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大津美子の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

ここに幸あり

嵐も吹けば 雨も降る 女の道よ なぜ険し 君を頼りに

横須賀マリア

あんたがその気になったら いつでも たずねておいでよ ドア板通り 髪に一輪赤い花

瀬戸内海

君と行く旅を行く 船路は愉し オリーブの小豆島 渦潮の鳴門の瀬戸よ ああ

北斗星に祈りを

石狩川の 岸辺に咲いた 真白なすずらん 手に摘みて 二度と逢えない

夜空に光るあの星よ

夜空に光る あの星よ この一日を ありがとう ひとりぼっちの

銀座の蝶

ほこりまみれの 巷の夕陽 ビルにかくれりゃ 灯が点る 昨日みた夢に

東京アンナ

ライトの虹を 踏みながら 銀座の夜を ひらく薔薇 ああ

白い桟橋

海につきでた 白い桟橋 はてしなくはてしなく 波とたたかう 夜空に赤く

ごめんなさいねお母さん

虹よりもはかなく遠くあの空へ 消えてしまった お母さん 思っている程 思う程

流れのジプシー娘

風の吹くまま 流れて暮らす 私ァジプシー ジプシーの娘 一夜限りで

青い月夜の並木路

並木の路は 青い月 ゆらりゆらゆら 涙がにじむ 待ってみたとて

風蓮湖の歌

さいはての 海につらなる 風蓮湖 このみずうみに 冬をこさんと

青い貝殻

愛の別れの なぐさめなんて 信じられないの 切ないだけで いつも貴方に

グッド・ナイト

なんでもない様に 街角で 別れたけれど あの夜から 忘れられなく

ひとり行く旅なれば

夕陽に燃える 砂の丘 何故に焦がすか この胸を 儚き夢と

優雅なる求愛

神様お願いよ あの人の心を 私にくださいね 白い馬車にのせて あなたの足元に

形見の詩集

淡紅色の スタンドに はじめて知った 痛む胸 乙女の夢を

いのちの限り

愛していたけれど 何も言わないで あの人とあの人と 別れて来たの 泣かないで

雲よ何処に

雲よ何処へ また想い出を連れて 雲よ何処へ 遠い母の 故郷へ

夜霧のハンブルグ

白夜の空の 北極を 越えてはるばる 逢いにきた 夜霧の街よ

夜の嘆き

真珠のような星が またたく 夜のテラス あの人は 帰らない

愁恋歌

哀しみが窓辺濡らせば あしたが見えなくなるけど 過ぎゆく季節は 涙も 想いでに変えてゆく

純愛の砂

愛のなぎさを さすらいの 旅は悲しい 我が運命 さらさらと

東京は恋人

東京は 恋人 私のこころを 知っている 「ひとりぼっちでも

千鳥のブルース

月の青さに せめられて たてば潮風 わびしく狂う 誰をたずねて

愛の詩を花の詩を

薔薇色の人生たちよ それもいいね 風雪の人生たちよ それもいいね 時にはつまずき

君恋いさのさ

ただひとり 故里をはなれて 他国のはてを 流れ浮き草 風まかせ

酒場の片隅

路地裏の 暗い酒場に トランプで 占うひとよ 幸せを

愛は限りなく

月影淡き 信濃路を 辿る侘びしい 影ふたつ 寄り添う肩に

残り灯のブルース

熱い思いを 心に秘めて あなたを待つ身の やるせなさ どこか冷たい

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