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小川範子の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

夏色の天使

白い半袖シャツが 風にふくらむ 午後の街 草原のポスターの前 待ち合わせる

永遠のうたたね

どうして「もう 逢えない」って言うの? 約束しないあなたは 永遠に起きられない 夢

こわれる

突然 こんなになるなんて 自分が誰か わからないの バカだと

ひとみしりAngel ~天使たちのLesson~

長い電話で 手のひらがしびれても いつまでもずっと話したかったわ ぎこちない恋に 夢中になった時でも

信じていいよね

今度いつ 逢えるのって 尋けずに なんだか 頼りない

バスルームの幻想

たちまち胸は 泡立つヴィーナス 真珠のような さざ波に つま先あげて

桜桃記

駅のホームに 散る花びら 雨に 流れてゆく 見送りの

無実の罪

知らない国の 港の夜風 悲しい媚薬が 隠されている

矛盾

唇にすぐにふれてくる せつない視線 そらしたりそっとからめたり どうなるの?

そのとき

そのとき すみれの花びら こぼれて あなたが 静かに

頬に、胸に

つぼみのバラが こぼれてく あなたが 席を離れる 静かに開く

嘆きの天使

あなただけと 迷子になりたい ふたりきりで 歩いていたい 細く伸びた

愛されすぎて

芝生に寝ては空を見てた午後 三つの自転車急ぐ 通り雨 はにかむ君は映画の話を

ガラスの目隠し

なぜ つきはなすの どこでも ついてゆくのに 走るバイク

恋をしようと思う

私の言葉で 恋を語るなら あなたなしでは 何も語れない

それぞれの愛

みどり色の水さしに 真新しい切り花 さっき私の影を踏んだ人 明日を誓わない愛が

涙をたばねて

偶然のように 手渡すつもりの 白い 花束 待ちぶせたパティオ

波のトリコになるように(月詠-MOON PHASE- ED)

Oui はじめて咲かせた なんども隠した 素敵な 夜の笑顔

彼女になりたい

真実の口なくても 今すぐに言える ヴェスパに乗らなくても スピードは出るの

もう一度会いたい

オレンジのペディキュア 泣きながら落とした あなたの好きそうな 上品な色だった

しんかろんの歌~「極楽蜻蛉一家の贈り物」より~

なぜだか少しもわからない わたしがここにいるわけが あなたがここにいるわけが いなくてもだれも困らない いたって困るわけもない

翼の跡

もしも やさしすぎた あなたが 天使だったら すべて

渓のおくりもの

あなたの足もと 朱色のたそがれ 枯れ葉の街路樹 数えながら

夜明けのクロスワード

宝石箱に集めたリボン 雑誌と一緒に 捨てたわ きのう

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