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小田純平の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

ずっと忘れない

遠くながめる水平線 夕凪の眩しさだけが 静かに伝えてる あの遠い日を ほろよい美しく

時間の花びら

風にはらはら 舞う花びらが 私の代わりに 泣いてます 涙も枯れた

タコツボ

夢も望みもほどほどに 教科書どおり生きてきた 一度きりの旅なのに ため息まじり愚痴ばかり

53

「ねぇおふくろ 今日の調子はどうだい?」 一人じゃ何にも出来なくて また誰かのせいにして 今日も何とか生きてるよ

恋月夜

どうして忘れられるでしょうか あなたと逢う為 生まれた私 女の心の 奥ひだに

最後の夜だから

もう二度と 逢わないから 逢わないと 決めたから そばにいて

いぶし銀

あんた 覚えているだろうか 駅裏歩いて 百歩ほど あかあか灯る

ほかされて

あんたとあたいを秤にかけりゃ きっと重たい女の心 金魚のように掬われて 恋が破けて落ちたんや 愛されて

母のマフラー

小さな町の駅のホームで 我が子に夢を託した父 餞別がわりの手編みのマフラー 母の匂いがした 貧しさゆえの寂しさを

紅い川

忘れられない あのひとを 忘れないのは 罪ですか 他の誰かに私の心

こたえは風の中

自分で選んだ道だけど 悔やんで 眠れぬ夜もある あたりもはずれもあったけど それもまた人生?

砂時計

一瞬しかないから 心が呼ぶから あなたを愛するために 生まれてきたから たとえもし傷ついても

影唄

ここにあんたがいないのは 時の流れのせいなのか それとも酒の絆など 雨にほころぶものなのか

花の遺言

時はいつも大切なもの道づれに 情けもかけずに過ぎていく 懐かしい場所も、そして愛する人も… 彷徨いながら

おふくろ

涙こらえて 送ってくれた 人影まばらな 無人駅 動き始めた

夢のてっぺん

山犬みたいな眼をしてた 土で汚れた小娘が 抱いた男を幸せに できる女になりました ああ、吉野の里にカラカラと

酒の川

酒に擦り寄る 夜更けの酒場 褪せた唇 濡らすよに あなたしか

優しい嘘

夕暮れベンチに腰かけて すり減った靴底見つめてた 歩いて歩いてからまわり 闇につつまれ壊れそうさ

生きる程に

酒の飲めぬお前が 酔ったまねをして 底なしの俺が 酔わぬふりで うたう

男の景色

ヒトを恨マズ 傷ツケズ ネタマズ・セカズ 羨マズ こんな男の生きざまに

面影屋

当てにならない 噂だけれど 旅に出たって 聞きました 早いものです

SAKURA CAFEにて

秋の匂い 捕まえられず "永遠のさよなら" 「ありがとう」「ごめんね」もう遅いよね? 次の冬は

酒場の時計

涙が酒にこぼれたら しょっぱい酒になったよと 店の時計が哀しく動く チ・ク・タ・クと泣くように 今夜は誰にも

真夜中のブルー

あなたの腕に この身を預けたなら 旅立つ事 忘れてくれるかしら 何もかも捨てて

男と女のバラード

セーエー 舟を漕ぐ セーエー 舟を漕ぐ

さよならにも意味があって…

小さな町の 古いお店で 今日も歌うよ いろんな事が たくさん

安芸路の女

安芸の宮島 回れば七里 十二単衣の 雨が降る 逢いたいよ

倉敷情話

紅い雨傘 白壁に 咲いて哀しい 浮世絵の街 旅のお人と

それなりのマイウェイ-2017-

背伸びをしても 見えぬものがある 激しさだけじゃ 勝てぬものもある 人生それは

残り香

あと幾つ 眠ったら あと何度 生まれ変わったら あなたのことを

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