小田純平の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

残り香

あと幾つ 眠ったら あと何度 生まれ変わったら あなたのことを

砂時計

一瞬しかないから 心が呼ぶから あなたを愛するために 生まれてきたから たとえもし傷ついても

時間の花びら

風にはらはら 舞う花びらが 私の代わりに 泣いてます 涙も枯れた

花の遺言

時はいつも大切なもの道づれに 情けもかけずに過ぎていく 懐かしい場所も、そして愛する人も… 彷徨いながら

いぶし銀

あんた 覚えているだろうか 駅裏歩いて 百歩ほど あかあか灯る

夢のてっぺん

山犬みたいな眼をしてた 土で汚れた小娘が 抱いた男を幸せに できる女になりました ああ、吉野の里にカラカラと

SAKURA CAFEにて

秋の匂い 捕まえられず "永遠のさよなら" 「ありがとう」「ごめんね」もう遅いよね? 次の冬は

男と女の子守歌

泣いて 泣いて女の涙が枯れたとき 飛び込む人の胸がある そのときのためだけに男は さみしさを抱きつづけてきたんだね

回転扉

許してください この恋を 他になんにも 望まないから すべてのことに

生きる程に

酒の飲めぬお前が 酔ったまねをして 底なしの俺が 酔わぬふりで うたう

時の雫

楽な生き方出来たのかな みんなと同じで良かったかな? なんで涙がでるのかな 友達たくさんいるのにね、、 旅の途中で降りちまったあいつ

恋月夜

どうして忘れられるでしょうか あなたと逢う為 生まれた私 女の心の 奥ひだに

男の景色

ヒトを恨マズ 傷ツケズ ネタマズ・セカズ 羨マズ こんな男の生きざまに

真夜中のブルー

あなたの腕に この身を預けたなら 旅立つ事 忘れてくれるかしら 何もかも捨てて

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「ねぇおふくろ 今日の調子はどうだい?」 一人じゃ何にも出来なくて また誰かのせいにして 今日も何とか生きてるよ

倉敷情話

紅い雨傘 白壁に 咲いて哀しい 浮世絵の街 旅のお人と

三年坂

三年坂は あじさい色の雨の中 人恋しさへと つづく道 濡れて登れば

一行だけの置手紙

あなたが目覚める その前に この部屋を 出て行くわ 聞きなれた

荒野にて、TOKYO

街は今夜も 眠らないから 人ごみの中 振り向けば 骨の芯まで

母のマフラー

小さな町の駅のホームで 我が子に夢を託した父 餞別がわりの手編みのマフラー 母の匂いがした 貧しさゆえの寂しさを

最後の夜だから

もう二度と 逢わないから 逢わないと 決めたから そばにいて

紅い川

忘れられない あのひとを 忘れないのは 罪ですか 他の誰かに私の心

酒の川

酒に擦り寄る 夜更けの酒場 褪せた唇 濡らすよに あなたしか

チャイカ

チャイカ チャイカ チャイカ(チャイカ) おまえはカモメ チャイカ

大阪レイニーナイト

あんたとケンカして 飛び出した夜の街 降り出す雨にいつしか 心も濡れる ヘッドライトに

こたえは風の中

自分で選んだ道だけど 悔やんで 眠れぬ夜もある あたりもはずれもあったけど それもまた人生?

讃岐恋歌

あなたの夢と おなじ夢 夢をひとつに 重ね合う 二泊三日は

優しい嘘

夕暮れベンチに腰かけて すり減った靴底見つめてた 歩いて歩いてからまわり 闇につつまれ壊れそうさ

影唄

ここにあんたがいないのは 時の流れのせいなのか それとも酒の絆など 雨にほころぶものなのか

山口の夜

誰にも ふれさせぬ 私ひとりの ものでした あのくちびるは

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