

真っ赤なベンツを買って 眼鏡をとって ちゃんとタイを結べば そらデートの始まり

あいたい

夕焼けが目に染みて こらえられないこんな日 なんとなく自転車で きみの住む町へ行くよ くれなずむ坂道で

サヴォタージュ(Remix Version)

東京で見た海は深いインクの色してた 1日かけてまわった街に飲まれて眠った シャッター降ろした店 雑誌とちがったテナント 5時頃灯るタワーが低いビルに溶けてた

BOYS & GIRLS

夕焼けのモータープールに 借りてたレコード返しに行く ルックスや性格さえ よく知らなくても すぐに友達になれる

ずっと海をみてた

ずっと海を見てた ずっときみを見てた もっと楽に終われればいいのに 彼を最初紹介されたときに「まずい」内心そう思ったよ

静寂の場所

深い荒野の果て きみが見つけた安息の場所 誰も知らない暮れなずんだ静寂の場所 let me

たまらなく

雨が小降りになるまで 瞳をそらさず見つめた 何も言わず肩を抱くだけ 訳などあとからでいいから 泣き出しそうな思いを

スーパーマンにはなれない

彼女の居場所を聞かれたら 家に居ると言おう 友達はみんなもう知っている ぼくがフラれたこと

天気図

天気予報が当たったね 今日は たぶんついてる 少し早目に車をだして 表で待ってる

格好悪いふられ方

格好悪いふられ方 二度ときみに逢わない 大事なことはいつだって 別れて初めて気がついた 誰かの声が聞きたくて

竹林を抜けて

ひっきりなしケンカをした夜は kissをすれば囁くbamboo 水銀灯が霧に浮かぶ夜は シートに立つととどくbamboo

ラジオが呼んでいる

きみはさめたくちびるを誰の胸で暖めているの 深い海の底までも照らすほどの明るさが欲しいの 忘れかけた頃に 夢を見るよ まだいやせないきみとの熱い日々を

10

僕が10ここで数えたなら 振り返るときにきみはいない 紫陽花の鉢に鍵を落とし 靴音がすぐに小さくなる

ふたつの宿題

パーティーは学園祭ちかい教室を 黒画用紙ではりつめて みんなで騒いだ放課後はランデブー 君はまだ束ねた髪に左手の

スラバヤ通りの妹へ

妹みたいね 15のあなた 髪を束ね 前を歩いてく かごの鳩や不思議な果物に

雪の別れ

だんだんとまわりに人があふれて ホ-ムの僕らは立ちすくんで 遠い街の声 駅のアナウンス さっき降ってた雪が積もってきた

未来乗車券

きみがばあちゃんになったときに 今日のような赤い口紅で 同じ列車のこの席で 星を夜空に見つけよう きっとじいちゃんの俺は

うぶげのきもち

いつもきみの瞳に映ってる 嵐のようなときめき 東京タワーのてっぺんで 今日こそピシッときめようなんて思ったのに

なんでぼくらは逢ったんだろうか

なんでぼくらは逢ったんだろうか…街の中で ガソリンスタンドとシアターと 夕陽が落ちてた車道のstepで バッテリーがあがったぼくと

おねがい天国

Quick 彼に照れてることない tiny girl Slow

十人十色

ラッシュの波に押されて 少し遅れた夜には 改札口でおどけたように 大きく君に手を振るよ

イコール

逢いたくて恋しくて きみは僕の胸をしめつけて ゆっくりでいい 僕を選んで欲しい 恋をしてる

This Christmas(Album Version)

疲れているなら 僕の胸へおいで 今は真冬の雪のように 降り積もればいいだろう ロッジにあふれた

HONEST

ふたり分の荷物をほどき キャッチボールしたカセットも今は 壁に積んで色が変わった サンダルもはかず飛び出した君の背中は人混みにのまれて

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